女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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やっと見付けた

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 可愛い顔してる方のハーピーを駅弁して四十階の扉を開けるが、ハーピーだけが何故か部屋に入れられない。結界か何かで阻まれているようだ。とても名残惜しいので、二匹のハーピーをしっかり犯してやる。深く愛し合うキスをしておっぱい揉み揉み、胃に届きそうな程の白濁を流し込んで、上の口からもたっぷり飲ませた。
ぐったりした二匹に別れを告げて中に入ると、部屋の天井がとても高い。そして宙を舞うハーピー達。撹乱でもさせたいのか、縦横無尽に飛び回る有象無象の中に、一際キレイな羽根の奴が居るのが見えた。アレがボスだな。
可愛いのとたわわなの以外は脳味噌《散開》して煙に変える。そして残るはボスを含めて四匹となった。中央にボスを頂き、空中で防御陣形となったハーピー達に《洗脳》を施す。

「降りて来て尻を突き出せ」

ボスだろうと問題無く命令を聞き、四つの尻が晒け出された。全員を《洗浄》し、たわわの中に捻り込む。取り巻き共は普通のハーピーのようで、やはり半分も入らないが、たわわは柔らかおっぱいで揉んでて幸せ。後の二匹も可愛い系なのでベロチューレロレロ。
ボスは取り巻きより更に一回り大きく、二足歩行の牛程の背丈がある。四つん這いにさせてアイツを捩じ込むと、粗全てを飲み込ませる事が出来た。雑木マットに横たわり、取り巻き達を跨らせると太巻きを総排出口に突き立てた。

 取り巻きが一匹、また一匹と煙になって消えて行く。ボスだけが残り、俺はボスの胸に飛び込んだ。ボスは俺に脚を絡ませ、抱き着いてキスをせがむ。舌を絡ませ泣きながら喘ぐボスに大量の白濁を流し込みおっぱいに顔を埋めた。

「ゲグ…クルル…」

最後に聞いたのはそんな鳴き声だった。気付けば寝ていて、傍には箱が湧いていた。中にはキレイな羽根飾りが一つ。これは貰っておこう。俺には似合わなそうだけどもな。

 下に降りるとトカゲ人が現れ始める。大きさは俺と変わりないが、強さは物理寄りでスピードもあり、なかなか強い。だがそんな事よりも、トカゲは性器が埋没してるので雌雄の同定が難しいのが問題だ。《感知》で見付けた雌は男と変わりない姿形をしていて抱く気が失せた。
トカゲ人、トカゲ、二足歩行のトカゲ。トカゲばっかりで萎える。偶に出る虫が癒しになるとは思わなかった。
五十階のボスもトカゲ。瞬殺したよ。

五十一階に降りて直ぐに精神攻撃を受けた。見上げると、通路の天井にアラクネが居た。

「やっと見付けた…」

天井から飛び掛って来るアラクネをヒラリと躱し、《洗脳》する。

「挿れてやるから尻を向けろ」

蜘蛛のまんこはグロい。だがそれを我慢すればとても気持ち良いのだ。手早く《洗浄》し、匂いの消えた蜘蛛まんこにアイツを押し込むと、ズブズブと肥大化したカチカチを全て飲み込んでくれた。コレだよコレコレ。久しぶりの感触と、前回叶わなかった最奥の感触が俺のアイツを包み込む。
優しく、大きく腰を振り、アラクネの気持ちを高めて行くと、荒く切ない吐息と愛液を漏らしだした。少しずつ早まる抽挿に、アラクネは尻を上げて迎える。溢れ出す程の白濁を吐き出して、一度アイツを引き抜いた。

「しゃぶってキレイにしろ。終わったら同族を連れて来い」

上目遣いでアイツを舐るアラクネのおっぱいを揉みながら、アイツが治まるまで此処で過ごすと決めた。

 アラクネが俺の元を離れ暫し。お茶を沸かして居ると仲間と思しきアラクネ達がやって来た。総数二十。これは楽しみ甲斐があるな。俺を見て敵意を剥き出しにする十九匹だが、正面に立ち、いきり立つアイツを目にすると敵意が消えた。
アラクネは人と交わる事で子孫を増やすとされている。そうでなければ人の形に擬態する必要が無いのだ。その本能は外もダンジョンも変わり無く、今もアイツに舌を這わせる三匹がその証拠であると言えよう。

「挿れるから尻を出させろ」

最初の一匹に指示を出すと、理解不能な言葉で皆に伝えて行った。
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