女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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主婦達は焦らない

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「んっ、んふっ!んんーっ」

 喘ぐ声を舌を絡ませ唇で塞ぎ、ミニサイズのアイツが踊る。回復を掛けて傷を癒したガイラの脳へは、快楽の信号しか伝わって来ないだろう。

「あっ…」

「続きは下でな?」

ピクピクと股を震わすガイラからミニサイズを回収すると、それを惜しむ声が漏れる。続きを告げると小さくこくりと頷いた。
移動に時間を掛けたく無い。直ぐに《白昼夢》を起動すると、休憩室に人の無いのを確認し、座標を固めて《転移》した。

「えっ?」

「風呂場の休憩室だよ」

突然の事で驚くガイラに説明すると、抱き合ったまま服と装備を《収納》してベッドに横になる。

「今度は、ソイツだ」

「…うん。優しく、ね?」

反り立つアイツがガイラの尻を跳ね上げる。俺はガイラの腰を支えてお股の中心に先端を押し当てた。

ズッ…ブズズ……

滑りを纏うアイツがゆっくりとガイラの中にめり込んで行く。既に愛液に満たされたガイラの中だが、アイツの太さでは抵抗が強い。回復を掛けながら最奥の小部屋を目指す。

「はぁ、ああ…。キツいよ…」

「俺も。直ぐにでも吐き出しちまいそうだ」

膝を立て、手に手を取ってガイラを支え、ゆっくり埋没させて行く。こっちも《耐性》掛けないと出ちゃいそうになる。

「あら、いつの間に」「みんな、おちんぽ様が居らしてるよー」

主婦の数人に見付かり、仲間を呼ばれる。集まる主婦達はガイラの姿を応援し、大人しく順番を待つようだ。

「あ!あんた!さっきの男!?」「何で男が居んのよ!?」

施設の真実を知らない女冒険者が主婦達の間を割って入るが、主婦達は焦らない。

「あンた等も見ておきな。このお人の勇ましさをね」

「けど順番は守りなよ?」「ま、直ぐに回って来るけどね、ははっ」

「な、何を…」

すっかり見世物になってしまったが、ガイラの子袋の中に迄侵入を果たし、奥の壁を圧迫するに至る。

「ガイラ、頑張ったな」

「はっ、はあっ、こんなにっ、入っ、んのかっ、はあっ…はうっ」

俺の形を覚える迄、暫く動けないだろう。辺りを囲む主婦達に目配せすると、一人、また一人と俺の体に跨り出した。

「さあさ、中に挿れとくれ」「今日は来ないと思っちまったよ」「あたしは二本おくれ」

「皆も要望があれば何でも言ってくれ。では…」

「「「あああ~っ」」」

滑りを纏ったアイツが生える。的確に穴の中へと押し込まれ、女達が嬉声を上げた。アイツは震え、イボイボが脈動し、中へ中へと蠕動する。《威圧》の玉をおっぱいとお豆に宛てがい、快楽のフルセットが女達を襲った。

「え?」

「何で…生えて…」

「バケ、モノ…」

化け物とは失礼な。否定も出来んがな。

「この方は此処の主人のカケル様。一応は人みたいよ」

一応では無くちゃんと人なんだがな。Aランク冒険者のアスフィーに言われては、冒険者達に二の句は無い。引いた視線がゾクゾクします。

 主婦達を何度もイかせ、白濁を流し込む。交代してはアイツを突き刺し愛液と潮と小便を噴き出させた。その間、ガイラは極太のアイツを収められ、周りからの振動で何度も達し、プシプシと潮を噴いていた。両手とアイツで支えられ、グイグイと奥に食い込んで行くアイツに動く事無くイかされて虫の息だ。

「カケル様、よろしいでしょうか?」

「「お願いしますっ」」

主婦達と交代した『竜の牙』の三人が跨るのに合わせて新たなアイツを用意する。一箇所から三本生やし、押し付けられるお股の中に我先と突っ込んで行くアイツ達は、自ら快楽を得ようとするように伸縮し、三人の中を抉る。
立ち尽くしていた冒険者達もAランク冒険者の姿に息を飲んだ。

「俺は、スキルで、孕ませないように出来っから、決まった相手が居ないなら、楽しんで行け」

「あっ」「なっ、あはぁ」「んっこれっ」

冒険者達のお股にブルブルを押し当てると、皆揃って可愛い声を上げた。遠慮する者は居ないみたいで俺も嬉しい。




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