転生したら高校生になっていたので青春を歩みます。

千葉隆太

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俺のカラオケ

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「なー朱雀ー、この後クラスでカラオケいかねー??」
「ぇッ」

か、カラオケ…!?
カラオケなんて、嫌な思い出しか無かったような…。

中学時代


「あ、佐藤ー、みんなでカラオケ行くんだけど、お前もくるー?」
「えっ、あっ、いやっその、」
(僕が誘われるなんて…!!
ぜひ行きたい!!)
「えっと、い…」
「あーやっぱ無理かー。
じゃあまた今度誘うなー」
「。。。あ、うん…ゴメンね…」

その後、誘われることは無いまま卒業


高校時代


「ヘーイ佐藤ぉー
この後カラオケ行かねぇー??」
「う、うん!行くよ!」



「でさぁー」
「えウケるー‪w」
「なあこの後ホテル行こーぜ?」
「えぇやだぁー♡」


(そっか…僕…頭数揃えるための…
カラオケ代も払わせられたし…)

僕だけお持ち帰り出来なかった



けど、

今は違う!!


「オッケ」







『♪騒がしい日々に笑えない君に
思いつく限り眩しい明日を
明けない夜に落ちてゆく前に
僕の手を掴んでほら~♪』

例の話題曲、「夜に〇ける」を歌った。
最近の若者はこーゆうのが流行ってんだろ?

「うっわうまくね!?」
「99点とか初めて見た」
「やっぱイケメンなちげーなぁ!」
「高音ちゃんと出てていいなー」








っシ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


俺はカラオケの楽しさを知り、
毎日話題曲を練習する日々となった。


 







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