2 / 10
悪役貴族、メイドに出会う
しおりを挟む
そんなことはなかった。
ゴトン、ゴトン、と不規則に揺れる荷馬車の中。
粗末な木箱と干し草の山が積まれた荷台に、マルスは呆けた顔で座りこんでいた。ゴワゴワした麻のシャツに着替えさせられ、手首の縄だけはようやく解かれている。
周囲には数騎の騎兵が同行しており、逃亡を許さない雰囲気だ。
(……マジで追放されるのか、俺)
ここまで来てもまだ実感がない。すべて夢であってくれと願い続けていたが、天張りから滴り落ちる雨水の冷たさが現実であると教えてくれる。
ふと視線を動かすと、馬車の隅で膝を抱える人物が目に入った。
リネンのエプロンドレスに身を包んだ少女。どこからどう見てもメイドだ。マルスが馬車に乗せられた時には、すでに先客として乗車していた。
栗色の髪をざっくりと編み込みにし、暗い表情で俯いている。顔立ちは整っているが、全身から溢れる陰のオーラが彼女の華やかさを打ち消していた。
「あー。えーと……君も追放? なんか悪いことしたとか?」
沈黙に耐えきれず、マルスはおそるおそる声をかけた。
少女は一度、ぴくりと肩を震わせたが、すぐに冷ややかな声で返す。
「違います。私は付き人です。あなたの身の回りの世話をするようにと、バレンタイン伯爵家から遣わされました」
「……ああ、そういうこと。俺ってもう貴族じゃないみたいだけど」
「だからです。身内も、召使いもいない。誰かが世話をしなければ、あなたのような人は何もできないでしょう」
メイドは目すら合わせてくれない。声色は辛辣だった。
(マルスって、周りからそういう風に思われてる奴なんだな)
他人事のように考えてから、自分がそのマルスになってしまったことを思い出して気が滅入る。
(乙女ゲームの悪役貴族に憑依とか……何の罰ゲームだよ。俺、なんか悪いことしたっけなぁ)
妹が勧めてきた乙女ゲームにハマっていただけの小市民。
それがこの世界に来る前の〝俺〟だった。
それからしばらく、馬車に揺られながら朝の曇天を眺めていたが、重い沈黙に耐えかねてマルスの口が開く。
「えっとさ……名前、聞いてもいい?」
「いやです」
即答だった。
(おぉ……きっつ……)
こんな風にあからさまな嫌悪をぶつけられることには慣れていなかった。
それでも多少なりとも培った社会経験を総動員させて、マルスはコミュニケーションを図る。
「そうだよな。人に名前を尋ねるならまず先に自分から名乗らないとね」
「必要ありません。あなたの悪名は国中に轟いています」
「そんなに? えー照れるなぁ」
返事はない。
「あれ? もしかして、話しかけられるのもイヤ?」
「わかってもらえてなによりです」
「あぁそうなんだ……じゃあ、喋らない方がいい?」
「はい。口を閉じて、できるかぎり静かに息をしていてください」
「……おっけぃ」
完全なる塩対応。
思い返してみれば、聖都を追放される際に「バレンタイン伯爵家と縁ある商家から、ひとり奉公人を出してもらった」と執事に説明された。
「あのさ。俺が聞くのもおかしな話だけど……なんで来たの?」
思わずこぼれた言葉に、少女がようやく振り向いた。
「親に言われたからです。私は四女だし、学もない。よくある口減らしですよ」
つまりこの子は、家族の生活のために、厄介払いのようにしてここに送り出されたのだ。
「それは、なんというか……ひどい話だな」
「……あなたが気にすることではありません」
それきり、彼女はまたそっぽを向く。言うんじゃなかったと言わんばかりに。
声にも表情にも感情の起伏はなかった。ただ仕事として同行している。親しみも無ければ優しさもない。
(ちくしょー。こんな転生、全然ラッキーじゃねーわ)
どうして乙女ゲームのキャラに憑依して、こんな扱いを受けなきゃならいんだ。
ティアナやエドワードのような主要キャラに冷たくされるのは、まあイベントとしてまだ納得できる。
だが、一介のメイドからもぞんざいな扱いを受けるなんて、仮にも貴族だったマルスには耐えられない屈辱だろう。
(ま、俺はマルスじゃないから全然へっちゃらだけどね。なんとか、かろうじて)
とはいえ年頃の少女に冷たくされて傷つかないわけでもない。
