女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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ホテルオナホ

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 旅館オナホにとって、俺はどうやら上客扱いらしい。二人で寝るには十分なサイズのベッドのある寝室に、ソファーとローテーブル、カウンターバーのある居間。そして浴室とトイレ。さらにミニキッチンの付いた食堂迄あるスイートルームになっていた。
これはもう旅館じゃ無い。ホテルオナホだ。

「出口、ない」

「朝まで外に出ないし問題無いさ」

二人してソファーに体を沈めると、ローテーブルから枝が生えて花が咲き、直ぐに木の実が成った。花の香りが甘く部屋を包み、甘さの中に酸味のある果実の香りが更に鼻腔を擽る。葉っぱは器のように姿を変え、テーブルに落ちると樹液が注がれた。至れり尽くせりな茶菓子だな。

「カケル、これ、食べていーの?」

「良いけど食べ過ぎるなよ?かなり元気になっちゃうからな」

前に食べたと思うが、此処でもらった木の実は小さく切って食べても元気一杯だったからな。丸で食ったら大変だぞ?
一つ捥ぎって切ってやると、ご丁寧に皿まで出て来た。

「はっ!んまあああっ!!」

大声出ちゃうくらい美味かったようだ。俺も一欠食べる。んまいっ。甘くて仄かに酸っぱくて、ジューシーなのにサクサクして香りが凄い。前の中身ゼリーな木の実も良かったが、これは更に上を行く。少なくとも地球でこんなの食った事無い。シルケの貴族でもこんなの食った奴居らんだろう。樹液の方は甘さを抑えてごくごく飲める。そして口の中が爽やかになった。
木の実を一つ、大体半分こして食べた。イゼッタは蕩けて俺を抱き枕にしようとしてる。今夜は早めに寝るしか無いな。

「イゼッタ、風呂に入ろうか」

「ん~。つれてって」

腹に抱き着くイゼッタを浮かせて浴室へ向かう。知らぬ間に出来ていたドアを開けると、清々しい香りに目が覚める。なんと浴槽の中身が樹液だったのだ。しかも温かい。更に深い!目が覚めたイゼッタと並んでセカセカと服を脱ぎ、掛け湯をして浴槽にイン。

「ふぇ~……。こんなの初めて」「ふぅ~。俺もだ」

肌に当たる爽やかでいて滑らかな感覚が心地良き。そして体全体に染み込んで、疲れを溶かし出して行くようだ。俺のアイツも嬉しそうにビクビクして…ん?これ媚薬に近い成分でも入ってんのか?トカゲのちんぽスープに比べると微弱だけど確かにムラムラ来てる。隣に座るイゼッタも、俺の腕を抱いておっぱい擦り付けてるし。

「性欲はたっぷりあるからそこまでしなくて良いぞ?」

「カケル、しよ?」

アイツに跨り即挿入。樹液の滑りでズブズブと入って行く。

「あっ!太いのっ奥まできてるっ!!中がぢゅんぢゅんすりゅっ!」

アイツの纏った樹液の爽やかさがイゼッタの中をぢゅんぢゅんさせているようで、直ぐに腰を振り出した。赤ちゃんを産んで襞を増したイゼッタの内部が処女の頃と変わらずアイツを締め付ける。ぬめぬめした奥の壁を優しくノックしてやると、ひゃんひゃんと可愛らしい声を響かせた。気持ち良さに負けて腰を振るとイゼッタが船酔状態になるので浴槽から上がり、これまたいつの間にか生えていたマットに横になる。騎乗位でイゼッタのおっぱいを揉みながら突き上げると、お乳がピューピュー飛んで来る。起き上がって先っちょを舐ると、樹液の味と合わさってとても美味かった。

「おっぱい!全部っ飲んでっ良いからぁぁ」

覆い被さり腰を振る。もう我慢出来無い。とにかく射精したい一心でイゼッタの中を掻き回す。

ハム。ハムン。

激しく腰を振る俺の金玉が何かにハムられた。よく見るとマットが隆起し金玉をハムハムしてる。感触は柔らかく、激しいピストンでブルブルしながら食い付いていた。直ぐにもう一本生やすと、マットも膨らみ新たなアイツを咥え込む。イゼッタを浮かせて抱き着くと、マットは更に隆起して四つん這いになった尻の形になった。
ペチンとオナホの尻を叩き、3Pのゴングを鳴らした。

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