女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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ヤバくね?

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「旦那さまぁ~」

「カケルゥ~」

 リュネとネーヴェが浴室から出て行くと、女達のたがが外れだす。今の今迄媚薬フルーツ食ってたからな。今此処に居ないラビアン達はスキルで必死に耐えていると言うのに此奴等め。

「サミイ、どしたの?」

「娘よ、これは状態異常になっているのだ。良いのか?旦那様よ」

「みんなが食べてた果物は発情する効果があるんだけど、エッチすれば治るからへーきへーき」

「カララも食べたらエッチになるの?」

「龍には効果無かろう。効果があるなら誰ぞか試しておるだろうしな」

「カラクレナイもおいで。一緒にお風呂入ろう」

しょんぼりするカラクレナイに抱き着いて撫でる。ああ、孕ませたい…。

「主様、我等は大事な時期だ。先に出ていよう」

「気を使わせてごめんな?安定したら二人きりで寝ような」

「約束だな?」「楽しみにしていよう」

ミーネとリームが浴室を出ると我先にと服を脱ぎ出す女達。カラクレナイは一瞬で裸になると、飛び込んでペニスケの上に座る。俺も装備を《収納》し、カラクレナイ毎掛け湯して湯に浸かった。

「カラクレナイ、チューしてチュー」

「んちゅ~~~」

「カケルゥ、ずるいぃ」

「旦那さまぁ、わたしもむちゅ~」

「奥様方、しっかり掛け湯なさって下さい」

「ぐぬ…」「はぁい」

掛け湯を終えて一番乗りのリアが俺の腕にたわわを挟んで撓垂れ掛かる。二番は忖度されたイゼッタで、続いてサミイ。その後メイド達にテイカとなった。皆夜迄待てないようで水面下の動きが忙しない。

「みんな、凄いエッチになってるの…」

「カラクレナイもエッチになろ?俺もう我慢出来無いよ」

「うん!」


 水面下の激しい攻防は浴槽を出ても続き、皆を充分に福利厚生する事が出来た。

「テイカ、出すぞっ」

「いっ、何時でもっ!んはぁああああっ!!」

最後迄待っていたテイカにご褒美汁を注ぎ、ぶっ掛け、全身をドロドロにして飲ませる。人一人が一回に出す量じゃ無くなってるが、段々とこれが普通になりつつある。

 夕飯を食べたら今度はラビアン達の番だ。再び浴室に来た俺は裸に剥かれ、マットに寝かされアイツを生やす。スキルを解除して万年発情期となった兎達が、ダラダラと愛液を零して前戯も無しに咥え込む。全身に生えたアイツ達から伝わる快楽に噴き出す子種が止まらない。
欲しい所に欲しいだけ、挿れて注いで飲み込ませ、朝になる迄使わせてやった。

「お前で最後だ…。ニト…」

「ヒャ、ヒャヘウ、ひまぁ…」

おねむだったり飯の準備で一人消え、二人消え。残ったのはニト母。紛らわしいから普段はニト母と呼んで居るが、ニト母の名前は娘と同じニトだ。四つん這いで前後の穴を責められて、おっぱいを両手で揉まれるニト母は既に体に力が入っておらず、浮き上がらせて体勢を保っている状態だ。

「孕ませたいが、すまんっ」

「ら…らい、りょぉる…れふぅ」

ビュルビュルドクドク。最後の子種を注ぎ込む。まだしたい、まだしたいけど、これ以上はニト母が壊れてしまう。名残惜しくも引き抜くと、ヘロヘロの口で掃除された。

「最後まで残して悪かったな」

「んぷ、んれひ…へふ…んちゅ、んん…」

最高に気持ちが良かった。だが全然し足りない。

…ヤバくね?俺。何処かおかしくなってるのかも知れない…。

「カケル、ずっとしてたの?」

「心配させちゃったか?」

「ん」

 浴室とニト母を元に戻して朝食を食べに向かうと、イゼッタに心配された。

「あれだけヤり捲って、全然足りないんだ…」

「主様よ。魔力過多では無いか?」

「魔力が多いと性欲が増すのか?」

リーム曰く、体が魔力を放出したいのかも知れないと言う。魔力を放出する為に、魔力が子種を増産させて居る可能性があるようだ。

「カケル、平気?」

「エッチはしたいけど大丈夫。襲ってまでしたい程では無いよ」

「我が相手をしてやりたいが、面目無い」

「リームは大事な時だから気にすんな。後でたっぷりするしな」

だが、毎日このペースでしていたら島の生活に支障が出るぞ…。
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