これから身の回りの世話をしてくれる彼女と険悪な関係のままでは、生活そのものが危ぶまれる。辺境送りにされたマルスにとっても、この世界をゲームでしか知らない〝俺〟にとっても、彼女は文字通りの生命線だからだ。
「……名前くらい、教えてくれないか?」
再び問いかけると、彼女はうんざりした溜息を吐く。マルスを見るスミレ色の瞳がやけに印象的だった。
「エリシアです」
そしてすぐ背中を向けてしまう。
「覚えなくてもかまいません。私もあなたの名前を呼んだりしませんから」
「うん、わかった。エリシア」
「名前で呼ばないでください」
「……ごめん」
つっけんどんな態度のエリシアに、マルスは苦笑で返すしかない。
「これから、よろしく頼むよ」
もちろん返事はない。
馬車の外は、どこまでも灰色の空と雨。
マルスの新しい人生はあまりに冷たく、そして静かに始まっていた。
ゴトン、ゴトン、と不規則に揺れる荷馬車の中。
粗末な木箱と干し草の山が積まれた荷台に、マルスは呆けた顔で座りこんでいた。ゴワゴワした麻のシャツに着替えさせられ、手首の縄だけはようやく解かれている。
周囲には数騎の騎兵が同行しており、逃亡を許さない雰囲気だ。
(……マジで追放されるのか、俺)
ここまで来てもまだ実感がない。すべて夢であってくれと願い続けていたが、天張りから滴り落ちる雨水の冷たさが現実であると教えてくれる。
ふと視線を動かすと、馬車の隅で膝を抱える人物が目に入った。
リネンのエプロンドレスに身を包んだ少女。どこからどう見てもメイドだ。マルスが馬車に乗せられた時には、すでに先客として乗車していた。
栗色の髪をざっくりと編み込みにし、暗い表情で俯いている。顔立ちは整っているが、全身から溢れる陰のオーラが彼女の華やかさを打ち消していた。
「あー。えーと……君も追放? なんか悪いことしたとか?」
沈黙に耐えきれず、マルスはおそるおそる声をかけた。
少女は一度、ぴくりと肩を震わせたが、すぐに冷ややかな声で返す。
「違います。私は付き人です。あなたの身の回りの世話をするようにと、バレンタイン伯爵家から遣わされました」
「……ああ、そういうこと。俺ってもう貴族じゃないみたいだけど」
「だからです。身内も、召使いもいない。誰かが世話をしなければ、あなたのような人は何もできないでしょう」
メイドは目すら合わせてくれない。声色は辛辣だった。
(マルスって、周りからそういう風に思われてる奴なんだな)
他人事のように考えてから、自分がそのマルスになってしまったことを思い出して気が滅入る。
(乙女ゲームの悪役貴族に憑依とか……何の罰ゲームだよ。俺、なんか悪いことしたっけなぁ)
妹が勧めてきた乙女ゲームにハマっていただけの小市民。
それがこの世界に来る前の〝俺〟だった。
それからしばらく、馬車に揺られながら朝の曇天を眺めていたが、重い沈黙に耐えかねてマルスの口が開く。
「えっとさ……名前、聞いてもいい?」
「いやです」
即答だった。
(おぉ……きっつ……)
こんな風にあからさまな嫌悪をぶつけられることには慣れていなかった。
それでも多少なりとも培った社会経験を総動員させて、マルスはコミュニケーションを図る。
「そうだよな。人に名前を尋ねるならまず先に自分から名乗らないとね」
「必要ありません。あなたの悪名は国中に轟いています」
「そんなに? えー照れるなぁ」
返事はない。
「あれ? もしかして、話しかけられるのもイヤ?」
「わかってもらえてなによりです」
「あぁそうなんだ……じゃあ、喋らない方がいい?」
「はい。口を閉じて、できるかぎり静かに息をしていてください」
「……おっけぃ」
完全なる塩対応。
思い返してみれば、聖都を追放される際に「バレンタイン伯爵家と縁ある商家から、ひとり奉公人を出してもらった」と執事に説明された。
「あのさ。俺が聞くのもおかしな話だけど……なんで来たの?」
思わずこぼれた言葉に、少女がようやく振り向いた。
「親に言われたからです。私は四女だし、学もない。よくある口減らしですよ」
つまりこの子は、家族の生活のために、厄介払いのようにしてここに送り出されたのだ。
「それは、なんというか……ひどい話だな」
