女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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国境を越えた女達

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 「リュネ~。リュ~ネ~~」

 空から降りて、リュネに向かって声を掛けるが出掛けているのかはぁいと帰って来ない。《感知》にも引っ掛からないので島の周りには居なそうだ。

「カーケルー」

逆に声を掛けて来たのはネーヴェ。そして兎女児三人。

「どうした?キスして良い?」

屈んで四人とチュッチュして、ネーヴェの要件を聞く。

「魔法の的にしてたら燃えた」

「そりゃあ燃えるだろうなあ」

ネーヴェが取り出した、灰に変わり果てた紙風船を見て、俺は呟いた。

「ごめんなしゃい」「許す」

即答である。

「周りに燃える物が無い場所でやるんだよ?」

「うんっ」

「それと、燃やすならそれ用のを作るから、ポスポスするのとは別にしような。ネーヴェも良いか?」

「「はいっ」」「わかった」

四人を連れて母屋の居間で、ポスポス用の紙風船と、燃えにくい的を作る。普通の紙風船は慣れたものですぐ出来た。燃えにくい方はこの間リュネにもらったデッドサーチャーの皮を獣皮紙並に薄くして作り、ネーヴェに《魔法抵抗》を強めに付与してもらった。

「これで良し」

「「「「わーーい」」」」

「所でネーヴェや、リュネは何処行ったか知らないか?」

「ん、多分小島。あっちの方にいる」

指差す先は海。此処は島だから何処を差しても海なのだが、南の方だからきっと小島なのだろう。お礼のキスをもらったら、俺も小島に向かうとするか。


 小島の国は今日も国境を越えた女達が風呂に雑談にと楽しんで居られる。食堂に集まり、雑談に花を咲かせる女達の中にミーネを見付けた。

「ミーネ。ちょっと良いか?」

「ん、旦那様か。場所を変えるか?」

「否、此処で構わないよ。《龍化》と《人化》は出来そうだから、皆と相談しようと思ってな。後で島で話そう」

「分かった。夕飯の後にでも場を設けよう」

「カケル様、龍化と言うのは?」

主婦の一人が聞きなれぬ言葉に質問を投げ掛ける。

「そのまんまだよ。龍に変化するスキルだ。《人化》は人に変化するスキルね」

「そんな物あるんだねぇ…」

「でさ、ソイツをどうすんだい?戦争でもしてやろうなんて言わないよね?」

「ははは、龍にならなくても戦えるし、戦争なんて馬鹿のする事だよ」

「なら、良いんだけどさ。戦争なんてコリゴリだよ」

「そうだな。女を泣かせるなら嬉し泣きが良い」

「ソイツでもって、鳴かせてくれても良いんだよ?」

近くに居た女の手がペニスケを擦る。

「この家にはヤリ部屋は無いからな、程々にしないと夕飯に間に合わなくなるぞ」

ミーネの忠告を心に刻み、その場に居た女達と風呂に降りて行った。

 久しぶりの幻想風呂に来た俺へ、女達の視線が刺さる。主に股間。お返しにおっぱいとか見ちゃう。掛け湯して、一番下の浴槽に浸かると前後左右から手が伸びて、アイツに刺激を与え出す。おっぱい揉んだりキスをして、体が温まったらマットを敷いて横になる。皆勝手が分かっているので色んな所に跨って、股間を擦り付けて行く。増やした舌が女達の割れ目を舐ると幻想空間に喘ぎ声が木霊する。

「あっ、い変わらず、上手いねぇ…んっ、んくっ!」

「あん、あんっ!舐められるだけで、ぁはあ、イきそ、ダメっ、中でイかせてえっ!」

「あっ…あはっ…イクっ。出ちゃうっ」

既にイってる女も居るので舌をアイツに換装し、女達の希望に応えた。
したい者には隔てなく跨らせた。ネーヴェとよく遊んでる少女にもクンニ&インサートで良がらせた。跨った者は皆白濁を吹き出すまで注ぎ込み、希望者には尻穴を責めたり全身にぶっ掛けてやった。

「こ…、こんなに、されても…。孕まない、のかい?」

「孕みたかったら言ってくれ。今はスキルで孕まないようにしてあるからな」

六人の女が手を挙げた。外から連れて来た若い女が四人に、主婦が二人。外からの女は地元の男とくっ付いて貰いたいが、俺のアイツを咥えたら他のは満足出来ないよな。
皆の見てる前で六人と孕ませセックスした。
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