1,196 / 1,519
立ち入り禁止
しおりを挟む夜の部は欠勤なので暇になり、島の女達の福利厚生に努める。夕飯をかなり多めに作ったら、風呂の二階で皆が動けなくなる迄愛し合う。妻達と性奴隷、兎達を満足させて、龍に乗る。若しくは乗られて精を出す。
「乳首と、両の穴で、支えられてる気分は…どうだっ?」
「んっ!我を懐柔出来るのはっああっ、主様だけぞおおおっ!主様っあはああああっ!!」
ご褒美騎乗の浮かせ立ちバックがリームの中を蹂躙し、リームは喜びの声と色々な液体を放つ。序列の最後で拗ね気味だったリームだが、最後と言う事は俺が終わる迄終われないと言う事だ。出す度に《吸収》して量を増やす白濁がリームの二穴に注がれ続け、金玉はパンパンだ。
「全部出す。受け止めろっ」
「いひっ!今っイクからっイクからああああっ!!」
噴水の如く噴き出す白濁が、二人の繋ぎ目から勢いよく吐き出され、マットに白い池を作る。それでも留まる事は無く、更に腰を振って快楽を享受した。
「ひ、人の出す…量では、無い、ぞ…」
「俺も、そう思う、が…。皆と、出来無くて、溜まってたんだろうな」
龍と相対して魔力はかなり減ったが、それでも性欲は治まらん。まだしたい。けど女達は限界だ。皆を風呂へと連れてって寝室で寝かせると、俺は一人《転移》した。
「えっ!?カケル様!?」
「済まない。ヤらせてくれ」
《転移》したのはカケラント城。ネグリジェ姿のエンメロイにお願いし、ヤリ部屋に女を集めてもらった。
「ちょっと遠征に出ててな。妻達が満足したから、お裾分けにな」
「奥様方では受け止め切れなかったのね」
「我々にとってはご褒美です」「「「ですっ」」」
官職もメイドも俺から反り立つアイツの群れに、喜び勇んで跨った。我慢せず、何度も中に吐き出しては交代し、街の女も連れて来ての射精大会となる。
セックスしながら飯を食うのを数回。カケラントの女達全員に注ぎ、回復を掛ける。だがこれ以上は無理だろう。諦めて移動した。国内の街や村に《転移》してはヤリ部屋に女を集め抱いて行く。起きてる女は全て抱く。国内だから全裸移動だ。時間の流れは緩やかであるが、それでも時間は過ぎて行き、気付くと空が白んでいた。
セックスしなさ過ぎると此処迄発情するのか俺は。眠気よりアイツの疼きが勝る程、アイツを擦り合わせたい。入浴施設へ《転移》すると、ラビアン達が驚きの声を上げる。そう言えば全裸だった。
「少し寝るから、自由に使ってくれ」
「は…はいっ」
休憩室のベッドに寝そべり、ドラゴンスケイルを二つ食って寝る。何となくだが、交代で収めに来た気がする。
気付くと主婦達に収められていた。
「ね…、寝過ぎたか…」
「おほっ、おちんぽ様がお目覚めだよっ」
「可愛い顔でおねんねしちゃって、だいぶお疲れだったんだねぇ」
「ほうら、おっぱい飲みな」
主婦の一人がお乳をくれる。仄かに甘い。夢中で舐る。
「ああん、良い子だよぉ。此処も、お願いねっ」
意思を汲み取りアイツを増やす。まだ頭が働かんが、跨り収まる快感に、アイツが振動し、蠕動を始める。
「あはぁっ、カケル様っやっぱりこれっ!これよおっ!」
何となく、知った声におっぱいから目を外すと、そこに跨って居たのはママ上殿であった。
「ま、ママ上殿?」
回るように揺れるママパイに、アイツが跳ねた。
「あんっ!もう、元気なんですからぁ」
「あっ、メリダばっかり、あたし達もおおおおおっ!」
「あひっ!こりゃ、気が狂っちまうっあはああっ!」
ママ上殿だけを特別扱いするつもりは毛頭無い。皆のまんこが気持ち良いのだから。外に垂れない程のべたべたを、子袋の中に納めて蓋をする。俺の子種以外は立ち入り禁止だ。その上で、シャバ汁をぶっ掛けて満足させて、時間一杯楽しんだ。
延長時間はママ上殿と二人きり。おっぱいを舐り、腰を振る。
「んっ、カケル、様…?少し、お話、あんっ、出来ますかぁ?」
頭を抱くママ上殿から優しい声が響く。
0
あなたにおすすめの小説
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
この度異世界に転生して貴族に生まれ変わりました
okiraku
ファンタジー
地球世界の日本の一般国民の息子に生まれた藤堂晴馬は、生まれつきのエスパーで透視能力者だった。彼は親から独立してアパートを借りて住みながら某有名国立大学にかよっていた。4年生の時、酔っ払いの無免許運転の車にはねられこの世を去り、異世界アールディアのバリアス王国貴族の子として転生した。幸せで平和な人生を今世で歩むかに見えたが、国内は王族派と貴族派、中立派に分かれそれに国王が王位継承者を定めぬまま重い病に倒れ王子たちによる王位継承争いが起こり国内は不安定な状態となった。そのため貴族間で領地争いが起こり転生した晴馬の家もまきこまれ領地を失うこととなるが、もともと転生者である晴馬は逞しく生き家族を支えて生き抜くのであった。
御家騒動なんて真っ平ごめんです〜捨てられた双子の片割れは平凡な人生を歩みたい〜
伽羅
ファンタジー
【幼少期】
双子の弟に殺された…と思ったら、何故か赤ん坊に生まれ変わっていた。
ここはもしかして異世界か?
だが、そこでも双子だったため、後継者争いを懸念する親に孤児院の前に捨てられてしまう。
ようやく里親が見つかり、平和に暮らせると思っていたが…。
【学院期】
学院に通い出すとそこには双子の片割れのエドワード王子も通っていた。
周りに双子だとバレないように学院生活を送っていたが、何故かエドワード王子の影武者をする事になり…。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
自力で帰還した錬金術師の爛れた日常
ちょす氏
ファンタジー
「この先は分からないな」
帰れると言っても、時間まで同じかどうかわからない。
さて。
「とりあえず──妹と家族は救わないと」
あと金持ちになって、ニート三昧だな。
こっちは地球と環境が違いすぎるし。
やりたい事が多いな。
「さ、お別れの時間だ」
これは、異世界で全てを手に入れた男の爛れた日常の物語である。
※物語に出てくる組織、人物など全てフィクションです。
※主人公の癖が若干終わっているのは師匠のせいです。
ゆっくり投稿です。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる