57 / 115
第一章 街を作る前準備編
17 お説教からのいちゃいちゃ その② ★ 三人称視点
しおりを挟む
リリスの熱が、ゆっくりと陽色の身体に移っていく。
覆いかぶさるリリスの身体はやわらかく、滑らかな肌はしっとりと吸い付くような心地好さを与えてくれる。
「熱いよ、陽色の身体」
キスをしたリリスは、より自分を確かめさせるように、身体を押し付ける。
やわらかな乳房が形を変えるほど強く、陽色の体に触れていく。
とくとくと、鼓動が融け合うように、リリスは自分の身体を重ねながら、唇で食んでいく。
首筋に触れ、舌先を這わす。ぞわぞわとした快楽が走り、震えるような気持ち好さに陽色が息をもらしそうになる。
けれどそれは、鋭い感覚に引きとめられる。
リリスの歯が、鎖骨に食い込む。
甘噛みというには強く、痛みというには弱い、鈍い感覚。
骨に染み込むようなそれに、漏れ出そうになった息は止められた。
代わりに息をついたのは、リリス。鎖骨から口を離し、熱く湿った息をもらす。
「跡、付いちゃったね」
淫欲に瞳を濡らしながら、歯形の残る陽色の鎖骨をうっとりと見詰めていたが、
「んっ……ちゅ……んん……」
自分が付けた跡を辿るように、リリスは舌を這わす。
その度に、とろけるような快楽が。舌が這うごとに、じんわりと広がっていき、熱い息が漏れていく。
リリスはじっくりと、弄るような時間を掛けて舐めていくと、すっと口を離す。
その代わりというように、ゆっくりと頭を撫でながら、
「もっと、欲しい?」
誘うように囁いた。
言葉を返す余裕もなく、陽色は小さく頷く。
リリスは、自分を見詰める陽色の熱い眼差しに、お腹の奥がきゅうっとせり上がるような感覚を覚えながら、唇を重ねた。
やわらかな唇が触れ合い、求めていく。何度も何度も、ついばむようにキスを繰り返し、リリスは口を離す。
リリスのキスのおあずけを食らった陽色は、熱い息をもらしながら薄らと口を開け、舌を覗かせる。
「雛鳥みたいね。餌を、欲しがってるみたい」
くすりとリリスは笑うと、今度は貪るようなキスをする。
「んふ、くちゅ……ちゅ、んん……ちゅく……」
音をさせるほど激しく、舌を潜り込ませ蠢かせる。
舌と舌を絡ませ舐め合い、唾液を混ぜあい飲んでいく。
たっぷりと蕩けるように貪り合い、ゆっくりと口を離す。
言葉もなく2人は見詰め合い、リリスは陽色を愛おしそうに撫でると、今度は身体全体にキスしていく。
「んっ……ちゅ……ちぅっ……ぺちゃ……」
首筋から胸に、お腹から脇腹へと。吸い付くようなキスをして、ときおり舌を這わす。
ぞわぞわと、身体全体に快楽が広がっていく。やわらかな唇と、ぬめつく舌の感触がたまらなく気持ち好い。
けれど、同時にもどかしさが。じんじんと弄られるような、責め立てるような快楽が消えず身体に残っていく。
それが余計に、陽色の逸物を滾らせる。硬く硬く、熱くなったそれに、
「すごい。ガチガチに、おっきくなってるよ」
リリスは淫蕩な笑みを浮かべ、指を這わす。
触れるか触れないかの、もどかしい愛撫。
ぞわぞわと肌の表面を走り、いつまでも残るような快楽が染み込んでくる。
リリスは指を這わすごとに、びくびくと震えるそれを、淫欲と同時に愛おしそうに見つめながら、
「少し、冷ましてあげるね」
そう言って、リリスは自分の豊かな乳房で挟み包み込んだ。
陽色は思わず声が漏れ出そうになる。
ひんやりとしたやわらかな乳房に包まれて、滾った熱が吸い取られていく。
激しくは無い、けれどそれだけにゆっくりと染み込んでくるような、心地好い快感に包まれていた。
「熱いよ、陽色……」
淫蕩な笑みを浮かべ、リリスは包み込んだ陽色のモノを、やわらかな乳房で押し潰すように挟んでいく。
いやらしく形が変わるほど強く、自分の手で乳房を揉みながら押し付けた。
びくんっと、思わず陽色のモノは跳ねる。
リリスは、自分の胸の中で反応する陽色に嬉しそうに笑みを浮かべると、ゆっくりと体を動かす。
やわらかな乳房にうずもらせながら、こすり立てる。
その度に、逸物に染み込んでくるような快楽が走った。
その快楽に、苦しげに耐える陽色を、リリスは淫蕩に見つめながら、
