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第22話:久しぶりにお母様に会いました
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レオナルド様とお友達になってから、早2ヶ月。すっかり仲良くなった。毎日欠かさず会いに来てくれるレオナルド様。
最近では私が抱き付いたりしても、あまり怒らなくなったし、自ら手を繋いでくれる様になった。なんだかんだ言って、レオナルド様は優しいのだ。
今日はレオナルド様と一緒に、何をして遊ぼうかしら?そう考えながら、朝食を摂る為、食堂へと向かう。すると…
「オリビア」
「お母様!」
少しお腹がポッコリとしたお母様が、食堂で待っていてくれていた。隣にはお父様もいる。久しぶりのお母様の姿、なんだか少しやつれてしまったみたい。
「お母様、もうつわりは大丈夫なのですか?」
「ええ、大丈夫よ。オリビア、長い間、寂しい思いをさせてごめんなさい。会いたかったわ」
そう言うと、ギュッと抱きしめてくれたお母様。久しぶりに感じる、お母様の匂い。気が付くと、瞳から涙がポロポロと流れていた。
「お母様、私も会いたかったです。これからはずっと一緒にいてくれますか?」
「当たり前でしょう。もうオリビアの傍から離れたりしないわ。だから、安心して頂戴。これからは、ずっと一緒よ」
チラリとお父様の方を見ると、何とも言えない顔をしていた。お父様的にはきっと、お母様をあまり自由にしたくないのだろう。それでも今だけは。そんな思いで、お母様に抱き着いた。しばらく抱き着いて落ち着いたところで、お母様から離れ、お父様に飛びついた。
「お父様、大丈夫ですわ。きっともう、お母様はお父様から離れたりしませんから。私もお母様を見張っておくので、安心してください」
お父様に少しでも安心して欲しくてそう伝えたのだが…なぜかお父様もお母様も苦笑いしている。
「オリビア…私は別に君の母親を閉じ込めていたわけではないんだよ…本当に体調が悪かったんだよ…」
目を泳がせながら、シドロモドロでお父様が呟く。この人、嘘が下手ね。
「そうよ、オリビア。本当に体調が悪かっただけなのよ。お父様はお母様の体調を気遣ってくれていただけなの。オリビア、寂しい思いをさせてしまってごめんなさい。さあ、朝食にしましょう」
お母様が話をそらした。お父様も苦笑いしながら席に付き、久しぶりに3人での食事がスタートだ。お母様はまだ食欲が戻っていないのか、いつもより食が細い。そんなお母様を心配そうに見つめるお父様。
しまいには食べられそうなものを、お母様の口に入れていた。なんだかんだ言って、お父様はお母様が大好きな様だ。
食後、お母様に誘われ、お茶にする事にした。
「オリビア、慣れない国でただでさえ心細い中、私まで傍にいてあげられなくて本当にごめんなさい。寂しかったでしょう」
改めてお母様に抱きしめられた。
「大丈夫ですわ、お母様。お父様やおじい様、おばあ様、それに家庭教師やメイド、護衛騎士も傍にいてくれましたし。それから…お母様、絶対に内緒ですよ。特にお父様には!私、お友達が出来たのですよ」
「まあ、それは本当?でも、オリビアは王宮から出る事を禁止されていたのでしょう。以前黙って王宮から出ようとして、小さな部屋に閉じ込められたと聞いたわ。可哀そうに、怖かったでしょう」
「ああ…そんな事もありましたね。確かに暗くて退屈でしたが、私はもう10歳です!怖くなんてありませんわ。お母様こそ、お父様に部屋に閉じ込められて、退屈だったのではありませんか?」
「…あなたって子は…一体誰から聞いたの?」
「誰からも聞いておりませんわ。恋愛小説を読んで、もしかしてって思っただけです」
「あの小説ね…もう、どうしてあんな小説を世に出すのかしら?本当に…」
お母様が遠い目をしている。
「話がそれてしまったわね。それで、そのお友達とはどこで出会ったの?」
「丘の上ですわ。あそこで毎日会っているのです。でも…お父様に見つかるといけないみたいなので、こっそり会っておりますわ」
「そうなのね。それで、何て言う子なの。お父様には言わないから、教えて頂戴」
お母様が聞いてくる。どうしようかしら?う~ん…悩んだ末
「内緒。だって万が一お母様がお父様に話しちゃったら、大変だもの」
「あら、意地悪ね。昔は何でも話してくれたじゃない。でも、オリビアにお友達が出来てよかったわ」
そう言って嬉しそうに笑ったお母様。やっぱりお母様は、こうやって笑顔でいてくれた方が嬉しい。
その後もお母様と一緒に、お話をした。せっかくなので、お母様と一緒に久しぶりにお菓子を作った。ただ…お菓子作りを始めたと聞いたお父様が飛んできたが…
どうやら火を使うのが心配な様だ。それでも私とお母様がお菓子を作っている姿を、見守ってくれたお父様。完成したクッキーを、一番にお父様にプレゼントしたら、喜んでくれた。
次は村にいるときによく作っていた、野菜たっぷりのシチューとニシンのパイを作ろうとお母様と約束した。お父様も
「オリビアとシャリーが村にいた時に作っていた料理かい?それは食べるのが楽しみだ」
そう言っていた。さらに
「オリビア、寂しい思いをさせてごめんね。これからは親子3人…いいや、4人ずっと一緒にいような」
そう言って抱きしめてくれた。どうやら私をお母様に会わせなかった事を、悪いと思っている様だ。
でも…
私は嫉妬に狂ったお父様も、結構好きなのだけどな。いつか、お父様とお母様の昔のお話も聞けたらいいな。そう思っている私なのだった。
最近では私が抱き付いたりしても、あまり怒らなくなったし、自ら手を繋いでくれる様になった。なんだかんだ言って、レオナルド様は優しいのだ。
今日はレオナルド様と一緒に、何をして遊ぼうかしら?そう考えながら、朝食を摂る為、食堂へと向かう。すると…
「オリビア」
「お母様!」
少しお腹がポッコリとしたお母様が、食堂で待っていてくれていた。隣にはお父様もいる。久しぶりのお母様の姿、なんだか少しやつれてしまったみたい。
「お母様、もうつわりは大丈夫なのですか?」
「ええ、大丈夫よ。オリビア、長い間、寂しい思いをさせてごめんなさい。会いたかったわ」
そう言うと、ギュッと抱きしめてくれたお母様。久しぶりに感じる、お母様の匂い。気が付くと、瞳から涙がポロポロと流れていた。
「お母様、私も会いたかったです。これからはずっと一緒にいてくれますか?」
「当たり前でしょう。もうオリビアの傍から離れたりしないわ。だから、安心して頂戴。これからは、ずっと一緒よ」
チラリとお父様の方を見ると、何とも言えない顔をしていた。お父様的にはきっと、お母様をあまり自由にしたくないのだろう。それでも今だけは。そんな思いで、お母様に抱き着いた。しばらく抱き着いて落ち着いたところで、お母様から離れ、お父様に飛びついた。
「お父様、大丈夫ですわ。きっともう、お母様はお父様から離れたりしませんから。私もお母様を見張っておくので、安心してください」
お父様に少しでも安心して欲しくてそう伝えたのだが…なぜかお父様もお母様も苦笑いしている。
「オリビア…私は別に君の母親を閉じ込めていたわけではないんだよ…本当に体調が悪かったんだよ…」
目を泳がせながら、シドロモドロでお父様が呟く。この人、嘘が下手ね。
「そうよ、オリビア。本当に体調が悪かっただけなのよ。お父様はお母様の体調を気遣ってくれていただけなの。オリビア、寂しい思いをさせてしまってごめんなさい。さあ、朝食にしましょう」
お母様が話をそらした。お父様も苦笑いしながら席に付き、久しぶりに3人での食事がスタートだ。お母様はまだ食欲が戻っていないのか、いつもより食が細い。そんなお母様を心配そうに見つめるお父様。
しまいには食べられそうなものを、お母様の口に入れていた。なんだかんだ言って、お父様はお母様が大好きな様だ。
食後、お母様に誘われ、お茶にする事にした。
「オリビア、慣れない国でただでさえ心細い中、私まで傍にいてあげられなくて本当にごめんなさい。寂しかったでしょう」
改めてお母様に抱きしめられた。
「大丈夫ですわ、お母様。お父様やおじい様、おばあ様、それに家庭教師やメイド、護衛騎士も傍にいてくれましたし。それから…お母様、絶対に内緒ですよ。特にお父様には!私、お友達が出来たのですよ」
「まあ、それは本当?でも、オリビアは王宮から出る事を禁止されていたのでしょう。以前黙って王宮から出ようとして、小さな部屋に閉じ込められたと聞いたわ。可哀そうに、怖かったでしょう」
「ああ…そんな事もありましたね。確かに暗くて退屈でしたが、私はもう10歳です!怖くなんてありませんわ。お母様こそ、お父様に部屋に閉じ込められて、退屈だったのではありませんか?」
「…あなたって子は…一体誰から聞いたの?」
「誰からも聞いておりませんわ。恋愛小説を読んで、もしかしてって思っただけです」
「あの小説ね…もう、どうしてあんな小説を世に出すのかしら?本当に…」
お母様が遠い目をしている。
「話がそれてしまったわね。それで、そのお友達とはどこで出会ったの?」
「丘の上ですわ。あそこで毎日会っているのです。でも…お父様に見つかるといけないみたいなので、こっそり会っておりますわ」
「そうなのね。それで、何て言う子なの。お父様には言わないから、教えて頂戴」
お母様が聞いてくる。どうしようかしら?う~ん…悩んだ末
「内緒。だって万が一お母様がお父様に話しちゃったら、大変だもの」
「あら、意地悪ね。昔は何でも話してくれたじゃない。でも、オリビアにお友達が出来てよかったわ」
そう言って嬉しそうに笑ったお母様。やっぱりお母様は、こうやって笑顔でいてくれた方が嬉しい。
その後もお母様と一緒に、お話をした。せっかくなので、お母様と一緒に久しぶりにお菓子を作った。ただ…お菓子作りを始めたと聞いたお父様が飛んできたが…
どうやら火を使うのが心配な様だ。それでも私とお母様がお菓子を作っている姿を、見守ってくれたお父様。完成したクッキーを、一番にお父様にプレゼントしたら、喜んでくれた。
次は村にいるときによく作っていた、野菜たっぷりのシチューとニシンのパイを作ろうとお母様と約束した。お父様も
「オリビアとシャリーが村にいた時に作っていた料理かい?それは食べるのが楽しみだ」
そう言っていた。さらに
「オリビア、寂しい思いをさせてごめんね。これからは親子3人…いいや、4人ずっと一緒にいような」
そう言って抱きしめてくれた。どうやら私をお母様に会わせなかった事を、悪いと思っている様だ。
でも…
私は嫉妬に狂ったお父様も、結構好きなのだけどな。いつか、お父様とお母様の昔のお話も聞けたらいいな。そう思っている私なのだった。
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