ブレイブ×サタン ~次代の勇者と魔王の立場が逆転した異世界ファンタジー~

リョウZ

文字の大きさ
48 / 91
計略陰謀篇

第47話 VSダークエルフ族長 ②

しおりを挟む


ダークエルフ 皇帝 魔族 の3人が横に並び

異形の化け物となったダークエルフ族長と植物の魔物の前に立つ


「ウガーーーー!」と正気を失った族長が吠えて

無数の根を3人に伸ばす


3人は一斉に前に出て 根を破壊する

ズバッ! ザン! ドガ!


次にグラディスは左へ

ゼオンは右へ

リエナは真っ直ぐにそれぞれ 移動する


化け物は左右に根を出し 鞭のように振り回す

中央には「かかか」と喋る果実を数体 投げつけ

3人を迎撃する


グラディスは突進突きを放ち 根を突き崩し

デットリープラントに同じく突進突きで突っ込む


ゼオンは鞭のような根をジャンプして避け そのまま根に乗っかり 根をつたって走り グラディスの反対側から拳撃を当てようとする


リエナは牙の生えた果実を次々に斬り裂き 一気に間合いを詰め 族長に剣を振るう



3ヶ所からの同時攻撃

しかし それぞれ目の前に魔法障壁が張られて攻撃を防ぐ

ガン! キン! ガキン!


グラディス「くっ!」

ゼオン「なっ!」

リエナ「チィ!」


3人の攻撃は弾かれ 距離をとる


族長は正気じゃなくても魔法を使ってくることが分かる


腹に突き刺した杖が光り 紫色の稲妻を周りに乱発する

バチバチ! ドーン! ドーン!


それぞれ避けながら移動する



その間に根を地面に突き刺して 大地や木の生命力を吸い取る


周りの木が枯れていく


ゼオン「まずい!エルフの森すべてがこいつの力になっちまう!」


グラディス「魔法で近づけない!」


リエナ「魔法障壁も破る必要もある!」



「セシリア殿の戦士のみんなさん!

族長を構わず 討ってください!!

このままでは取り返しがつかなくなります!

どうか 魔に堕ちた者に安らかな眠りを!!」


ダークエルフたちはリエナたちに族長を討伐するよう懇願する


「ウガーーー!」

叫んだダークエルフの若者を根で吹き飛ばす

「うわーー!」若者は木に背中をぶつけて意識が飛ぶ



ゼオン「野郎! 仲間まで分からなくなりやがった!!」


グラディス「もう 討つしかない」


リエナ「ああ! もはや人に仇なす魔物!」


「それで リエナ・・・植物と族長 両方斬れるか?」

ゼオンが質問する


「玉座剣の技に隙が多くて見切られやすいが、確実に一刀両断できる大振りの技がある・・・それならば!」

リエナが答える



ゼオン「よし! 俺とグラディスさんで魔法障壁を壊す

トドメを頼むよ リエナ!」


リエナ「待て!お前はまだ傷が完治していないだろ!」


ゼオン「俺は頑丈だから平気だよー!」

そう言って走り出す


リエナ「まったく・・・戦闘の時だけ頼もしいやつだ」

呆れるが それでこそお前だ!と頷く

「グラディス! ゼオンのサポートを頼む!」


「グラディスさん お願いします!」

ユウマもお願いする


グラディス「・・・ご、ご褒美は・・・なに?」

グラディスは頬を染めて聞く


ユウマ「え? え~と・・・好きなだけハグしていいよ!」


「むふふ・・・・・分かった!」

嬉しくて笑顔になるが、すぐに真剣な表情に切り替わる


ザッと飛び出す


再び 近づくゼオンとグラディス


鞭のような根で襲いかかるが、2人は華麗に避けて走る

重要なのは魔法障壁を破ること

牙が生えた果実も投げつけるが ゼオンがサッカーボールを蹴るみたいにシュートしまくり 道を開ける


今度は紫色の稲妻を走らせる

ギリギリ避けながら 2人は距離を縮める


化け物は目の前に三重の魔法障壁を張り 防御態勢になる



まずは ゼオンが右の掌に炎を集中させて

『爆炎掌(ばくえんしょう)』!!

と言って魔法障壁に掌をぶつけるとボーーン!

爆発する掌底破で一層目の障壁をパリーン!と破壊する


続けて グラディスが連続斬りで障壁にひびが入るまで攻撃してトドメに突進突きで二層目の障壁を破る


破った勢いのままグラディスは最後の障壁にも突き刺すが、二層目で力を使いすぎて 威力が弱くなっていた


そこへゼオンが飛び蹴りで障壁にドーン!とぶつかる



化け物の族長に刺さった杖が光り 紫色の稲妻を発動する

2人はそれを避けずに喰らう

バチバチ! ドーン! ドーン!


ゼオン「くぅ・・・なんの・・・」

グラディス「・・・う・・・」


稲妻のダメージを受けながらも 耐えて攻撃に手を緩めない2人


稲妻が止んだ瞬間

2人は一歩下がり 踏み込み もう一度攻撃する

ドガ! 2人分の衝撃を生み パリーン!と最後の障壁が砕ける


ゼオン「・・・今だ! リエナ!!」




リエナは化け物の上空にいた

2人が魔法障壁を破った瞬間に高く飛んでいた・・・

『クラウンキャリバー』を両手に持ち、剣を縦に振り下ろす大振りの構えをする


玉座剣の一つに強力な一撃の剣技が存在する それはあまりにも大振りの構えで 隙だらけ 見切られやすいのデメリットがあるものだった 実戦で使えることはあんまりない


だが 決まれば 一撃必殺の技

リエナは両手に力を込めて 2人が作ってくれた隙に入る

上空からの力を込めた兜割り


リエナ「玉座剣の 伍『業魔!断骨』!!」


ザンッ!!と響く音・・・



デッドリープラントとダークエルフの族長さらに腹に突き刺してあるゾンダルの杖

すべてに一直線 縦に斬ったあとが見え 次の瞬間・・・



ズバーーー!!と左右にキレイに斬り割れる


「グギャーーーー!!」と断末魔をあげて

身体がゆっくりと崩壊していく

族長も白目を剥き 言葉をすることなく 消滅していく

紫色に光っていた杖も割れて砕け散る・・・






「さようならです。族長 今までありがとうございました。」

ダークエルフたちは変わり果て 魔に堕ちた族長に別れと感謝を伝え 黙祷を捧げた・・・














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













暗黒大陸領 魔王城の一室


「我が同胞が死を迎えた・・・」

魔王軍四天王 邪霊将 ゾンダルは杖から送られた情報を見ていた

身体はスペアの骸骨に乗り移っていた



?「ガッハッハッ! またしぐじりやがったのかよ

ゾンダル?」

ライオンのような逆立った髪の毛をした魔族の男が言う



ゾンダル「そう言うお前の部下も国境付近で大量に無駄死にしたようだな レオゴルドよ」



レオゴルド「雑魚しか送ってねーよ おれが出る必要もねぇ つーか シャークリアおめーもクラーケン殺られてたなあ」



「あたいのは勝手に出ていたのよ! 知らないわよ!」

シャークリアという女性 人魚族だが珍しいサメ型の姿

鋭いギザギザの歯で不機嫌に答える



シャークリア「ねぇ セイピスは部下を使って偵察しないの?」



セイピス「・・・・・・・・」



シャークリア「相変わらず 喋らないわね・・・」



「送る必要がない・・・」

セイピスという男性が一言だけ言う



レオゴルド「確かにそうだ 帝国は近いうちに攻めてくるんだろう? そん時に叩き潰せばいいさ!」



シャークリア「んでぇ いつ来るのよ」



ゾンダル「さあ どうだろうな 皇帝は死んだとされているが、我が同胞を倒したのは皇帝だった 理由はわからんが 帝国は何か大きな動きをするつもりか・・・」



シャークリア「仲間割れ? なにそれ バッカじゃない!」



レオゴルド「じゃあ 今のうちにおれたちで攻めれば面白くなりそうだな!」



セイピス「サガーク様から命令は出ていない・・・

まだ動くな・・・」



レオゴルド「あいよ~」

気の抜けた返事をする



シャークリア「なんだ~つまんないの」



ゾンダル「まあ エルフの国の侵略は失敗に終わったが、我ら四天王の出番も近いうちにあるだろう」


セイピス「・・・・・・・・」


レオゴルド「ガッハッハ」


シャークリア「んふふふ・・・」






かくして エルフ国の侵略を狙ったゾンダルの計略を阻止したゼオンたち

魔王軍はまだ動かないが、帝国では何かが動いていた・・・


しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~

華音 楓
ファンタジー
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』 たったこの一言から、すべてが始まった。 ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。 そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。 それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。 ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。 スキルとは祝福か、呪いか…… ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!! 主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。 ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。 ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。 しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。 一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。 途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。 その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。 そして、世界存亡の危機。 全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した…… ※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。

異世界召喚は7回目…って、いい加減にしろよ‼︎

アノマロカリス
ファンタジー
『おぉ、勇者達よ! 良くぞ来てくれた‼︎』 見知らぬ城の中、床には魔法陣、王族の服装は中世の時代を感じさせる衣装… 俺こと不知火 朔夜(しらぬい さくや)は、クラスメートの4人と一緒に異世界に召喚された。 突然の事で戸惑うクラスメート達… だが俺はうんざりした顔で深い溜息を吐いた。 「またか…」 王族達の話では、定番中の定番の魔王が世界を支配しているから倒してくれという話だ。 そして儀式により…イケメンの正義は【勇者】を、ギャルっぽい美紅は【聖戦士】を、クラス委員長の真美は【聖女】を、秀才の悠斗は【賢者】になった。 そして俺はというと…? 『おぉ、伝承にある通り…異世界から召喚された者には、素晴らしい加護が与えられた!』 「それよりも不知火君は何を得たんだ?」 イケメンの正義は爽やかな笑顔で聞いてきた。 俺は儀式の札を見ると、【アンノウン】と書かれていた。 その場にいた者達は、俺の加護を見ると… 「正体不明で気味が悪い」とか、「得体が知れない」とか好き放題言っていた。 『ふむ…朔夜殿だけ分からずじまいか。だが、異世界から来た者達よ、期待しておるぞ!』 王族も前の4人が上位のジョブを引いた物だから、俺の事はどうでも良いらしい。 まぁ、その方が気楽で良い。 そして正義は、リーダーとして皆に言った。 「魔王を倒して元の世界に帰ろう!」 正義の言葉に3人は頷いたが、俺は正義に言った。 「魔王を倒すという志は立派だが、まずは魔物と戦って勝利をしてから言え!」 「僕達には素晴らしい加護の恩恵があるから…」 「肩書きがどんなに立派でも、魔物を前にしたら思う様には動けないんだ。現実を知れ!」 「何よ偉そうに…アンタだったら出来るというの?」 「良いか…殴り合いの喧嘩もしたことがない奴が、いきなり魔物に勝てる訳が無いんだ。お前達は、ゲーム感覚でいるみたいだが現実はそんなに甘く無いぞ!」 「ずいぶん知ったような口を聞くね。不知火は経験があるのか?」 「あるよ、異世界召喚は今回が初めてでは無いからな…」 俺は右手を上げると、頭上から光に照らされて黄金の甲冑と二振の聖剣を手にした。 「その…鎧と剣は?」 「これが証拠だ。この鎧と剣は、今迄の世界を救った報酬として貰った。」 「今迄って…今回が2回目では無いのか?」 「今回で7回目だ!マジでいい加減にして欲しいよ。」 俺はうんざりしながら答えた。 そう…今回の異世界召喚で7回目なのだ。 いずれの世界も救って来た。 そして今度の世界は…? 6月22日 HOTランキングで6位になりました! 6月23日 HOTランキングで4位になりました! 昼過ぎには3位になっていました.°(ಗдಗ。)°. 6月24日 HOTランキングで2位になりました! 皆様、応援有り難う御座いますm(_ _)m

俺のレベルが常人では到達不可の領域にある件について ~全ユーザーレベル上限999の中俺だけレベル100億いった~

仮実谷 望
ファンタジー
ダンジョンが当たり前のようにある世界になって3年の月日が流れてずっとダンジョンに入りたいと願っていた青年が自宅にダンジョンが出現する。自宅の押し入れにダンジョンが出現する中、冷静に青年はダンジョンを攻略する。そして自分だけがレベル上限を突破してレベルが無尽蔵に上がり続けてしまう。そうしていづれは最強への探索者として覚醒する青年なのであった。

クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました

髙橋ルイ
ファンタジー
「クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました」 気がつけば、クラスごと異世界に転移していた――。 しかし俺のステータスは“雑魚”と判定され、クラスメイトからは置き去りにされる。 「どうせ役立たずだろ」と笑われ、迫害され、孤独になった俺。 だが……一人きりになったとき、俺は気づく。 唯一与えられた“使役スキル”が 異常すぎる力 を秘めていることに。 出会った人間も、魔物も、精霊すら――すべて俺の配下になってしまう。 雑魚と蔑まれたはずの俺は、気づけば誰よりも強大な軍勢を率いる存在へ。 これは、クラスで孤立していた少年が「異常な使役スキル」で異世界を歩む物語。 裏切ったクラスメイトを見返すのか、それとも新たな仲間とスローライフを選ぶのか―― 運命を決めるのは、すべて“使役”の先にある。 毎朝7時更新中です。⭐お気に入りで応援いただけると励みになります! 期間限定で10時と17時と21時も投稿予定 ※表紙のイラストはAIによるイメージです

癒しの聖女を追放した王国は、守護神に愛想をつかされたそうです。

克全
恋愛
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。 癒しの聖女は身を削り激痛に耐え、若さを犠牲にしてまで五年間も王太子を治療した。十七歳なのに、歯も全て抜け落ちた老婆の姿にまでなって、王太子を治療した。だがその代償の与えられたのは、王侯貴族達の嘲笑と婚約破棄、そして実質は追放と死刑に繋がる領地と地位だった。この行いに、守護神は深く静かに激怒した。

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

MP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

世界最強の七賢者がお世話係の俺にだけはデレデレすぎる件

Y.
ファンタジー
国の頂点に君臨し、神にも等しい力を持つ『七賢者』。 火・水・風・土・光・闇・氷の属性を極めた彼女たちは、畏怖の対象として国民から崇められていた。 ――だが、その「聖域」の扉を一枚隔てた先では、とんでもない光景が広がっていた。 「アルトぉ、この服脱がせてー。熱いから魔法で燃やしちゃった」 「……アルトが隣にいないと、私、一生布団から出ないから」 「いいじゃない、減るもんじゃないし。さあ、私と混ざり合いましょう?」 彼女たちの正体は、私生活が壊滅的にポンコツで、特定の一人に依存しきったデレデレな美少女たちだった! 魔法の才能ゼロの雑用係・アルトは、世界で唯一「彼女たちの暴走魔力に耐えられる」という理由で、24時間体制の身の回りのお世話をすることに。 着替え、食事の介助、添い寝(!?)まで……。 世界最強の7人に取り合われ、振り回され、いじり倒される。 胃袋と心根をガッチリ掴んだお世話係と、愛が重すぎる最強ヒロインたちによる、至福の異世界ハーレムラブコメ、開幕!

『スローライフどこ行った?!』追放された最強凡人は望まぬハーレムに困惑する?!

たらふくごん
ファンタジー
最強の凡人――追放され、転生した蘇我頼人。 新たな世界で、彼は『ライト・ガルデス』として再び生を受ける。 ※※※※※ 1億年の試練。 そして、神をもしのぐ力。 それでも俺の望みは――ただのスローライフだった。 すべての試練を終え、創世神にすら認められた俺。 だが、もはや生きることに飽きていた。 『違う選択肢もあるぞ?』 創世神の言葉に乗り気でなかった俺は、 その“策略”にまんまと引っかかる。 ――『神しか飲めぬ最高級のお茶』。 確かに神は嘘をついていない。 けれど、あの流れは勘違いするだろうがっ!! そして俺は、あまりにも非道な仕打ちの末、 神の娘ティアリーナが治める世界へと“追放転生”させられた。 記憶を失い、『ライト・ガルデス』として迎えた新しい日々。 それは、久しく感じたことのない“安心”と“愛”に満ちていた。 だが――5歳の洗礼の儀式を境に、運命は動き出す。 くどいようだが、俺の望みはスローライフ。 ……のはずだったのに。 呪いのような“女難の相”が炸裂し、 気づけば婚約者たちに囲まれる毎日。 どうしてこうなった!?

処理中です...