女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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対処法

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「ああんっ!もっともっとおお~っ」

 飯食って、湯に浸かり、こうなる。エメラルダスとは中々致せないから俺もつい欲を出し、食事しながらチョコチョコと、女のヤル気スイッチを刺激して、風呂に誘う流れとなった。

「はうっ、中でっおっきくなってるっ!出す!?出すの!?あらしもイくからっ!あっあんっんーーーっ!」

イボイボがブルブルし、ウネウネするカチカチはエメラルダスの中を強く擦り、粘液は白いホイップに変わる。腕と脚を絡めて受け入れ体勢となったエメラルダスの唇を犯し、舌を絡めて密着度を増すと両手で尻肉を掴み寄せ、子部屋の中を白濁で満たし、溢れさせた。

「カケル様~、そろそろ午後の部が始まりますよ~?」「少し掃除してくださーい」

午後の部が始まると浴室へ呼びに来たラビアン達。もうそんなに経ってたか。

「分かった。エメラルダス、満足してくれたか?」

「あ…あは…うろえらい…」

腰が抜ける程満足してくれたみたいだ。大部屋を《洗浄》し、湯で体を流して風呂を出る。エメラルダスは回復を掛けて個室に寝かせておいた。

 午後の部を済ませ、夜の部になり、皮屋の女将がまた列に並んでいてくれた。俺を見付けると話したそうにソワソワし出すが他の客を蔑ろには出来んのでしっかりセクハラして行く。

「また来てくれて嬉しいよ」

「ああ、やっと来た。カケル様。昼は家の亭主が無礼をしたって聞いてね」

「無礼?もしかしてエメラルダスの店で商談してた人かな?」

「そう。ビスケスって言うんだけど。根掘り葉掘りしたそうじゃないですか」

「大した話じゃ無いから気にしないでくれ」

「あの人、家でカケル様の悪口なんて言うんですよ?イラッとして…出て来たんです」

「俺の為に怒ってくれてありがとう。後でまた話を聞くから、ちょっと待っててね」

一人に時間を割けないのは心苦しく思うが、列はまだ続くのだ。最後尾迄の挨拶を済ませて折り返し、再び皮屋の女将の元へ。

「お待たせ」

「カケル様。カケル様は人に悪口なんて言われて嫌じゃ無いんですか?」

「嫌だけど、俺には対処法があるからね」

「対処、法…」

「こうするのさ」

女将のスカートを前だけ浮かせ、パンツを《収納》すると、抜き放たれたアイツが前進する。

「あ、こんな、所で」

「こりゃお羨まし」「皮屋の旦那も立つ瀬無いね」

前後に並ぶ女達がそれとなく壁を作り、アシストしてくれる。お礼に《威圧》の手マンで優しくしてやる。

「今日は一緒に入店しような」

「んっ、あ、はぁ、はい…」

ほんの少し捲られたスカートに隠れ、アイツは女将の中へと伸びる。星明かりの暗さでは凝視しないと分からないだろう。滑りを纏ったアイツは女将の中で蠕動し、枝分かれして尻穴を解す。女将は尻穴の感触にモゾモゾしていたが、暫くして受け入れたのか、少しだけ脚を広げ、腰を落とした。

「んっ。こんなの…は、初めてですよぉ」

「取り敢えず優しくするから」

「アタイ等も優しくしておくれぇ~」「あンた優しくされて喜ぶる玉かよ」

「皆にもちゃんとするからね」

開店後、希望者には両穴してあげた。そして閉店後、居残りは勿論皮屋の女将。名前はハルームと言うそうだ。前後の穴を塞がれて、そこそこサイズのおっぱいを、掌の口で吸った揉んだされて声にならない声を上げて良がる。

「あっあが、まだぎだっはっあぐっ、んんんっ」

数を忘れる程イかせてイって、それでも俺は止まらない。大部屋に二人きり、ハルームの心を溶かして行った。

「カケルさん、またお妾作るのかい?」

大部屋に入って来たのはエメラルダス。裸の姿なのはずっと寝ていたからか?

「寝てたのか」

「爆睡しちゃったよ。その人、皮屋の女将さんだよね」

「旦那が居るから妾にはしないけど、仲良くして欲しいな」

「悪い人~」

「ハルーム。お前は俺の女だ。子を成す時は俺の子を孕ませる。それで良いな?」

「あ、あいがど、ごじゃいまっ、んうっ、うぁ、あああっ」

答えを聞いて、とびきり濃いのを注ぎ込む。子部屋の壁を突くような強い一撃がハルームの脳を揺らし、ビクビクしながら気絶した。





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