女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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仕事する

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「カケル、時を戻す。ついてきて」

 三姉妹にたっぷりこってり搾り取られて寝室に戻ろうとすると、ネーヴェが居間で待っていた。
ヤリ部屋に長居し過ぎると一人だけ歳取っちゃうからな。最近ヤリ部屋で寝たりしてたし、今夜の長期逗留もあるのでネーヴェが若返らせてくれると言うのだ。
で、連れて来られたのは何時ものヤリ部屋。他の部屋より狭いからやり易いのだと。

「寝てて。すぐ終わる」

「前もしてもらったし、覚えてるよ」

マットに横になり、目を瞑る。

「ん。新しい家、時を戻す部屋があるといい」

「調節が大変じゃないか?」

「任せて。んじゃ、しずかに…」

ほんの数ピルで終わったとの声が掛かり、俺は若返ったようだ。十数日分とかなので全く実感が湧かない。
寝室に戻ると皆起きていたが、今日致してない者も居る。ミーネと何処かで寝ててこの場に居ないカラクレナイと、メイド達とテイカだ。

「テイカ、シャリー。それにフラノノはしなくて良かったのか?」

「あたしは何時でも収めて頂きますので」

「先ずは奥様方に致してもらいませんと…」

  「何時でもお好きなだけどうぞ」
「誰かが空けておかねば何かあった時困るからな」

「ならお前達は明日にでもしようか。テイカ、収めてくれ」

「直ちに」

服を脱いだテイカは横になった俺に覆い被さり、毛布を掛けると、滑りを纏うアイツを触れる事無く収めて行く。

「お休みなさい、カケル様…」

心地良い感触に包まれて、俺は意識を手放した。


 外の光が部屋に差し込み、朝になったと気付く。昨日致したのが堪えたのか、意外と寝過ぎたようだ。

「ん、おはようございます、カケル様、んっ」

テイカは俺に付き合って、一緒に居てくれたようで、腰をフリフリ快楽を貪って居た。

「気持ちの良い朝だな。子種をやるから気持ち良くなれ」

「んぁ、何度もイってます、ので…、何時でも、どうぞっ」

腰を浮かせたテイカの尻を揉みながら、下からズンズン突き上げる。子袋の中に入り込んだ先端が最奥を叩くと、一滴も零さないとの意志を持ったかのようにギュッギュと強く吸い込んで来た。
全裸のテイカを抱き締めて、がっちり奥まで挿し込むと、アイツを蠕動させて刺激を送り込む。褐色のおっぱいを舐り吸い、朝の濃いのを噴き出すまで注ぎ込んだ。

「後、一回な」

「はい。是非」

二回した。

 少し遅れた朝食を済ませ、シャリーとフラノノを新たな部屋で手篭めにし、弁当食べて外に出た。

「土地の話で進展があるかも知れないし、またギルドに行って来るよ」

「それなら私も同行しましょうか?」

シャリーが居てくれると心強いので同行を頼んだ。しかしカロ邸に着くと、アルネスにはまだ連絡が入って無いと言う。

「ギルドに確認に行きますか?」

「否、向こうからの連絡を待とう。焦って無いしな」

「でしたら私は島に戻りますね」

「来てくれたのに済まないな。俺は仕事するかねー」

「それが良いですね。ギルドの依頼を請けて無いと、貢献度が下がったりしますので」

「それはヤだな」

「旦那様の場合、売り物自体が貢献度の塊ですから、何とでもなるとは思いますけどね。ではお早いお帰りを」

シャリーが帰って男女が二人、何も起きない筈が無く…。

「カッ、カケルさまぁっ!もう、入りまひぇん!じぇんぶ、出ひゃってまひゅううっ!!」

前後の穴から噴き出す程に注ぎ込んでいた。

「この間は、しなかったからな。抱きたかったんだ」

「しょれは、嬉ひいでふが…あはぁんっ、んぁはああっ!」

仕事があると言うので昼前には解放し、カロ邸を後にした。
ギルドに向かう道すがら、露店街で串焼きを買う。そう言えば、鎧に穴が空いてんだよな。一応《癒着》はしてあるが、プロに一度見てもらって直さにゃならねば直さにゃならん。

「エメラルダス、居るか?」

「居なきゃ開いて無…カケル様!」

「来ちゃった」

「もっと来てよー」

美人アーチャーエメラルダスの店に来た。
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