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稼いだ金を風俗に使う
しおりを挟むアスフィーと、どっちか分からんミッチエとサルサイスの二人が子種を噴き出し解放されると、勇気ある女冒険者が俺の上に跨って来た。
「あの、さ…」
「初めてなんだろ?優しくするよ」
「悪いね…」「私も」「実は…」
冒険者の女は処女が多い。男を含むパーティーでは先日のように男達の性処理をする例もあるが、それでも妊娠のリスクがあると思い込んでいるので男達は敬遠し、稼いだ金を風俗に使う。女だけのパーティーも然り。誰かに犯されたりしていなければ処女のまま引退する事もままあるそうだ。
お股と尻穴に生やした舌に執拗に舐められる女達が教えてくれた。
「コレ、良いよっ」「男が、こんなに良いなんて…」「舌なのにっそんな、奥までぇーっ!」
この子は処女膜無くなってるのに気付いて無いな?運動すると勝手に破れたりするが、それはそれで楽で良い。舌をアイツに作り替え、気持ち良いギリギリの太さにして奥へと目指した。
「ぇあっ、なんかっ!あああっ!?」
入口と最奥を前後するアイツに気付き、喜びの声を上げる。残る二人もそろそろ良さそうだ。回復を掛けながら処女膜を破り、細いアイツが狭い内部に割って入る。そしてじわじわと太さを増しながら前後して、何度も絶頂を味わせた。
冒険者達を終え、主婦達を更に楽しませ、閉店の時間。客が帰ったベッドには、俺と『竜の牙』の四人が繋がり、皆がそれぞれ腰を振る。回復を掛けて意識が戻ったガイラにも、アイツが下から突き上がる。
「あっ、あっ、あうっ」
喘ぐ事も出来ず、息を吐くだけのガイラだが、キュッキュと締まって気持ち良さそうだ。
「そろそろ、出すぞ」
「あっ、んんっ」
キューッと締まるガイラの中に飛び切り濃いのを流し込む。ガイラに出すのをずっと我慢してたのだ。ブリブリと尿道を擦る子種に射精が止まらない。密着した粘膜の間をブリブリの子種が擦り、潮と共に溢れ出る。
もっとしていたいが、ベッドの横でシャリーが待ってる。残念ながらお開きだ。
「念願叶いましたね」
「シャリー、おいで」
『竜の牙』が体を洗いに湯に向かうと、シャリーの服を仕舞ってベッドに呼ぶ。報告書を置いてアイツに跨るシャリーのお股は濡れていた。
「シャリーはシャリーだ。他の誰でもない」
「はい…んっ」
シャリーに収めて報告を聞き、腹が減る迄愛し合った。
「赤ちゃんの世話は慣れたか?」
昼食を食べながら、皆に相談する。
入浴施設で働き出したラビアン達はすっかり両立出来るようで、殆どが乳離れを済ませているとの事。
「カケル?」
「そろそろフラーラノーノ、シャリーにも孕んで貰おうと思ってな」
「つ、遂に…」
「嬉しい、ですが…、奥様…」
「シャリー、がんばれ」
「はいっ」
「貴方様、私のメイドが主人を蔑ろにして困りますわ」
「奥様、そんな事はっ」
「リアには後でたっぷりおっぱい吸わせてもらおう。それで良いか?」
「胸が踊りますっ」
踊っていては吸い難いな。
「取り敢えずはリュネ達が産んでからになるが、楽しみにしていてくれ」
「「はいっ」」
「ミーネ、産まれる気配はあるか?」
「腹はすっかり膨れたが、気配は分からんな。だが中身は元気に動いているぞ?」
「私にも聞いて下さぁ~い」
「ごめんな。けどリュネは初産だからな。まあ、人の姿での出産は四人とも初めてなんだ。変わった事があったら教えて欲しい」
「はぁい」「心得た」「んー」
「所で旦那様よ。先日からなのだが、腹の子がひっくり返って居るのだ。頭に血が昇ったりしないのだろうか?」
「……それ、産まれそうなヤツ。人の子は頭から出て来るんだよ」
「ではそろそろ産む支度をせねばならんな」
痛みに強い龍だからこそ、陣痛等は感じないのだろうな。今夜にでも施設で寝泊まりしてもらおう。
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