女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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街や集落を犯して回る

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 女達とのセックスを終えて、彼女等の見る目が変わった気がする。仕事の足を止めて俺をジーッと見てる。試しに水場の縁に腰掛けてペニスケを外してみると、わらわらっと集まって何も言わぬ内からペロリペロリと始まった。

「カケル様?行かないのですか?」

「そうだな。そこのお前、イかせてくれ」

「はっ、はいっ!」

近くに居た女に声を掛けると、急々とスカートをたくし上げ、パンツをずらして跨った。まだ俺のが残っててぬるぬるだ。

「皆はまた今度な」

残念がる顔に一人ずつキスをしながら、アイツは濃いのを吐き出した。
長居するとここだけで一日終わってしまう。とっとと次に向かわねば。

「エージャ、乗れ」

「はいっ!」

全裸に陣羽織のエージャがアイツを納め、二人をノーズコーンに収めたら空に上がる。見過ごさないように《感知》で近場から探して行くと、俺が見逃してた場所に壁がそそり立っていた。多分リュネの仕事だな、白いし。
飛んでって集落に降り立つと、女子供が寄って来た。

「女はこの場に居るだけか?」

「作業中の人がいます」

「水場で洗い物をしてます」

「では水場に女を集めてくれ」

「「「はい」」」

アイツを咥えるエージャを降ろし、アイツが外気に晒されると、女達の視線が集まる。

「お前、歳は幾つだ?」

「…じゅう!」

多分十じゃないと思うんだが。それとも栄養が足りない生活してたのか?一番近くでアイツを見てた女児を抱えてペニスケに乗せてやった。
パンツを《収納》し、ブルブルさせてやると自分からお尻をモジモジさせて快楽を受け止めてる。女児の真下からエノキサイズを忍び込ませ、くちゅくちゅと中でも楽しませながら水場に向かった。
さっき女達が言ってたように、水場では洗濯する女達がせっせと仕事をこなしていた。皆若いのは何故だ?

「此処は年寄りは居ないのか?」

「ネーヴェ様に若返らせてもらいました」

偉いぞネーヴェ。洗濯物を《洗浄》し、皆でこの集落のヤリ部屋に向かう。内部で膨らませたエノキサイズを咥えてる女児は、股から二人の汁を零して気持ち良がり、着いた頃には大満足でぐったりだったが、回復しながらアイツを挿れて、俺の形を覚えさせてやった。
部屋に入って羨ましそうに見てる女達には服を脱がせる。皆良い体してるな。思わず腰を振って女児の中に注いでしまった。

「次、お前来い。早くっ」

「え、はいっ」

びゅるびゅると吐き出したまま、女の中に捻り込む。子種ローションで滑らかになった内部を抉り、まずは落ち着くまで腰を振る。そのまま朝までしてしまいたいが、周りにはまだまだ女が居る。楽しませなくてはならないよな。
三回程出して交代。尻を向けて待つ女達に一人ずつ犯して行った。


 街や集落を犯して回るだけが俺の目的…じゃない。それだけでは無く、街の外の治安の正常化もしているぞ。人の悪人は全て処理されているように見えるので、主に魔獣やモンスターと言った、人を積極的に襲う奴等を排除して行く。
初めて会った時は完全に俺の負けだったデッドサーチャーも、今となっては取るに足らん。お空の上から頭目掛けて投石したら死ぬし、脳味噌を砂粒程の大きさにしても死ぬ。それに魔石を引っこ抜いても死ぬのだ。凡そ人が死ぬような事は、デッドサーチャーだって変わらないのである。その規模が違うだけの事なのだ。試しては無いが、足の小指をぶつけたら悶え苦しむ筈だ。

「あのようなデカブツをいとも簡単に…」

「スキル様々だな。飛ばないで白兵戦したら、多分ダメかも知れん」

「それは…。確かに、武器に頼るのも良く無いですからね」

スローセックスで余裕の出来たエージャが言う。
そう。形見のナイフでやり合えば多分勝てるだろう。けどそれは俺の白兵戦能力じゃ無いからな。
デカい魔石と、カラクレナイへのお土産の凝縮された魔物の球を集めて小島の国へと帰った。ちゃんと夕食には間に合ったよ。
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