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第三十七話 失敗
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朝俺達は西門に向かっている。昨日ペペロンチーノに今の時期はオークを狙うのが良いと聞いたからだ。
「今日狙うのはオークだけど、危なくなったらすぐ撤退するぞ。ヤツらはスピードこそ遅いが、パワーはある。それとゴブリンと同じで集団で来るからな。」
「「はい!」」
西門を出て森に向かう。こっちは結構離れているんだな。1時間くらいかかった。森に入ってからタンポポに似ている薬草を探しながら、オークとの遭遇を待った。
「以外にオークと逢わないもんだな。」
「そうですね。北東の森よりもコッチの森の方が大きいから、冒険者がコッチで狩り捲ったんですかね?」
「ご主人様!薬草見つけました!コレ薬草ですよね?」
それはタンポポその物だった。黄色の花まで同じとは・・・・もうタンポポでいいんじゃね?
中々オークに逢わないもんだから、ついつい薬草探しに夢中になってしまった。
「フゴーー!」
「ゴフ、ゴフ、ブモー!」
不味い!背後にいつの間にかオークが4匹いた。
デカイ棍棒を持っている。あんなのに殴られたら死んじまう!
最後尾の俺が気を付けなければいけなかったのに!
オークの棍棒が俺の体を捉えた。剣を抜く暇も無かった。腕を殴られ横にぶっ飛ぶ。
痛い!痛い!痛い!
「ご主人様ーーーー!」
「ユーノスケ様っ!」
「ハルカ!ご主人様を守れ!何が何でも守り抜け!」
「わかった!」
「私は前に出る!ご主人様を頼んだぞ!」
レイラがオーク3体を相手に闘っている。
ハルカも目の前の1体を相手にしている。
(だめだ・・・逃げろ・・・・俺なんかいい・・・・・・)
そう言いたいのに声が出ない。クソ!こんな俺なんかの為に、傷を負うかも知れないのに、死ぬかも知れないのに!闘わなくていい!逃げてくれ!
☆☆☆
レイラside
(クソ!私がしっかり見ていれば・・・・)
「こんのブタ共!!!!大事なご主人様を!生きて帰れると思うなよ!」
「ブモーー!ゴフゴフ!」
動きは遅い、牽制入れながら一撃で1匹殺れるか?
「ファイヤー!」
左のオークに牽制を入れ、真ん中のオークの首を狙い剣を突く。
「ピギーーー!」
よし!まず1匹・・・・・・棍棒が邪魔だな。でも切り結んでいる暇は無い!もう1度魔法で・・・
「ファイヤー」
右のオークの顔面に火魔法を放つ。怯んだ処に脳天に剣を降り下ろした。
「ガフッ」
オークが短い声を上げて崩れ落ちた。
チッもう1匹は・・・・逃げたか・・・
ご主人様!ハルカ!
☆☆☆
ハルカside
(ユーノスケ様は命にかえても守る!)
ゴブリンでブランクは無くした筈だ。ショートソードだとリーチが短い。潜り込むしかないか・・・・
迷っても仕方ない!いくぞ!
「はっ」
ハルカは棍棒を持って無い右側に3歩飛び、オークの足首を切りつける。
「グガーーーー!」
オークは叫びながら崩れ落ち、四つん這いになった。
「チャンス!」
オークの首を横から剣で突き刺した。
「ガッ・・・」
3秒後オークは倒れた。
ふう・・・・倒せた・・・・じゃない!ユーノスケ様は?
「ユーノスケ様!大丈夫ですか!今ポーションを出します!」
☆☆☆
「ご主人様!ご主人様!」
レイラが泣いている。
皆無事か・・・・良かった・・・・
こんなオッサンの為に必死になって闘って泣いてくれている。本当にすまない・・・
右腕が紫色になって腫れてるな・・・折れたかな。
ハルカがポーションを飲ませてくれた。腕の痛み、体の痛みが消えていく。はぁ・・・呼吸も楽になった。
「ふ、2人共すまなかった。俺が殿を気を付けなくちゃいけなかったのに・・・・」
「ご主人様!大丈夫ですか!痛く無いですか?」
「レイラ殿、今ポーションを飲ませたばかりだ。もうすぐ効いてくるはずだ。」
「まだ腕が上がらないな。でも大丈夫だ。ありがとう。情けない主ですまないな。」
「情けなく無いです!私の立派なご主人様です!」
「そうですよ。ユーノスケ様。優しい主様です。」
クッ目から汗が流れそうだぜ・・・・そんなにも俺の事を・・・・そ、そうだ!オークの解体をしなくちゃな。
「折角の獲物を放置するのか?解体をしないとな!」
「「はい。」」
ハルカは自前の解体ナイフを持って居た。俺は体を起こし、レイラに解体ナイフを渡す。。解体が下手くそなのは知っているので、横について教えてやる。
「そう、心臓の横だ。胸の真ん中を切ったら手を突っ込んで取り出せ。あばら骨に気を付けろ。手に刺さるぞ。」
「は、はい。」
「肉は腹回りだけ持っていこう。リュックに入らないからな。」
「「はい!」」
腕の痛みがかなり引いてきた。少しだけなら動くな。
「俺のリュックにも肉を入れてくるか?少しなら持っていけそうだ。」
「無理しないでください!怪我したばかりなんですよ!」
「あ、いや、ポーションのお陰で痛みは引いてきたから。またポーション買うにも金が必要になるだろ?お前達の半分位しか持て無いと思うが少しでも持っていきたい。」
「ご主人様・・・・」
「ユーノスケ様」
「さ、あんまり時間をかけると肉が悪くなる。早くリュックに入れてギルドにいこう。」
オークの殆どの肉を残していくのは勿体無いが仕方ない。ウルフ達の餌になるんだろう。丸々太って、毛づやをよくしとけよ。今度ウルフ達を狩ってやる!
