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第三十六話 モナーリザで狩り
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・・・・よく寝た・・・ふぁぁ・・・さて、今日からモナーリザで冒険者の仕事だな。頑張るかぁ!
2人供起きてるかな?水を汲みに行くついでに起こしてやるか。
『コンコン』
「起きてるかー?」
「あ、はーい!大丈夫ですよー。」
起きてた様だ。まぁ早起きしなくてもいいんだけどな。ボアは確実に売れるし。ただ、俺達は土地勘が無い。だから早目にでて探索するんだ。
身支度を整え、下の酒場で朝食を取る。パンとスープだ。何処も朝食メニューは同じだな。
ギルドに寄らずにそのまま南門から森に向かう。
30分位行った所に鬱蒼とした森が見えて来た。
スゲーデカそうな森だな。どこ見ても木、木、木だ。これは迷いそうだな。
木にナイフで目印を付けてちゃんと帰れるようにしないと・・・・
「そう言えば2人供薬草って分かるのか?」
「「分かりません。」」
おぅふ・・・・知らんかったかぁ・・・・そりゃ元騎士団と元兵士だもんなぁ・・・・分かるわきゃないか。
確かどのラノベ小説にも、ギルドにそれ関連の本があった筈だ。帰りに確認だな。
「ぐぎゃ!ぎゃぎゃ!」
・・・・ゴブリンかぁ。お呼びじゃないんだよな。
「レイラ、ハルカ、ゴブリンだ。3匹に見えるが、まだ他のゴブリンが側にいるかも知れん!気を付けろ!」
「「はい!」」
レイラは棍棒をロングソードで飛ばし、簡単に頭を潰した。
ハルカは久しぶりで感覚が鈍っているのか、剣か空振っている。
「ハルカ!焦るな。落ち着いて相手の動きを見ろ!武器を飛ばせば子供と同じだ!」
おー、レイラの指示は的確だな。
2人を見てると1匹のゴブリンが逃げ出した。
「不味い!仲間を呼ばれるかも知れん。」
レイラが叫ぶ。俺は走りだし、後ろからゴブリンの頭を狙いミスリルの剣で切りつけた。
スパッと頭に剣が入り、ゴブリンの頭の左半分が無くなった。
さすがファンタジー素材の剣、パねーな。引っ掛かりとか全然無かった。値段が高いの分かるわ。
「ご主人様!やりましたね!」
レイラが誉めてくれた。
おっさんは誉められると伸びる子なのだ。
他にゴブリンがいないか確認して魔石を取りだした。1から魔石を集めようとすると1㎏貯めるの大変だな。まぁ、コツコツ貯めて行けばいいか。急ぐ旅じゃないしな。
あれから暫くたち、ゴブリンとの戦いが何度かあった。ハルカも馴れたらしく、ガンガン倒している。
でもお目当てのビッグボアに中々出会わないな。
ビッグボアって位だからデカくて目立つんじゃないのか?
それともこのバカデカイ森の他の場所にテリトリーを持っているとか?
ギルドで情報をしっかり聞いとくべきだったか・・・・
失敗したな。
今は昼過ぎくらいか?森の中は高い木が光を遮り時間がよくわからん。取り合えず休憩する事にした。
「出会う魔物、ゴブリンばっかだな。このまま進むか?」
「う~ん、このままだと厳しいてすよね。早目に切り上げてギルドで情報を得た方がいいかもしれませんね。」
「私もそう思います。それに食料もそんな無いですし、迷ったら大変ですよ。」
すんません・・・・無策でした・・・・ロマンを追い求めました。だって人に聞いたらそれはロマンじゃ無いだろ?偶然出会って獲物を倒す!これこそロマン!
え?ロマンじゃご飯は食べれない?・・・・・その通りです。はい・・・・
俺達は引き返す事にした。結構奥に入ったんだな。出るのに3時間はかかった気がした。
今日の報酬は魔石14個・・・ほろ苦いデビュー戦だったな。
夕方にギルドに到着した。ギルド内は人が沢山いた。獲物を換金しに来たのだろう。
カウンターが空くのを待って受付嬢に質問をした。
「あー、あのさ、今日南門からビッグボアを狙って狩りに行ったんだが、その、ゴブリンしか出会わなかった。どうしたらビッグボアを狩れるかな?」
「新人さんてすか?ビッグボアは点在してますが、寝床をしょっちゅう替えます。狙って中々獲れませんよ?それに南門周辺はゴブリンが多いですね。・・・あ、ペペロンチーノさん!こちらの新人さんに色々教えてあげて貰えますか?」
説明を丸投げしやがった・・・・ペペロンチーノだと?うまそうな名前だな。
ペペロンチーノと呼ばれた男は20代後半くらいの優男だった。
「えーめんどくさいなぁ。教えたらエリンちゃんデートしてくれる?それなら頑張って説明しちゃうよ!」
「ウフフ、ご飯奢ってくれるならいいですよ。」
「よし!約束したからね!」
この男受付嬢をナンパしよった!やるな!
「初めまして。僕はペペロンチーノと言います。新人さん?と言うには結構年がいってるね?なんか分けありの人?そっちのおねーさん2人は実力者?オジサンの彼女?」
色々うるさいヤツだな。質問したいのはコッチだつーの!
「あーその、今日南門から狩りに行ったんだが、ゴブリンしか居なくてね。他の獲物を狩るにはどうしたらいいかな」
「えー僕の質問は無視?ま、いいや。南からいくのは今の時期はダメだね。ゴブリンしか居ないよ。
今は西から行かないと。狙いはオークに絞った方がいいね。ボアはこの時期子育てで奥に引っ込んでるし。ウルフもそれを追いかけて奥に行ってるからね。」
ほう、なるほどね・・・単なるナンパ師じゃ無いんだな。
「あと薬草ってどんな形をしてるか教えてくれないか?」
「葉っぱがギザギザしてるよ。そこに絵があるだろ?あれだよ。」
掲示板の横にタンポポそっくりの絵が張り付けてあった。
「他の植物系の採取や鉱石採取で分からないのがあれば、カウンターに言えば見せて貰えるよ。」
「ほう、そうなのか。色々勉強になった。ありがとう。」
「どういたしまして。おねーさん達今度一緒に狩りにいかない?色々教えてあげるよ。手とり足とり腰とりね。」
「貴様・・・死にたい様だな。」
「ユーノスケ様以外興味は無い!」
あーあ、武人モードに入っちゃった・・・・
「え?あ?あれ?このオジサン貴族様なの?」
「いや、貴族じゃ無いよ。この2人を誘うのは諦めた方がいいぞ。本当に死ぬぞ?」
「わかった、わかったよ。冗談だって。軽い挨拶じゃん。悪かったよ。」
ペペロンチーノはそそくさとカウンターに逃げて行った。
ギルドの帰りに武器屋を見つけたので解体ナイフを購入した。カンダルの街の鍛冶屋の娘にもうヤバイと言われてたからな。
宿屋に戻り晩飯にした。
今日もオーク肉だか、薄切りだ。赤黒いタレが掛かっていい匂いがする。
どこかで嗅いだ気がする。どこだ?
1口食べて思いだした。韓国焼き肉の味と匂いだ!
クゥーーー!やってくれるぜオヤジさん!
「ユーノスケ様今日も美味しいですね。この甘辛いタレが何とも言えないですね。」
「!!本当だ!これは凄いですよ!ご主人様もはい、あーん・・・」
あーんって・・・・嬉しいけど!超嬉しいんだけど!皆が見てるからね。
食事が終わって自分の部屋に戻った。体の汚れを拭いて、洗濯をしてから2人の部屋に行き明日の事を話した。
話している内にヤりたくなったので、ベッドに尻を並べて1回づつ精液を放出した。
自分の部屋に戻り、賢者タイムを楽しむ。本当にこの世界にこれて良かった!中年ニートが辛い事もあったが、今は女2人抱えて微ハーレムしてる。
最高じゃないか!神様ありがとう!神様なんて居るのか分からないが・・・・
そんな事を考えながら眠りに落ちた。
2人供起きてるかな?水を汲みに行くついでに起こしてやるか。
『コンコン』
「起きてるかー?」
「あ、はーい!大丈夫ですよー。」
起きてた様だ。まぁ早起きしなくてもいいんだけどな。ボアは確実に売れるし。ただ、俺達は土地勘が無い。だから早目にでて探索するんだ。
身支度を整え、下の酒場で朝食を取る。パンとスープだ。何処も朝食メニューは同じだな。
ギルドに寄らずにそのまま南門から森に向かう。
30分位行った所に鬱蒼とした森が見えて来た。
スゲーデカそうな森だな。どこ見ても木、木、木だ。これは迷いそうだな。
木にナイフで目印を付けてちゃんと帰れるようにしないと・・・・
「そう言えば2人供薬草って分かるのか?」
「「分かりません。」」
おぅふ・・・・知らんかったかぁ・・・・そりゃ元騎士団と元兵士だもんなぁ・・・・分かるわきゃないか。
確かどのラノベ小説にも、ギルドにそれ関連の本があった筈だ。帰りに確認だな。
「ぐぎゃ!ぎゃぎゃ!」
・・・・ゴブリンかぁ。お呼びじゃないんだよな。
「レイラ、ハルカ、ゴブリンだ。3匹に見えるが、まだ他のゴブリンが側にいるかも知れん!気を付けろ!」
「「はい!」」
レイラは棍棒をロングソードで飛ばし、簡単に頭を潰した。
ハルカは久しぶりで感覚が鈍っているのか、剣か空振っている。
「ハルカ!焦るな。落ち着いて相手の動きを見ろ!武器を飛ばせば子供と同じだ!」
おー、レイラの指示は的確だな。
2人を見てると1匹のゴブリンが逃げ出した。
「不味い!仲間を呼ばれるかも知れん。」
レイラが叫ぶ。俺は走りだし、後ろからゴブリンの頭を狙いミスリルの剣で切りつけた。
スパッと頭に剣が入り、ゴブリンの頭の左半分が無くなった。
さすがファンタジー素材の剣、パねーな。引っ掛かりとか全然無かった。値段が高いの分かるわ。
「ご主人様!やりましたね!」
レイラが誉めてくれた。
おっさんは誉められると伸びる子なのだ。
他にゴブリンがいないか確認して魔石を取りだした。1から魔石を集めようとすると1㎏貯めるの大変だな。まぁ、コツコツ貯めて行けばいいか。急ぐ旅じゃないしな。
あれから暫くたち、ゴブリンとの戦いが何度かあった。ハルカも馴れたらしく、ガンガン倒している。
でもお目当てのビッグボアに中々出会わないな。
ビッグボアって位だからデカくて目立つんじゃないのか?
それともこのバカデカイ森の他の場所にテリトリーを持っているとか?
ギルドで情報をしっかり聞いとくべきだったか・・・・
失敗したな。
今は昼過ぎくらいか?森の中は高い木が光を遮り時間がよくわからん。取り合えず休憩する事にした。
「出会う魔物、ゴブリンばっかだな。このまま進むか?」
「う~ん、このままだと厳しいてすよね。早目に切り上げてギルドで情報を得た方がいいかもしれませんね。」
「私もそう思います。それに食料もそんな無いですし、迷ったら大変ですよ。」
すんません・・・・無策でした・・・・ロマンを追い求めました。だって人に聞いたらそれはロマンじゃ無いだろ?偶然出会って獲物を倒す!これこそロマン!
え?ロマンじゃご飯は食べれない?・・・・・その通りです。はい・・・・
俺達は引き返す事にした。結構奥に入ったんだな。出るのに3時間はかかった気がした。
今日の報酬は魔石14個・・・ほろ苦いデビュー戦だったな。
夕方にギルドに到着した。ギルド内は人が沢山いた。獲物を換金しに来たのだろう。
カウンターが空くのを待って受付嬢に質問をした。
「あー、あのさ、今日南門からビッグボアを狙って狩りに行ったんだが、その、ゴブリンしか出会わなかった。どうしたらビッグボアを狩れるかな?」
「新人さんてすか?ビッグボアは点在してますが、寝床をしょっちゅう替えます。狙って中々獲れませんよ?それに南門周辺はゴブリンが多いですね。・・・あ、ペペロンチーノさん!こちらの新人さんに色々教えてあげて貰えますか?」
説明を丸投げしやがった・・・・ペペロンチーノだと?うまそうな名前だな。
ペペロンチーノと呼ばれた男は20代後半くらいの優男だった。
「えーめんどくさいなぁ。教えたらエリンちゃんデートしてくれる?それなら頑張って説明しちゃうよ!」
「ウフフ、ご飯奢ってくれるならいいですよ。」
「よし!約束したからね!」
この男受付嬢をナンパしよった!やるな!
「初めまして。僕はペペロンチーノと言います。新人さん?と言うには結構年がいってるね?なんか分けありの人?そっちのおねーさん2人は実力者?オジサンの彼女?」
色々うるさいヤツだな。質問したいのはコッチだつーの!
「あーその、今日南門から狩りに行ったんだが、ゴブリンしか居なくてね。他の獲物を狩るにはどうしたらいいかな」
「えー僕の質問は無視?ま、いいや。南からいくのは今の時期はダメだね。ゴブリンしか居ないよ。
今は西から行かないと。狙いはオークに絞った方がいいね。ボアはこの時期子育てで奥に引っ込んでるし。ウルフもそれを追いかけて奥に行ってるからね。」
ほう、なるほどね・・・単なるナンパ師じゃ無いんだな。
「あと薬草ってどんな形をしてるか教えてくれないか?」
「葉っぱがギザギザしてるよ。そこに絵があるだろ?あれだよ。」
掲示板の横にタンポポそっくりの絵が張り付けてあった。
「他の植物系の採取や鉱石採取で分からないのがあれば、カウンターに言えば見せて貰えるよ。」
「ほう、そうなのか。色々勉強になった。ありがとう。」
「どういたしまして。おねーさん達今度一緒に狩りにいかない?色々教えてあげるよ。手とり足とり腰とりね。」
「貴様・・・死にたい様だな。」
「ユーノスケ様以外興味は無い!」
あーあ、武人モードに入っちゃった・・・・
「え?あ?あれ?このオジサン貴族様なの?」
「いや、貴族じゃ無いよ。この2人を誘うのは諦めた方がいいぞ。本当に死ぬぞ?」
「わかった、わかったよ。冗談だって。軽い挨拶じゃん。悪かったよ。」
ペペロンチーノはそそくさとカウンターに逃げて行った。
ギルドの帰りに武器屋を見つけたので解体ナイフを購入した。カンダルの街の鍛冶屋の娘にもうヤバイと言われてたからな。
宿屋に戻り晩飯にした。
今日もオーク肉だか、薄切りだ。赤黒いタレが掛かっていい匂いがする。
どこかで嗅いだ気がする。どこだ?
1口食べて思いだした。韓国焼き肉の味と匂いだ!
クゥーーー!やってくれるぜオヤジさん!
「ユーノスケ様今日も美味しいですね。この甘辛いタレが何とも言えないですね。」
「!!本当だ!これは凄いですよ!ご主人様もはい、あーん・・・」
あーんって・・・・嬉しいけど!超嬉しいんだけど!皆が見てるからね。
食事が終わって自分の部屋に戻った。体の汚れを拭いて、洗濯をしてから2人の部屋に行き明日の事を話した。
話している内にヤりたくなったので、ベッドに尻を並べて1回づつ精液を放出した。
自分の部屋に戻り、賢者タイムを楽しむ。本当にこの世界にこれて良かった!中年ニートが辛い事もあったが、今は女2人抱えて微ハーレムしてる。
最高じゃないか!神様ありがとう!神様なんて居るのか分からないが・・・・
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