女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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二次会

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 強くなる!っと意気込んだピエルタお姉ちゃんだったが、睡魔の猛攻には敵わず轟沈。メイド達の手により無事客室のベッドへと搬入された。因みにリフレイムはエントランスの隅に営巣させた。俺が敷いた雑木マットをビリビリに引き裂いて敷き藁にするのを見たメイド達は逃げ散らかしていたぜ。

「カケル様…」「あの…」

酒も進んだ大臣達も、来賓が退出したとなると蕩けて来る。メイド達もだ。

「…分かったよ。あー、宴もたけなわではあるが、一度この場を収めた後、場所を変えて二次会としよう」

「「「わあっ」」」

食事や飲み物の残りをヤリ部屋に移動させ、女達は一度解散し、着替えてからの再集合となった。メイド達は三班に分かれ、交代で食事の支度をすると言う。

「よくあれだけの豪華な食事を用意出来たな」

「食材は少し多めですが、皇帝の頃の祝宴に比べたら一割にもなりません。お酒は逆に、私達が買わないと誰も飲まないのです。精々冒険者程度でしょうか。なのでかなりの量を国で買い上げて、料理等で使う分以外は輸出しています」

「一般の者等が食いっ逸れ無きゃそれで良いさ」

着替えをしながらメイドと話す。料理の匂いに女の匂いが満ちるヤリ部屋で俺のアイツは天を衝いた。

「お先にっ」

返事を待たず、アイツに舌を這わせるメイド。小さい声で悪態吐くメイド等に手招きしてしゃぶらせてやる。

「色々と準備してくれてありがとうな。後でたっぷり咥えさせてやる」

「「「ふぁぁい」」」

一応は大臣達が先らしいからな。最初に食い付いて来たメイドを見張りに立てて、残りの三人にしゃぶらせる。少ししたら交代し、大臣達が来るのを待った。

「カケル様、大臣来ますっ」

アイツを仕舞って《洗浄》し、《洗浄》して《洗浄》。更に《消臭》。チェックOK。

「カケル様、失礼致します」「失礼致しますわ」

「待ってたよ。まんこ舐めさせてくれ」

「はい~っ」「喜んでっ」

ネグリジェ姿で現れた大臣二人は下着を着けて居なかった。体を清めて来たのだろう、裾を捲って突き出される尻は、しっとりとしていた。片方の尻に顔を突っ込み、もう片方は掌から生やした口で舐る。温かく、無味な割れ目から女の匂いが滲み出る。アイツの先からぷくりと溢れる我慢汁が、垂れて玉に伝ってく。だがまだ我慢だ。皆が集まって無い。新たに入室する大臣が来て、クンニ交代。舐り舐られ皆が揃った所で二次会となる。挨拶はエンメロイに任せた。

「ひしっ、食事はたっ食べ切らないと勿体無いからぁっ!残さないよっようにっ!かんぱぁああっあはぁあん!馬鹿あああっ!!」

舐められ続けて我慢の限界を超えたアイツを咥え込み、エンメロイが音頭を取ると、大臣達は俺に集まり、胸や股間を押し付け快楽を貪る。メイド達はお預けなので酒や飯を貪る。
マットに寝かされた俺に跨る女達へ、目当ての物を宛てがい貫くと、皆酒を煽って腰を振る。ストレス溜まってたのだろう。イボイボブルブル増し増しで喜ばせ、ドロッドロに濃いのを叩き付けてやった。
政治家達が終わるとすっかり腹拵えを終えたメイド達だ。食事を持った交代が来る迄楽しませ、新たなまんこが跨った。

「カケル様ぁ、あ~~ん」

「こっちも、ちゅる…ん~~」

俺への栄養補給も抜かり無い。あーんしたり、口移しで飲み物を給餌され、楽しい一夜を過ごす事が出来た。

「これが…うう…」

初めて二日酔いになった。《解毒》し忘れて寝たんだった。口移しで来るから拒めないし、更にはアソコに流し込んで飲ませて来たのだ。果実香るワカメ酒に、羽目を外して嵌め捲った。

《解毒》と《治癒》、更に《洗浄》を掛けて浴室に向かう。

「う、おはようございます」

「やはり二日酔いか」

「申し訳ございません」

擦れ違うメイドも二日酔いのようだ。

「二日酔いの女を全員浴室に呼べ。治してやるから」

「はい、承りました」

脱衣場で服を《収納》し、浴室へ入る。浴槽はとても広いが浅いんだよなぁ。
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