「ローションないから、今日は、あんまり擦ったら、削れて痛くなっちゃう。だから、これぐらいしか、動けないけど、気持ち好い?」
陽色をもっともっと気持ち好くさせたくて、声を掛ける。それに返事も出ないぐらい気持ち好くなった陽色が、どうにかしてなにか返そうとすると、
「ん……ねろ……にちゅ、ねちゃ……」
リリスは自分の胸の間から、顔をのぞかせる陽色のモノを舐めていく。
たっぷりと唾液を絡め、舌先でちろちろと舐め、時折押し付けるように舌を這わす。
それだけでもたまらなく気持ち好いというのに、
「はむ、んっ……んん……」
リリスは一気に陽色のモノを咥え込む。先端を飲み込み、舌で唾液を塗りつけると、喉奥まで導いた。
とろけるような口腔の熱が、快楽と共に逸物に融け込んでいく。
たまらなく気持ち好い。だがそれ以上に、もどかしい。
弄り続けられ行き場の無い快感に、陽色は責め立てられていた。
そんな陽色に、リリスは興奮する。
苦痛にも似た快感を注ぎ込まれても、されるがままに耐えてくれる陽色が愛おしい。
だから、リリスは咥え込んだ陽色のモノから口を離し自由にすると、
「陽色、もう、欲しい? 私の中に、入れたい?」
ねだるように呼び掛けた。それに陽色は、苦しげな表情で、
「……うん……だから、俺にも……させて……」
懇願するように返した。けれど、
「だめ。今日は陽色は、何もしなくても良いの。全部、私がしてあげるんだから」
リリスはそう言うと、陽色の腰の上に乗る。
やわらかなお尻の肉が、陽色のモノを押し潰すように乗る。それにさえも、弄られ続けた陽色のモノは快感を覚えびくりと跳ねる。
「んっ……」
堪えるような声をリリスは上げると、次いで淫欲に表情を蕩けさせ、腰を浮かす。そして、
「すぐに、入れてあげるね」
陽色のモノを手に取って、自分の秘所へと導いていく。
「待って。いきなり入れたら、痛いよ。だから、ちゃんと俺がするから――」
「大丈夫よ、陽色」
自分を心配してくれる陽色に、リリスは喜びを感じながら、
「だって、もう、こんなになってるんだもの」
にちゅりと、入口に音がするほどこすり付ける。押し当てた陽色のモノに滴るほど、そこは濡れそぼっていた。
「陽色に、してあげるだけで、興奮するの。だから、心配してくれなくても、大丈夫だから。それに、ね――」
リリスは淫蕩な笑みを浮かべ言った。
「私も、もう我慢できないの。陽色が、欲しいの。だから、好いでしょう? ちょうだい、陽色」
淫らにねだるリリスに、陽色は息を飲む。陽色はリリスのことだけ見詰めながら、言葉を返す余裕もなく、小さく頷いた。
リリスはそれに、とろけるような笑みを浮かべると、
「嬉しい。じゃあ、陽色の、食べてあげるね」
ゆっくりと、リリスは腰を下ろしていった。
覆いかぶさるリリスの身体はやわらかく、滑らかな肌はしっとりと吸い付くような心地好さを与えてくれる。
「熱いよ、陽色の身体」
キスをしたリリスは、より自分を確かめさせるように、身体を押し付ける。
やわらかな乳房が形を変えるほど強く、陽色の体に触れていく。
とくとくと、鼓動が融け合うように、リリスは自分の身体を重ねながら、唇で食んでいく。
首筋に触れ、舌先を這わす。ぞわぞわとした快楽が走り、震えるような気持ち好さに陽色が息をもらしそうになる。
けれどそれは、鋭い感覚に引きとめられる。
リリスの歯が、鎖骨に食い込む。
甘噛みというには強く、痛みというには弱い、鈍い感覚。
骨に染み込むようなそれに、漏れ出そうになった息は止められた。
代わりに息をついたのは、リリス。鎖骨から口を離し、熱く湿った息をもらす。
「跡、付いちゃったね」
淫欲に瞳を濡らしながら、歯形の残る陽色の鎖骨をうっとりと見詰めていたが、
「んっ……ちゅ……んん……」
自分が付けた跡を辿るように、リリスは舌を這わす。
その度に、とろけるような快楽が。舌が這うごとに、じんわりと広がっていき、熱い息が漏れていく。
リリスはじっくりと、弄るような時間を掛けて舐めていくと、すっと口を離す。
その代わりというように、ゆっくりと頭を撫でながら、
