女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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「んうぅ、ラッテもぉ」

「今はやふお…」

「んは…んっ、あっ、ああっ!」

 極太だった舌をアイツの形に変えて、ラッテの中を味わいながら突き進む。女の味が強い。俺の手は、自然と希望の詰まった柔らかい微丘を揉み上げて居た。

先ずは三人仲良くイかせ、時間差が出来る。三人の内、誰かがイき倒れると、次は私とローテーションが始まる。一緒にするのも良いが、一人に集中するのも格別だ。夢や希望の詰まったおっぱいを舐り吸い、一人一人の全てを味わえる。


「今度はお楽しみでしたね」

 午後の部から帰るとテイカが拗ねていた。ヤリ部屋に直行して福利厚生を施す。

「旦那さま、またですか?」

案の定、皆から疑惑の視線を刺される。

「いえ、これはあたしがお強請りしたので、問題ありません」

「テイカ、ずるい」

「夜はお譲りしますので、どうかそれで」

「んむ」

話し合いで解決したようだが実際には我慢が出来ず、夕飯迄イチャコラして過ごす事となった。

 俺が居ると言う口コミは冒険者にも届いているようで、夜の部には何度も肌を合わせてる冒険者が多く、昼間働く店屋の女将も結構来てくれた。

「んはぁ、カ、カケルさんんっ、あたい等と、一緒にっ、あは、ダンジョン行かないかい?んあっ」

「あンた、抜け駆けは無しだよ!?んはっ!激しっ、ごめんよぉおっ!」

「気持ち良くて、出ちまった。ダンジョンって、街の近くのか?」

「布団屋の娘達が攻略したきりでさ。ウチ等も稼ぎにあやかりたいのさ。あ、二本…んふっ」

「敵は雑魚だがかなり数が多いぞ?それに罠の殺意が高い」

「そ、それでもさ。外の、敵よりあはぁ、稼げるんだろ?あんっ、ぁあっ」

一パーティーに一枚、罠の場所付きの地図を買い、罠の排除と野営の準備を整えたら付き添いしてやると約束をした。

「お礼は、コレでっ、良いんだろ?」

「それ以外は要らんな。出すぞっ」

女達は金になり、俺は性欲を満たせる。正にウィンウィンの関係だな。


 そして二日後。午前の部が終わり、愛しの子供達とイチャイチャする為帰ろうとしていると、客が来たとの報告を受けた。営業時間外に来るのもおかしな話なので俺も見に行くと、そこに居たのはギルドのサブマス、ハシュラであった。

「営業時間過ぎちゃってるんだが、入ってくか?」

「いえ結構。マスターのお使いで、この時間なら此処に居ると」

「カロから?ギルド行くか?」

「いえ、言付けだけですので大丈夫です。ダンジョンへの同行者の支度が整ったとの事で、明日の朝よろしく、と」

そうなると明日からまた暫く休まねばならんな。隣に居たラビアンに各所の根回しを頼み、ダンジョンアタックの準備に取り掛かった。


「ダンジョン、行くの?」

「付き添いだな。今回は…も、か。奥迄は行かないつもりだよ」

 食料を集めて《収納》し、子供達とイチャイチャしての夕飯時、明日から仕事で出掛ける話をすると、イゼッタは何処から聞き付けたのかダンジョンなのを知っていた。

「カケル。カララも~」

「仕事だから我慢しとくれ。お土産も期待出来んぞ」

「ぐえ~」

「カララさま、彼処はちっちゃいですし、他のダンジョンに連れてってもらいましょうよ!」

「他の?どこなの?」

「ん~、ペルマちゃんの居た所とか?果物い~っぱい食べられますよ?」

「くだもの…そこで良いの」

コレは、行かなきゃダメな流れか。ミーネに目をやると、此方も微妙な顔してる。断れって事か?無理だよ?俺だぞ?

「娘よ。ダンジョンに行くのであればランクを上げねばならん」

「ランク?サミイ、カララのランク、どれ?」

「えっと、カララさまは騎龍扱いですから、ランクはまだ無いですね」

「ぐえ~」

「バルタリンドではカロが居るから人の姿である事もランクが低い事も忖度される。だが他の街ではそうは行かん。Cランクにならねば他所のダンジョンには入れんのだ」

「ぐ~え~。サミイ、ランク上げいくのっ!」

サミイも困ってしまった。





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