「……あなたが気にすることではありません」
それきり、彼女はまたそっぽを向く。言うんじゃなかったと言わんばかりに。
声にも表情にも感情の起伏はなかった。ただ仕事として同行している。親しみも無ければ優しさもない。
(ちくしょー。こんな転生、全然ラッキーじゃねーわ)
どうして乙女ゲームのキャラに憑依して、こんな扱いを受けなきゃならいんだ。
ティアナやエドワードのような主要キャラに冷たくされるのは、まあイベントとしてまだ納得できる。
だが、一介のメイドからもぞんざいな扱いを受けるなんて、仮にも貴族だったマルスには耐えられない屈辱だろう。
(ま、俺はマルスじゃないから全然へっちゃらだけどね。なんとか、かろうじて)
とはいえ年頃の少女に冷たくされて傷つかないわけでもない。
これから身の回りの世話をしてくれる彼女と険悪な関係のままでは、生活そのものが危ぶまれる。辺境送りにされたマルスにとっても、この世界をゲームでしか知らない〝俺〟にとっても、彼女は文字通りの生命線だからだ。
「……名前くらい、教えてくれないか?」
再び問いかけると、彼女はうんざりした溜息を吐く。マルスを見るスミレ色の瞳がやけに印象的だった。
「エリシアです」
そしてすぐ背中を向けてしまう。
「覚えなくてもかまいません。私もあなたの名前を呼んだりしませんから」
「うん、わかった。エリシア」
「名前で呼ばないでください」
「……ごめん」
つっけんどんな態度のエリシアに、マルスは苦笑で返すしかない。
「これから、よろしく頼むよ」
もちろん返事はない。
馬車の外は、どこまでも灰色の空と雨。
マルスの新しい人生はあまりに冷たく、そして静かに始まっていた。
0
あなたにおすすめの小説
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
【読切短編】転生したら辺境伯家の三男でした ~のんびり暮らしたいのに、なぜか領地が発展していく~
Lihito
ファンタジー
過労死したシステムエンジニアは、異世界の辺境伯家に転生した。
三男。継承権は遠い。期待もされない。
——最高じゃないか。
「今度こそ、のんびり生きよう」
兄たちの継承争いに巻き込まれないよう、誰も欲しがらない荒れ地を引き受けた。
静かに暮らすつもりだった。
だが、彼には「構造把握」という能力があった。
物事の問題点が、図解のように見える力。
井戸が枯れた。見て見ぬふりができなかった。
作物が育たない。見て見ぬふりができなかった。
気づけば——領地が勝手に発展していた。
「俺ののんびりライフ、どこ行った……」
これは、静かに暮らしたかった男が、なぜか成り上がっていく物語。
元公爵令嬢は年下騎士たちに「用済みのおばさん」と捨てられる 〜今更戻ってこいと泣きつかれても献身的な美少年に溺愛されているのでもう遅いです〜
日々埋没。
ファンタジー
「新しい従者を雇うことにした。おばさんはもう用済みだ。今すぐ消えてくれ」
かつて婚約破棄され、実家を追放された元公爵令嬢のレアーヌ。
その身分を隠し、年下の冒険者たちの身の回りを世話する『メイド』として献身的に尽くしてきた彼女に突きつけられたのは、あまりに非情な追放宣告だった。
レアーヌがこれまで教育し、支えてきた若い男たちは、新しく現れた他人の物を欲しがり子悪魔メイドに骨抜きにされ、彼女を「加齢臭のする汚いおばさん」と蔑み、笑いながら追い出したのだ。
地位も、居場所も、信じていた絆も……すべてを失い、絶望する彼女の前に現れたのは、一人の美少年だった。
「僕とパーティーを組んでくれませんか? 貴方が必要なんです」
新米ながら将来の可能性を感じさせる彼は、レアーヌを「おばさん」ではなく「一人の女性」として、甘く狂おしく溺愛し始める。
一方でレアーヌという『真の支柱』を失った元パーティーは、自分たちがどれほど愚かな選択をしたかを知る由もなかった。
やがて彼らが地獄の淵で「戻ってきてくれ」と泣きついてきても、もう遅い。
レアーヌの隣には、彼女を離さないと誓った執着愛の化身が微笑んでいるのだから。
「お前みたいな卑しい闇属性の魔女など側室でもごめんだ」と言われましたが、私も殿下に嫁ぐ気はありません!
野生のイエネコ
恋愛
闇の精霊の加護を受けている私は、闇属性を差別する国で迫害されていた。いつか私を受け入れてくれる人を探そうと夢に見ていたデビュタントの舞踏会で、闇属性を差別する王太子に罵倒されて心が折れてしまう。
私が国を出奔すると、闇精霊の森という場所に住まう、不思議な男性と出会った。なぜかその男性が私の事情を聞くと、国に与えられた闇精霊の加護が消滅して、国は大混乱に。
そんな中、闇精霊の森での生活は穏やかに進んでいく。
悪役令嬢が睨んでくるので、理由を聞いてみた
ちくわ食べます
恋愛
転生したのは馴染みのない乙女ゲームの世界だった。
シナリオは分からず、登場人物もうろ覚え、タイトルなんて覚えてすらいない。
そんな世界でモブ男『トリスタン』として暮らす主人公。
恋愛至上主義な学園で大人しく、モブらしく、学園生活を送っていたはずなのに、なぜか悪役令嬢から睨まれていて。
気になったトリスタンは、悪役令嬢のセリスに理由を聞いてみることにした。
婚約破棄された際もらった慰謝料で田舎の土地を買い農家になった元貴族令嬢、野菜を買いにきたベジタリアン第三王子に求婚される
さら
恋愛
婚約破棄された元伯爵令嬢クラリス。
慰謝料代わりに受け取った金で田舎の小さな土地を買い、農業を始めることに。泥にまみれて種を撒き、水をやり、必死に生きる日々。貴族の煌びやかな日々は失ったけれど、土と共に過ごす穏やかな時間が、彼女に新しい幸せをくれる――はずだった。
だがある日、畑に現れたのは野菜好きで有名な第三王子レオニール。
「この野菜は……他とは違う。僕は、あなたが欲しい」
そう言って真剣な瞳で求婚してきて!?
王妃も兄王子たちも立ちはだかる。
「身分違いの恋」なんて笑われても、二人の気持ちは揺るがない。荒れ地を畑に変えるように、愛もまた努力で実を結ぶのか――。
ゲーム未登場の性格最悪な悪役令嬢に転生したら推しの妻だったので、人生の恩人である推しには離婚して私以外と結婚してもらいます!
クナリ
ファンタジー
江藤樹里は、かつて画家になることを夢見ていた二十七歳の女性。
ある日気がつくと、彼女は大好きな乙女ゲームであるハイグランド・シンフォニーの世界へ転生していた。
しかし彼女が転生したのは、ヘビーユーザーであるはずの自分さえ知らない、ユーフィニアという女性。
ユーフィニアがどこの誰なのかが分からないまま戸惑う樹里の前に、ユーフィニアに仕えているメイドや、樹里がゲーム内で最も推しているキャラであり、どん底にいたときの自分の心を救ってくれたリルベオラスらが現れる。
そして樹里は、絶世の美貌を持ちながらもハイグラの世界では稀代の悪女とされているユーフィニアの実情を知っていく。
国政にまで影響をもたらすほどの悪名を持つユーフィニアを、最愛の恩人であるリルベオラスの妻でいさせるわけにはいかない。
樹里は、ゲーム未登場ながら圧倒的なアクの強さを持つユーフィニアをリルベオラスから引き離すべく、離婚を目指して動き始めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる