女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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お先にどうぞ

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 賢者ノーノに、歯にまつわる病気は回復魔法で治るのかを聞くと、答えは半分イエスでノーだった。欠けたり摩耗した歯は治るが、抜けた物は元に戻らないと言う。

「カケルさんの《治癒》なら生えて来るでしょうねぇ。それに、さっきのむしば?ですかぁ?アレなら浄化で治るかも知れません」

「虫歯って言わないのか?それとも虫歯自体が無い?」

達にはありませんねぇ」

「貴方様、人には御座いますよ?」

  「貴族の病と言われています」
「成程。甘いモンが食える貴族ならではって事か。治る事が分かって良かったが、皆も気を付けてくれ。虫歯は死ぬ病気だからな」

「カケル様、甘い物を買われたお客さんにも注意しておきますね」

営業担当のシャリーがそう言って部屋を出る。健診も終わったし、後は午後迄自由時間だ。子供達をポスポスで遊ばせたり、昼寝に行ったり家事に向かう。俺は外に出ると風呂の二階へ向かった。

「カケル様。此処が新しいお部屋なんですね」

「ああ。コッチにもヤリ部屋が欲しくてな」

「そんなあ。コッチに作ったらアッチが使われなくなっちゃう」

「そんな事無いぞ?アッチはアッチで使ってるよ」

「不思議な感じ。棚が一杯あるねー」

「ラビアン達は椅子替わりにしてるよ」

テッチー、ティータ、ラッテ。それぞれに返事を返し、マットへと誘う。

「お母さん、お先にどうぞ」「どうぞ~」

「え?…ええ」

当然エリエッテも連れて来た。期待して来て何も無しでは可哀想だしな。

「エリエッテ。顔に乗ってしゃぶってくれ」

「はい。私のような年増で良ければ…」

「エリエッテ。お前だから抱きたいんだ。出来るならもう二、三人、作りたいくらいなんだぞ?」

「嬉しいです」

「私も欲しいっ」「カケル様っ私も産みたいです」「わっ、私もっ」

「皆の赤ちゃんを見るのが今から楽しみだよ…んちゅ」

顔に乗るエリエッテのアソコは、既にオナニーした後であるかのように濡れていた。女の匂いに噎せてしまいそうだ。互いに舌を這わせ、快楽を与え合う。下向きに垂れるおっぱいを、口を生やした両手で包んで揉み舐る。甘い味が両手に広がり思わず吸い付きたくなるが、子供の分だと我慢して、ぽたぽた落ちるお零れだけを舐るに留めた。

エリエッテが軽イキしたのを合図にアイツを収めさせる。奥迄深く挿し入れたのを見て子供達も乗って来た。

「カケルさまぁ~」「我慢出来ませんっ」「二本でしてぇ」

胴に跨る三人に、欲しいモノをくれてやる。ティータには前後の穴を塞ぐ大小のアイツを、テッチーとラッテには後ろを貫き、前にはブルブルを当てた。それぞれのアイツが蠕動し、脈動し、振動する。四人を何度もイかせ、潮を噴き脱力させて、その度に回復を掛ける。
だがまだ出さない。まだ出せない。
ビクビクと震えながら荒い息を吐くテッチーとラッテの股下に、新たなアイツを反り立たせた。

「テッチー、ラッテ。良いな?」

「あ…あい」「おれがい、ひましゅ」

二人を浮かせてアイツをお股に宛てがうと、直ぐにアイツに重みが乗る。ブチブチと二人の膜が破れ、最奥の入口を圧迫した。二人は声も出ず、否、出せないのか、固まって動けないで居る。

「ラッテ、テッチー、おめでとう。これで二人もカケル様のモノよ?」

「う…、うん…」「カケルしゃまの…」

「まだ孕ませられんがな、たっぷり中に出してやるよ」

ゆっくり浮かせて持ち上げると、ミチミチとした圧力から開放されたアイツが赤く色付き現れる。抜ける直前で重力が増し、降りて来た二人は可愛い声を上げた。
俺の形になる迄じっくりと馴染ませながら、少しずつ腰を揺らしてく。各々二つの八つの穴にドロッと濃いのを注ぐのは、それから間も無くの間であった。

数オコン後、お股と尻の穴からどろどろと白濁を溢れさせ、子供達は意識を手放す。残ったエリエッテと二人きりの時間を楽しみ、何度も求め合い、愛し合った。




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