女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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登別の湯

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 家政婦組合新組合長のニュジーはまだ二十歳になったばかりだと言う。シルケでは既に子供の二人や三人いてもおかしくない歳だそうだが、衛兵隊に居てはそれも難しく、十八の時に恋仲だった上司と夫婦になり退役。子供を作ろうとした矢先に魔獣討伐に出た夫が帰らぬ人になったそうだ。
今は俺のアイツを舐ってるケーケーを見ながらお仕事の話中だ。俺、この話し合いが終わったらニュジー達とエッチするんだ…。

「それで、物を見せてはくれないかね?」

「少しだが試供品として持ってってくれ。味は保証するが、試してみたいだろ」

袋に入った乾燥野菜と煎り豆に焼き塩、木箱に詰めた黒糖をそれぞれに出してやると、三人は眺めたり匂いを嗅いだり、黒糖舐めてアヘってる。

「黒糖?がナリ三千、他がナリ二千…」

「食料品店に卸すならもう少し値が上がるねぇ」

「小売りでその値段にしてもらいたいから卸値はもう少し下げたいんだよな」

「貴方、おかしな人ね。売れる物は売れる値段で売れるだけ売るのが商売でしょうに」

「俺冒険者だもん。それに地元の生産者と揉めたくない。気兼ね無くエッチ出来る女が一杯居るこの街が好きなんだよ」

「カケル様は正直モンだねぇ」

「うちも素直な子に育てるよ」

「アン?もしかして、その子って…」

の子、さ」

「呆れた」「合意の上さね」「え?赤ちゃん居たの!?」

「ウヒも、あはんえるお…ジュプジュプ」

「ケーケーは元々その予定だったじゃないか。妹のは旦那のかと思ってたよ…」

「姉さん、私は後悔してないよ?ダンナの子を孕みたいと思ったらもう抗えないさ。うちの人、あの日だって渋々だったしね」

「ウチも…、あは、ああんっ」

食料品店との話はまた後ですると言う事で、背面座位で割れ目に埋め込んで来たケーケーのおっぱいを鷲掴みで揉みしだき今夜の二回戦に突入した。

「カケル様、私等にもおくれよ」

「ニュジーさん、見ときなよ?カケル様のは凄いんだから」

「はぁ…。はあ!?」

対面座位の結合部に更なる剛直が姿を現すと、ニュジーが驚きの声を上げる。更に追加し、ケーケーの尻穴にめり込ませた。

「はあああ~ん、そっちも?そっちも欲しいの?んはっ、ええよ!?ええんよおおお!」

「アソコが増える人なんて、初めて見た…」

「さあ、楽しみなよ。カケル様は偶にしか来ないんだから、今日は役得だよ?」

「え、ええ…」

生娘では無いのでする事に抵抗が無いのが経験者の良い所だ。すんなりアイツに手を添えて、ケーケーと抱き合うように飲み込んで行く。ニュジーが収まったのを見て、俺の顔にデカ尻を押し付けるマルジェラ。アンジェラは太腿に跨り股間を擦りだす。
マルジェラの割れ目には極太にした舌を捩じ込んで掻き回す。愛液を掻き出しながら嚥下して、赤ちゃん部屋をキレイにした。
太腿に乗るアンジェラには前後で二本が収められた。そして大型モンスターにでも挿れるかと言うような、一ハーンもあるアイツを生み出し、おっぱいに挟ませ舐らせた。

「カッ、カケル様ぁ、そんなの、むっ、無理だよ!」

「こ、子供の頭くらい…ああんっ、あるじゃないかっ」

「舐める用だ。ソイツもっ、気持ち良くして、くれ」

「カケル様っウチにもっウチにもソレっちょうだぁあぁい!!」

都合三本の柱が反り立つ事になった。四人のおっぱいと口で奉仕されながら、快楽に耐えてその時を待った。


 部屋と俺達を《洗浄》し、二度目の風呂に入る。四人がイクのと同時に三本柱から吐き出された白濁は、噴水の如く天井から女達までネトネトに変えた。で、天井から落ちて来るヤツが冷たくて今回は終了となったのだ。皆は貴重な体験だったと喜んでいたが、あまりやるべきプレイでは無いな。
お風呂のポタリもあまり好きでは無いのだ。登別の湯ならともかく、自分の精液なら尚更だよ。
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