「もっと、欲しい?」
誘うように囁いた。
言葉を返す余裕もなく、陽色は小さく頷く。
リリスは、自分を見詰める陽色の熱い眼差しに、お腹の奥がきゅうっとせり上がるような感覚を覚えながら、唇を重ねた。
やわらかな唇が触れ合い、求めていく。何度も何度も、ついばむようにキスを繰り返し、リリスは口を離す。
リリスのキスのおあずけを食らった陽色は、熱い息をもらしながら薄らと口を開け、舌を覗かせる。
「雛鳥みたいね。餌を、欲しがってるみたい」
くすりとリリスは笑うと、今度は貪るようなキスをする。
「んふ、くちゅ……ちゅ、んん……ちゅく……」
音をさせるほど激しく、舌を潜り込ませ蠢かせる。
舌と舌を絡ませ舐め合い、唾液を混ぜあい飲んでいく。
たっぷりと蕩けるように貪り合い、ゆっくりと口を離す。
言葉もなく2人は見詰め合い、リリスは陽色を愛おしそうに撫でると、今度は身体全体にキスしていく。
「んっ……ちゅ……ちぅっ……ぺちゃ……」
首筋から胸に、お腹から脇腹へと。吸い付くようなキスをして、ときおり舌を這わす。
ぞわぞわと、身体全体に快楽が広がっていく。やわらかな唇と、ぬめつく舌の感触がたまらなく気持ち好い。
けれど、同時にもどかしさが。じんじんと弄られるような、責め立てるような快楽が消えず身体に残っていく。
それが余計に、陽色の逸物を滾らせる。硬く硬く、熱くなったそれに、
「すごい。ガチガチに、おっきくなってるよ」
リリスは淫蕩な笑みを浮かべ、指を這わす。
触れるか触れないかの、もどかしい愛撫。
ぞわぞわと肌の表面を走り、いつまでも残るような快楽が染み込んでくる。
リリスは指を這わすごとに、びくびくと震えるそれを、淫欲と同時に愛おしそうに見つめながら、
「少し、冷ましてあげるね」
そう言って、リリスは自分の豊かな乳房で挟み包み込んだ。
陽色は思わず声が漏れ出そうになる。
ひんやりとしたやわらかな乳房に包まれて、滾った熱が吸い取られていく。
激しくは無い、けれどそれだけにゆっくりと染み込んでくるような、心地好い快感に包まれていた。
「熱いよ、陽色……」
淫蕩な笑みを浮かべ、リリスは包み込んだ陽色のモノを、やわらかな乳房で押し潰すように挟んでいく。
いやらしく形が変わるほど強く、自分の手で乳房を揉みながら押し付けた。
びくんっと、思わず陽色のモノは跳ねる。
リリスは、自分の胸の中で反応する陽色に嬉しそうに笑みを浮かべると、ゆっくりと体を動かす。
やわらかな乳房にうずもらせながら、こすり立てる。
その度に、逸物に染み込んでくるような快楽が走った。
その快楽に、苦しげに耐える陽色を、リリスは淫蕩に見つめながら、
「ローションないから、今日は、あんまり擦ったら、削れて痛くなっちゃう。だから、これぐらいしか、動けないけど、気持ち好い?」
陽色をもっともっと気持ち好くさせたくて、声を掛ける。それに返事も出ないぐらい気持ち好くなった陽色が、どうにかしてなにか返そうとすると、
「ん……ねろ……にちゅ、ねちゃ……」
リリスは自分の胸の間から、顔をのぞかせる陽色のモノを舐めていく。
たっぷりと唾液を絡め、舌先でちろちろと舐め、時折押し付けるように舌を這わす。
それだけでもたまらなく気持ち好いというのに、
「はむ、んっ……んん……」
リリスは一気に陽色のモノを咥え込む。先端を飲み込み、舌で唾液を塗りつけると、喉奥まで導いた。
とろけるような口腔の熱が、快楽と共に逸物に融け込んでいく。
たまらなく気持ち好い。だがそれ以上に、もどかしい。
弄り続けられ行き場の無い快感に、陽色は責め立てられていた。
そんな陽色に、リリスは興奮する。
苦痛にも似た快感を注ぎ込まれても、されるがままに耐えてくれる陽色が愛おしい。
だから、リリスは咥え込んだ陽色のモノから口を離し自由にすると、
「陽色、もう、欲しい? 私の中に、入れたい?」
ねだるように呼び掛けた。それに陽色は、苦しげな表情で、
「……うん……だから、俺にも……させて……」
懇願するように返した。けれど、
「だめ。今日は陽色は、何もしなくても良いの。全部、私がしてあげるんだから」
リリスはそう言うと、陽色の腰の上に乗る。
