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こんな日もあるよね。
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グギュ~~~ウゥ
八戒「腹が減ったよお~」
悟空「二度も言うなよ。その辺の草でも食っとけ。」
八戒「馬と一緒にしないでくれよ、兄貴ぃ~」
悟空「ええいくっつくな!鬱陶しい!」
三蔵「なにはともあれ、悟空が八戒を殴らなくなったのは感心です。」
悟浄「お師匠さん、この先は比較的いい村にありつけそうですよ。」
三蔵「それは楽しみですね。」
村人「三蔵様!遠方からようこそいらっしゃいました。」
村長「長旅でお疲れのことと思います。ぜひ、ゆっくりお休みくだされ。」
三蔵「ありがとうございます。・・・あの、少しばかりお願いがあるのですが。」
村長「! ハイ、なんなりと。」
三蔵「私はこれまで行くたびとなく、彼らに救われてやってきたのでございます。その、弟子たちも。」
村長「えぇえぇ、ぜひにとも!光栄ですなぁ!お師匠様だけでなく、お弟子様も拝めるなんて!」
ドーーーン!(登場)
村人「ギ ャ――――――――――――――――!!!!」
村長「ヒイいいいィ―――!」
村人A「アッ!村長が倒れたぞ!」
村人B「家へ担ぎ込め!」
村人C「あんた、孫の結婚式を見るんじゃなかったのかよぉ~( ;∀;)!!」
村人D,E~「村 長 ぉ ~~~~~~~ッ!!!!!!!」
「 村 長 ぉ ~~~~~~~ッ!!!!!!! 」))))))※コダマ
――――――――――――――――――――――――――――――――
悟空「で?」
八戒「うん。」
悟浄「こんなもんだ、もうあきらめろ。」
悟浄「さっさと次に行こうぜ~」
(歩いていく)
カァ~カァ~(カラス
三蔵「すみません、三人とも。」
悟空「 ~~~~~っザッケンなこの野郎ォ――――――――――――――――ッ!!!!!」
――――――――――――――――
その夜・・・
八戒「ほんとに草を食べる日がくるとはねぇ。」
悟空「この辺のは虫の太鼓判がついてるぜ。」
三蔵「ポジティブはいいことですよ悟空。」
悟浄「・・・上手くもないが不味くもない ・・っ ぐふぅッ!?」
悟空「もっと食えよwたっぷりあるぞ~?」
悟浄「何しやがる猿!」
三蔵「やめなさい、これも精進ですよ。」
八戒「でもよぉ~つれえよお お師匠さ~ん、、、」
悟空「おいおいなに泣いてんだよ。つべこべいうな。ほれ、」
八戒「そんなに汁ばっかよそわないでくれよ~お腹いっぱいになっちゃうよお~」
悟空「そんならいいじゃねぇか」
三蔵「ごちそうさまでした。」
悟浄「まあ、腹の足しにはなった。」
悟空「つかよお、寝るとこどうすっよ?」
八戒「その鳥の羽むしりとって羽根布団にしようぜ。」
悟空「・・・お前っ! まだあのときのことを・・・ッ! (第12話参照)そうかそうかそんなに殺りてえってのかぁッ?!」
悟浄「無駄な体力を削るな悟空。八戒も挑発はやめとけ。空腹なんて寝たら忘れる。」
八戒「Zzzzz」
三蔵「寝ましたね。」
悟浄「寝たな。」
悟空「よしっ今のうちに復讐だ。」
三蔵「あっ大事な墨が!」
悟浄「・・・フッ。子供のいたずらかよ。」
悟空「おっなかなかよく描けてんじゃね?」
三蔵「もうやめなさい!はやく落とさないと。」
悟浄「ここにしましょう、お師匠さん。」
三蔵「八戒も寝てしまいましたし、仕方ないですね。」
悟空「こいつはあとで起こそう。お前も:休んどけよ。」
悟浄「了解♪」
八戒「腹が減ったよお~」
悟空「二度も言うなよ。その辺の草でも食っとけ。」
八戒「馬と一緒にしないでくれよ、兄貴ぃ~」
悟空「ええいくっつくな!鬱陶しい!」
三蔵「なにはともあれ、悟空が八戒を殴らなくなったのは感心です。」
悟浄「お師匠さん、この先は比較的いい村にありつけそうですよ。」
三蔵「それは楽しみですね。」
村人「三蔵様!遠方からようこそいらっしゃいました。」
村長「長旅でお疲れのことと思います。ぜひ、ゆっくりお休みくだされ。」
三蔵「ありがとうございます。・・・あの、少しばかりお願いがあるのですが。」
村長「! ハイ、なんなりと。」
三蔵「私はこれまで行くたびとなく、彼らに救われてやってきたのでございます。その、弟子たちも。」
村長「えぇえぇ、ぜひにとも!光栄ですなぁ!お師匠様だけでなく、お弟子様も拝めるなんて!」
ドーーーン!(登場)
村人「ギ ャ――――――――――――――――!!!!」
村長「ヒイいいいィ―――!」
村人A「アッ!村長が倒れたぞ!」
村人B「家へ担ぎ込め!」
村人C「あんた、孫の結婚式を見るんじゃなかったのかよぉ~( ;∀;)!!」
村人D,E~「村 長 ぉ ~~~~~~~ッ!!!!!!!」
「 村 長 ぉ ~~~~~~~ッ!!!!!!! 」))))))※コダマ
――――――――――――――――――――――――――――――――
悟空「で?」
八戒「うん。」
悟浄「こんなもんだ、もうあきらめろ。」
悟浄「さっさと次に行こうぜ~」
(歩いていく)
カァ~カァ~(カラス
三蔵「すみません、三人とも。」
悟空「 ~~~~~っザッケンなこの野郎ォ――――――――――――――――ッ!!!!!」
――――――――――――――――
その夜・・・
八戒「ほんとに草を食べる日がくるとはねぇ。」
悟空「この辺のは虫の太鼓判がついてるぜ。」
三蔵「ポジティブはいいことですよ悟空。」
悟浄「・・・上手くもないが不味くもない ・・っ ぐふぅッ!?」
悟空「もっと食えよwたっぷりあるぞ~?」
悟浄「何しやがる猿!」
三蔵「やめなさい、これも精進ですよ。」
八戒「でもよぉ~つれえよお お師匠さ~ん、、、」
悟空「おいおいなに泣いてんだよ。つべこべいうな。ほれ、」
八戒「そんなに汁ばっかよそわないでくれよ~お腹いっぱいになっちゃうよお~」
悟空「そんならいいじゃねぇか」
三蔵「ごちそうさまでした。」
悟浄「まあ、腹の足しにはなった。」
悟空「つかよお、寝るとこどうすっよ?」
八戒「その鳥の羽むしりとって羽根布団にしようぜ。」
悟空「・・・お前っ! まだあのときのことを・・・ッ! (第12話参照)そうかそうかそんなに殺りてえってのかぁッ?!」
悟浄「無駄な体力を削るな悟空。八戒も挑発はやめとけ。空腹なんて寝たら忘れる。」
八戒「Zzzzz」
三蔵「寝ましたね。」
悟浄「寝たな。」
悟空「よしっ今のうちに復讐だ。」
三蔵「あっ大事な墨が!」
悟浄「・・・フッ。子供のいたずらかよ。」
悟空「おっなかなかよく描けてんじゃね?」
三蔵「もうやめなさい!はやく落とさないと。」
悟浄「ここにしましょう、お師匠さん。」
三蔵「八戒も寝てしまいましたし、仕方ないですね。」
悟空「こいつはあとで起こそう。お前も:休んどけよ。」
悟浄「了解♪」
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