女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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如何にも

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 カラクレナイのおやつと魔石を採る為に、今日もキネイアッセン大陸へ向かう。ママ上殿とエージャは帰ったので、今回は俺一人での狩りとなる。いやぁ、魔物ハントは大変だぜ。
人が襲われないような場所の獲物を狩っても仕方が無いので、上空から《感知》を使い、俺が気付かなかった集落を含めて虱潰しで探してく。
本日の第一集落発見。あれは壁が煉瓦だから俺が作った奴だ。集落の真上から全方位を見渡して、半径十キロハーンに狩り草になる獲物は発見出来なかった。この集落は安全だな。降りて挨拶して行こう。

 集落の真ん中辺りに降りると、男も女も色々働いてるみたい。降りる途中、畑を耕してたり洗濯してるのが見えた。

「カケル様、ですね」

声を掛けて来たのは薄らと魔力を纏った女だった。肩で揃えた濃い紫の髪が特徴の、如何にもな魔族だ。こんな村でキレイな執事服を着てるので違和感しか無い。

「如何にも。俺がカケルだ」

「私、エンメロイ様の眷属にて、各集落の維持管理を務めております、ハリシュと申します」

「眷属?血を吸われたらなる、とか?」

「いえ、人で言う所の奴隷契約のような物です。力を得られるので自ら志願する辺りは違いますが」

「集落の周りの魔物を処理したのもお前か?」

「全体的な力は上がりますが、殺り切る程の力はありません。エンメロイ様との念話が出来たり、移動が早くなる程度の物です。カケル様がいらした事、報告してもよろしいですか?」

「良いけど、此処には長く留まらないぞ?集落周りの獲物を間引くのと、女の福利厚生に忙しいからな」

「ふくりこーせー、ですか?」

「セックスしたり、病気や怪我を治したり、家とか壁とか作ったりな」

「お好きなのですね…」

「そりゃあ勿論。じゃあ、そろそろ暇そうな女と遊んで来るよ」

「私とはしないのですか?」

「嬉しいお誘いだが、念話で嫌味を言われても知らんぞ?」

「…お気遣い、ありがとうございます」

その場を離れて公共浴場へ向かう。小さい集落だからこそ、この手の施設は必要だ。そしてさも当たり前のように女湯へ入り、湯浴みを楽しむ、と言うより体を洗うだけの女達に告げた。

「体を洗ったらヤリ部屋に集まれ」

「「「はい」」」

「入り口で待たずに入って来て良いからな」

「「「はい」」」

浴室から出て、着替え終わった女にも同様に告げる。そして、まだ裸の女を正面に抱き抱えてペニスケを外したアイツに跨らせ、おっぱいを舐りながらヤリ部屋へと向かった。

「開けますね」

「ん、んちゅ。ありがと」

ヤリ部屋のドアをハリシュが開けてくれる。中に入ろうとして、ハリシュの手を引き部屋に入れた。

「あっ…」

「後で怒られてくれ。お前としたくなった」

「……その、大きいので…」

「優しくするよ」

裸の女を浮かせてベッドに送ると、ハリシュを抱き締めキスを交わす。経験値は低そうだな。唇をハムハムレロレロ、顎クイして開いた口に舌を差し込みハリシュの舌を触ってく。緊張して動けなかったハリシュも、少しずつ舌を押し返し、その内深く舌を突き出して絡め合うようになった。
キスに夢中なハリシュの服を収納し、股にアイツを挟み込む。

「んっ、んふぁ…。服が…んぶ、んん…」

アイツを挟み、足が床に着かなくなると、俺の腰に脚を絡めて密着度を高めて来る。形の良いおっぱいが潰れてしまったな。ベッドに押し倒して力を緩めさせておっぱいを揉む。直ぐに硬くなる先っちょを捏ねくり回してやると、絡まる舌を離して可愛い声を上げた。

「挿れるぞ?」

「え!?はっ、初めてなのですが!?」

「大丈夫だ。優しくするし、孕ませない。任せとけ」

ハリシュに汚されたアイツがお股の穴をくちゅくちゅ弄る。おっぱいの先っちょに吸い付いて、意識が逸れた隙を突いた。

「はあっ!んくぅぅぅっ……」

メリメリと捩じ込むと同時に回復を掛けて痛みを散らす。ハリシュは直ぐにセックスの虜となった。


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