やわらかなお尻の肉が、陽色のモノを押し潰すように乗る。それにさえも、弄られ続けた陽色のモノは快感を覚えびくりと跳ねる。
「んっ……」
堪えるような声をリリスは上げると、次いで淫欲に表情を蕩けさせ、腰を浮かす。そして、
「すぐに、入れてあげるね」
陽色のモノを手に取って、自分の秘所へと導いていく。
「待って。いきなり入れたら、痛いよ。だから、ちゃんと俺がするから――」
「大丈夫よ、陽色」
自分を心配してくれる陽色に、リリスは喜びを感じながら、
「だって、もう、こんなになってるんだもの」
にちゅりと、入口に音がするほどこすり付ける。押し当てた陽色のモノに滴るほど、そこは濡れそぼっていた。
「陽色に、してあげるだけで、興奮するの。だから、心配してくれなくても、大丈夫だから。それに、ね――」
リリスは淫蕩な笑みを浮かべ言った。
「私も、もう我慢できないの。陽色が、欲しいの。だから、好いでしょう? ちょうだい、陽色」
淫らにねだるリリスに、陽色は息を飲む。陽色はリリスのことだけ見詰めながら、言葉を返す余裕もなく、小さく頷いた。
リリスはそれに、とろけるような笑みを浮かべると、
「嬉しい。じゃあ、陽色の、食べてあげるね」
ゆっくりと、リリスは腰を下ろしていった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
神の手違い転生。悪と理不尽と運命を無双します!
yoshikazu
ファンタジー
橘 涼太。高校1年生。突然の交通事故で命を落としてしまう。
しかしそれは神のミスによるものだった。
神は橘 涼太の魂を神界に呼び謝罪する。その時、神は橘 涼太を気に入ってしまう。
そして橘 涼太に提案をする。
『魔法と剣の世界に転生してみないか?』と。
橘 涼太は快く承諾して記憶を消されて転生先へと旅立ちミハエルとなる。
しかし神は転生先のステータスの平均設定を勘違いして気付いた時には100倍の設定になっていた。
さらにミハエルは〈光の加護〉を受けておりステータスが合わせて1000倍になりスキルも数と質がパワーアップしていたのだ。
これは神の手違いでミハエルがとてつもないステータスとスキルを提げて世の中の悪と理不尽と運命に立ち向かう物語である。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
男子高校生だった俺は異世界で幼児になり 訳あり筋肉ムキムキ集団に保護されました。
カヨワイさつき
ファンタジー
高校3年生の神野千明(かみの ちあき)。
今年のメインイベントは受験、
あとはたのしみにしている北海道への修学旅行。
だがそんな彼は飛行機が苦手だった。
電車バスはもちろん、ひどい乗り物酔いをするのだった。今回も飛行機で乗り物酔いをおこしトイレにこもっていたら、いつのまにか気を失った?そして、ちがう場所にいた?!
あれ?身の危険?!でも、夢の中だよな?
急死に一生?と思ったら、筋肉ムキムキのワイルドなイケメンに拾われたチアキ。
さらに、何かがおかしいと思ったら3歳児になっていた?!
変なレアスキルや神具、
八百万(やおよろず)の神の加護。
レアチート盛りだくさん?!
半ばあたりシリアス
後半ざまぁ。
訳あり幼児と訳あり集団たちとの物語。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
北海道、アイヌ語、かっこ良さげな名前
お腹がすいた時に食べたい食べ物など
思いついた名前とかをもじり、
なんとか、名前決めてます。
***
お名前使用してもいいよ💕っていう
心優しい方、教えて下さい🥺
悪役には使わないようにします、たぶん。
ちょっとオネェだったり、
アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
読んでくださる方や応援してくださる全てに
めっちゃ感謝を込めて💕
ありがとうございます💞
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる