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デブだしなぁ
しおりを挟む手持ちの干し肉を三枚、カツ丼の横に添えてやる。シルケでは幾らになるのか想像付かん干し肉だ。有難く食うが良い。テーブルの干し肉を見付けた弥一はカツ丼そっちのけで干し肉に噛み付いた。
米や調味料を輸出してもらえればシルケでもカツ丼食えるかも知れんな。とは言えシルケから輸出する物が無い。出来て金だが、やり過ぎれば足が付く。
弥一は干し肉をおかずにカツ丼を食い、机から持って来たPCを空いた手で以て器用に文字を打つ。何何…。
美味すぎてちんぽ立つ。何の肉だ?
見えてはいるが返せな…くは無いのか。《威圧》の手でキーボードを押してみる。驚いてる驚いてる。
どらごんおにく
久しぶりで打ちにくい。人差し指でポチポチなので時間も掛かる。
これがドラゴンか。
意味は通じたようだ。
れっつぁあれっさあどらごn
だいぶ忘れてるな。仕事でもそれなりに使ってたのに。
レッサードラゴン、だな?y/n
確かこれはYes or Noだったな。yを押す。
早く生き物を転移出来るようになって
俺を異世界に連れてってくれ!!!
!を三つも付ける程地球の生活に潤いが無いのか。まあ、デブだしなぁ。人の事言えんが俺もモテなかったし、気持ちは分からなくも無い。
てすとするからきんぎょをよういしてくれ
(Y)(°¥°)(Y)フォフォフォ
それはイエスなのか?Yって入ってるしイエスなのだろう。明日か明後日にまた来ると文字を打ち、弥一の家を後にした。PCによる筆談が出来るようになったのは進歩だが、やっぱり音が聞こえないのはコミニュケーション取りづらいや。
次に向かうのは先日犯した母子の家。そーっと覗いて見てみると、今日は旦那が帰って来てた。娘は居ないな?どうやら自室にいるみたい。其方に向かって天井を抜けると机に向かって勉強してた。頑張ってる子にはご褒美をあげよう。
《洗脳》状態に戻し、声を上げないように指示を出して勉強を続けさせる。俺は以前のテイカのように、机の下に視界を移し、《威圧》の手で女の股を広げた。パンツを《収納》し、少しだけ開いた縦筋に《威圧》の舌を差し込んだ。音も匂いも無いが、温かさと湿り気は伝わって来る。
愛液で椅子を汚しているのに勉強を止めない女に更なるご褒美を用意する。《威圧》の棒を椅子から生やし、女の股に捩じ込むと、お豆にブルブルを添えて脚を閉じた。ピクピクと震えながらも口を閉ざしてペンを止めない。《威圧》の手でおっぱいを揉みながら、女とラビアン達から伝わる刺激を堪能し続けた。
誰かが階段を上がって来てる。そんなに音を出してたか?それとも風呂にでも呼びに来たのだろうか?《感知》で見ると母親だった。ノックもせずに入ろうとするので直ぐに《洗脳》状態に戻して、黙らせ部屋に入らせる。ズボンとパンツを降ろさせて、《威圧》の俺がバックから滑りを纏った棒を突き挿す。旦那が居て時間を掛けられんので今回は此処迄。ラビアン達の中にドバドバと注ぎ、《洗浄》したら衣服を整え階下に向かわせた。
旦那は居間で湯上りのビールを煽り、女は風呂に入る。《威圧》の俺もそれに続く。
体を洗い、湯に浸かる。浴槽には空気の塊状態の俺が居て、自然とお股に収められる。《威圧》は水の中だとバレバレだな。
娘と楽しみ、母親の番。娘同様湯の中で犯し、洗い場では口と尻穴も頂いた。シルケの風呂で楽しんでるラビアン達も満足しただろう。
「あはぁ、何処行ってたんですかぁあ?あんっ!」
たっぷり吐き出しシルケに戻ると、リュネの尻穴に収められていた。
「は、《白昼夢》の練習にな。それより、リュネを練習台にしたく無かったんだが…」
「分かってまぁす、けど、んっ、ちょっとだけぇ」
俺がラビアン達としてるのを見て欲しくなっちゃったんだな。仕方無いな。《威圧》の俺を出して上下の穴を塞いでやった。
「んはぁ、コッチは、出ないんですねぇんっ、あんっ!」
あくまで《威圧》だしな。
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