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奥へと至る
しおりを挟む部屋に居る女は王妃に貴族の女が二人。これは取り巻きだろうか。そしてメイドが四人とドアの前に立つ女騎士が二人。王妃とスカートを捲る二人以外を俺の横に侍らせ、いやらしい汁を垂らす王妃を凝視させる。貴族の女がモジモジしているようで、衣擦れの音が聞こえて来た。
「其方っ、もう、限界なのですよっ?あはっ」
「何を悠長な事を。その膨らみはお飾りかえ?」
「そうですその通りでございます。早くその飾りを取り払うのです!」
王妃に続き、取り巻きの二人がアイツを晒せと急かす。二人共、お零れに与ろうとしているな。安心しろ、逃がすつもりは無い。だが時間は有限。立ち上がり、ペニスケを《収納》して横に控える淑女達に見せ付けた。
だがそれもほんの僅かな時間で姿を隠してしまう。
「おっ、おほっおほおおお…。なっ、なんですの!?何故っ、そんな奥へと至るのか!?」
王妃の中に飲み込ませたからだ。
「王妃様っ、冒険者の腰のモノはまだ余裕がありまして御座いますわよ!?」
「そ、そんなにも…」
「僭越ながら…、長く太く、反り返っておいででした」
「…ご苦ろほおおおおっ!まっ!まだっ言葉のっとちゅううううううっ!!」
気丈な振る舞いの女騎士が頭を垂れて進言すると、王妃は目を向けて労いの言葉を掛ける。俺は言葉の終わりを待たず、王妃の中を激しく掻き回した。
固く張りのあるイボイボを生やし、子袋の中にも侵入して王妃の中を蹂躙すると、ぐちゃぐちゃといやらしい音と共に愛液がブシャブシャ放たれる。それでもまだ中には出さず、脱力してテーブルに体を預ける王妃の股から引き抜いた。
「お、王妃様…私も頂いてよろしいで御座いましょうか?」
「はっ、はあ…お、お待ち、なさい…。まだ、中に頂いて、おりませんの、よ…?」
欲しがる取り巻きを懸命に止める王妃だが、荒い息遣いは暫く止まないだろう。
「それではお子がお出来遊ばれてしまいます」
「王妃様、お子が欲しいか?」
「もっ、勿論。貴方様のお子を、お子を下さいましっ」
俺の言葉に力無くテーブルに突っ伏す王妃が強請る視線を投げ付ける。
「俺はハークを王にしてやりたい。分かるな?」
「それは…」
「ダメか?」
「冒険者様。ハークシュタインメッツ様も、アルアイア様も、王妃様のお子ではありませぬ…」
「前王妃、キュリアクリス様のお子に御座います」
「是が非でも我が子を王にしたいのか」
「それが…国を司る者の、そして、母親としての…願いに御座います…」
「ハーク達を愛してはやれないか?俺の子なら、彼等は必ず愛してくれる。もう暗殺なんて辞めてくれないか?」
「…そこまで、お知りになられているのですね…」
王妃の股に、そっとアイツを添えてクニクニと捏ね回し、尻に向けてビュルッと子種を吐き出した。
「ああっ、今のは!?」
「王妃様、子種に御座いますっ」
「頼むよ、王妃様」
「そんな…後生です…」
クニクニして、今度は反対側の尻肉にビュルッと出す。
「お二人、舐め取って下さい」
「「はっ、はいっ」」
取り巻きの二人が王妃の尻を舐めるのを見て、二人の服を《収納》し、割れ目に指を這わせた。
「お二人からも、お願いします」
「ん、あはぁ、王妃さまぁ」「王弟で、あればっ、公爵位に御座いますぅうっ」
「俺からも二人には言うつもりだ。…ダメかな?」
「くうっ…」
ここまでか。股を弄る二人をテーブルへと押し込み、王妃の股にアイツを突き立てた。
「あはあっ!まだ、お答えしておりませんのにっ!」
「二人を認めて下さるまで、何度でも参ります」
「わ、分かりましたっ!何度でもおいで下さいましっ。いっ、何時でもっ、何処でもっ、応じましょおおおう!!」
「ひっ!私めのアソコにもっ何か!?」
「入っておりますっ、入って来ておりますの!!」
両手から生やしたアイツ等が、取り巻きの股を抉る。仲良く三人イかせて子種を吐き出した。
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