痛みを堪えながら2時間後なんとかギルドに着いた。
肉は㎏銅貨6枚で売れた。全部で25㎏で金貨1枚と銀貨2枚だ。1日の収入としてはまずまずかな。
「ユーノスケ様、すぐ宿屋に戻りましょう。体を休めてください。」
2人に強引に宿屋に連行されベッドに横になる。体を拭きたいなぁ。汚れたし。
「ユーノスケ様、お身体拭きますか?」
ハルカはエスパーか?お願いします!
ハルカに服を脱がして貰い、真っ裸になる。
優しく体を拭いてもらうと気持ちいい。そんな気は無いのだが、下半身を優しくされるとムクムクと元気になってしまった。
た、多分ポーションのせいだよ。
それを見つけたハルカは
「お口で抜きますね。」
「カポ」っとチンポをくわえた。
「グッポ、グッチョ、ジュポジュポ、んふぅ、グォップ、ジュルルル、ガプ、ガポカポ、んはっ、ジュポジュポジュル」
はぅ・・・いきなり激しい・・・ネットリとした舌使い、・・・唇の吸い付き・・・す、すぐイキそう・・・
「で、出ちゃう!」
ドピュッ、ドピュッ、ドクドクドク・・・・・
「ん!ゴキュ、ゴキュ、コクン」
ハルカのフェラは極上だ!お掃除フェラもまた最高なんだ。
またチンポを綺麗に拭いて服を着せてくれた。
「ハルカ、ありがとう。最高に気持ち良かったよ。」
「フフッいつでも言ってくださいね。ユーノスケ様。」
その日は晩飯をレイラに食べさせて貰い、王様気分で最低で最高の1日を終えた。
「今日狙うのはオークだけど、危なくなったらすぐ撤退するぞ。ヤツらはスピードこそ遅いが、パワーはある。それとゴブリンと同じで集団で来るからな。」
「「はい!」」
西門を出て森に向かう。こっちは結構離れているんだな。1時間くらいかかった。森に入ってからタンポポに似ている薬草を探しながら、オークとの遭遇を待った。
「以外にオークと逢わないもんだな。」
「そうですね。北東の森よりもコッチの森の方が大きいから、冒険者がコッチで狩り捲ったんですかね?」
「ご主人様!薬草見つけました!コレ薬草ですよね?」
それはタンポポその物だった。黄色の花まで同じとは・・・・もうタンポポでいいんじゃね?
中々オークに逢わないもんだから、ついつい薬草探しに夢中になってしまった。
「フゴーー!」
「ゴフ、ゴフ、ブモー!」
不味い!背後にいつの間にかオークが4匹いた。
デカイ棍棒を持っている。あんなのに殴られたら死んじまう!
最後尾の俺が気を付けなければいけなかったのに!
オークの棍棒が俺の体を捉えた。剣を抜く暇も無かった。腕を殴られ横にぶっ飛ぶ。
痛い!痛い!痛い!
「ご主人様ーーーー!」
「ユーノスケ様っ!」
「ハルカ!ご主人様を守れ!何が何でも守り抜け!」
「わかった!」
「私は前に出る!ご主人様を頼んだぞ!」
レイラがオーク3体を相手に闘っている。
ハルカも目の前の1体を相手にしている。
(だめだ・・・逃げろ・・・・俺なんかいい・・・・・・)
そう言いたいのに声が出ない。クソ!こんな俺なんかの為に、傷を負うかも知れないのに、死ぬかも知れないのに!闘わなくていい!逃げてくれ!
☆☆☆
レイラside
(クソ!私がしっかり見ていれば・・・・)
「こんのブタ共!!!!大事なご主人様を!生きて帰れると思うなよ!」
「ブモーー!ゴフゴフ!」
動きは遅い、牽制入れながら一撃で1匹殺れるか?
「ファイヤー!」
左のオークに牽制を入れ、真ん中のオークの首を狙い剣を突く。
「ピギーーー!」
よし!まず1匹・・・・・・棍棒が邪魔だな。でも切り結んでいる暇は無い!もう1度魔法で・・・
「ファイヤー」
右のオークの顔面に火魔法を放つ。怯んだ処に脳天に剣を降り下ろした。
「ガフッ」
オークが短い声を上げて崩れ落ちた。
チッもう1匹は・・・・逃げたか・・・
ご主人様!ハルカ!
☆☆☆
ハルカside
(ユーノスケ様は命にかえても守る!)
ゴブリンでブランクは無くした筈だ。ショートソードだとリーチが短い。潜り込むしかないか・・・・
迷っても仕方ない!いくぞ!
「はっ」
ハルカは棍棒を持って無い右側に3歩飛び、オークの足首を切りつける。
「グガーーーー!」
オークは叫びながら崩れ落ち、四つん這いになった。
「チャンス!」
オークの首を横から剣で突き刺した。
「ガッ・・・」
3秒後オークは倒れた。
ふう・・・・倒せた・・・・じゃない!ユーノスケ様は?
「ユーノスケ様!大丈夫ですか!今ポーションを出します!」
☆☆☆
「ご主人様!ご主人様!」
レイラが泣いている。
皆無事か・・・・良かった・・・・
こんなオッサンの為に必死になって闘って泣いてくれている。本当にすまない・・・
右腕が紫色になって腫れてるな・・・折れたかな。
ハルカがポーションを飲ませてくれた。腕の痛み、体の痛みが消えていく。はぁ・・・呼吸も楽になった。
「ふ、2人共すまなかった。俺が殿を気を付けなくちゃいけなかったのに・・・・」
「ご主人様!大丈夫ですか!痛く無いですか?」
「レイラ殿、今ポーションを飲ませたばかりだ。もうすぐ効いてくるはずだ。」
「まだ腕が上がらないな。でも大丈夫だ。ありがとう。情けない主ですまないな。」
「情けなく無いです!私の立派なご主人様です!」
「そうですよ。ユーノスケ様。優しい主様です。」
クッ目から汗が流れそうだぜ・・・・そんなにも俺の事を・・・・そ、そうだ!オークの解体をしなくちゃな。
「折角の獲物を放置するのか?解体をしないとな!」
「「はい。」」
ハルカは自前の解体ナイフを持って居た。俺は体を起こし、レイラに解体ナイフを渡す。。解体が下手くそなのは知っているので、横について教えてやる。
「そう、心臓の横だ。胸の真ん中を切ったら手を突っ込んで取り出せ。あばら骨に気を付けろ。手に刺さるぞ。」
「は、はい。」
「肉は腹回りだけ持っていこう。リュックに入らないからな。」
「「はい!」」
腕の痛みがかなり引いてきた。少しだけなら動くな。
「俺のリュックにも肉を入れてくるか?少しなら持っていけそうだ。」
「無理しないでください!怪我したばかりなんですよ!」
「あ、いや、ポーションのお陰で痛みは引いてきたから。またポーション買うにも金が必要になるだろ?お前達の半分位しか持て無いと思うが少しでも持っていきたい。」
「ご主人様・・・・」
「ユーノスケ様」
「さ、あんまり時間をかけると肉が悪くなる。早くリュックに入れてギルドにいこう。」
オークの殆どの肉を残していくのは勿体無いが仕方ない。ウルフ達の餌になるんだろう。丸々太って、毛づやをよくしとけよ。今度ウルフ達を狩ってやる!
痛みを堪えながら2時間後なんとかギルドに着いた。
肉は㎏銅貨6枚で売れた。全部で25㎏で金貨1枚と銀貨2枚だ。1日の収入としてはまずまずかな。
「ユーノスケ様、すぐ宿屋に戻りましょう。体を休めてください。」
2人に強引に宿屋に連行されベッドに横になる。体を拭きたいなぁ。汚れたし。
「ユーノスケ様、お身体拭きますか?」
ハルカはエスパーか?お願いします!
ハルカに服を脱がして貰い、真っ裸になる。
優しく体を拭いてもらうと気持ちいい。そんな気は無いのだが、下半身を優しくされるとムクムクと元気になってしまった。
た、多分ポーションのせいだよ。
それを見つけたハルカは
「お口で抜きますね。」
「カポ」っとチンポをくわえた。
「グッポ、グッチョ、ジュポジュポ、んふぅ、グォップ、ジュルルル、ガプ、ガポカポ、んはっ、ジュポジュポジュル」
はぅ・・・いきなり激しい・・・ネットリとした舌使い、・・・唇の吸い付き・・・す、すぐイキそう・・・
「で、出ちゃう!」
ドピュッ、ドピュッ、ドクドクドク・・・・・
「ん!ゴキュ、ゴキュ、コクン」
ハルカのフェラは極上だ!お掃除フェラもまた最高なんだ。
またチンポを綺麗に拭いて服を着せてくれた。
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