女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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立ち入り禁止

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 夜の部は欠勤なので暇になり、島の女達の福利厚生に努める。夕飯をかなり多めに作ったら、風呂の二階で皆が動けなくなる迄愛し合う。妻達と性奴隷、兎達を満足させて、龍に乗る。若しくは乗られて精を出す。

「乳首と、両の穴で、支えられてる気分は…どうだっ?」

「んっ!我を懐柔出来るのはっああっ、主様だけぞおおおっ!主様っあはああああっ!!」

ご褒美騎乗の浮かせ立ちバックがリームの中を蹂躙し、リームは喜びの声と色々な液体を放つ。序列の最後で拗ね気味だったリームだが、最後と言う事は俺が終わる迄終われないと言う事だ。出す度に《吸収》して量を増やす白濁がリームの二穴に注がれ続け、金玉はパンパンだ。

「全部出す。受け止めろっ」

「いひっ!今っイクからっイクからああああっ!!」

噴水の如く噴き出す白濁が、二人の繋ぎ目から勢いよく吐き出され、マットに白い池を作る。それでも留まる事は無く、更に腰を振って快楽を享受した。

「ひ、人の出す…量では、無い、ぞ…」

「俺も、そう思う、が…。皆と、出来無くて、溜まってたんだろうな」

龍と相対して魔力はかなり減ったが、それでも性欲は治まらん。まだしたい。けど女達は限界だ。皆を風呂へと連れてって寝室で寝かせると、俺は一人《転移》した。

「えっ!?カケル様!?」

「済まない。ヤらせてくれ」

《転移》したのはカケラント城。ネグリジェ姿のエンメロイにお願いし、ヤリ部屋に女を集めてもらった。

「ちょっと遠征に出ててな。妻達が満足したから、お裾分けにな」

「奥様方では受け止め切れなかったのね」

「我々にとってはご褒美です」「「「ですっ」」」

官職もメイドも俺から反り立つアイツの群れに、喜び勇んで跨った。我慢せず、何度も中に吐き出しては交代し、街の女も連れて来ての射精大会となる。
セックスしながら飯を食うのを数回。カケラントの女達全員に注ぎ、回復を掛ける。だがこれ以上は無理だろう。諦めて移動した。国内の街や村に《転移》してはヤリ部屋に女を集め抱いて行く。起きてる女は全て抱く。国内だから全裸移動だ。時間の流れは緩やかであるが、それでも時間は過ぎて行き、気付くと空が白んでいた。

セックスしなさ過ぎると此処迄発情するのか俺は。眠気よりアイツの疼きが勝る程、アイツを擦り合わせたい。入浴施設へ《転移》すると、ラビアン達が驚きの声を上げる。そう言えば全裸だった。

「少し寝るから、自由に使ってくれ」

「は…はいっ」

休憩室のベッドに寝そべり、ドラゴンスケイルを二つ食って寝る。何となくだが、交代で収めに来た気がする。

 気付くと主婦達に収められていた。

「ね…、寝過ぎたか…」

「おほっ、おちんぽ様がお目覚めだよっ」

「可愛い顔でおねんねしちゃって、だいぶお疲れだったんだねぇ」

「ほうら、おっぱい飲みな」

主婦の一人がお乳をくれる。仄かに甘い。夢中で舐る。

「ああん、良い子だよぉ。此処も、お願いねっ」

意思を汲み取りアイツを増やす。まだ頭が働かんが、跨り収まる快感に、アイツが振動し、蠕動を始める。

「あはぁっ、カケル様っやっぱりこれっ!これよおっ!」

何となく、知った声におっぱいから目を外すと、そこに跨って居たのはママ上殿であった。

「ま、ママ上殿?」

回るように揺れるママパイに、アイツが跳ねた。

「あんっ!もう、元気なんですからぁ」

「あっ、メリダばっかり、あたし達もおおおおおっ!」

「あひっ!こりゃ、気が狂っちまうっあはああっ!」

ママ上殿だけを特別扱いするつもりは毛頭無い。皆のまんこが気持ち良いのだから。外に垂れない程のべたべたを、子袋の中に納めて蓋をする。俺の子種以外は立ち入り禁止だ。その上で、シャバ汁をぶっ掛けて満足させて、時間一杯楽しんだ。

延長時間はママ上殿と二人きり。おっぱいを舐り、腰を振る。

「んっ、カケル、様…?少し、お話、あんっ、出来ますかぁ?」

頭を抱くママ上殿から優しい声が響く。




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