い、異世界だと・・【あるオッサンの普通の転移物語】

オグリギャップ

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第六十六話 飛竜ってどんなの?

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 「ユーノスケ様カッコイイ!どうしたんですかそれ?」

「ありがとう。盗賊を捕まえた報償金で買ったんだ。俺の装備はボロくは無かったが、使いづらかったからな。」

「あたしにも買ってぇ~。」

「シャロンは今あっても使えないだろ!」

「ええぇー!ケチッ!」

「それよりもシャロンの体の方はどうなんだ?少しは良くなってるのか?」

「うん!ユーノスケ様の魔力凄く濃いからね。でも戦える様になるにはまだまだかな。」

「そうか・・・・旅が出来るくらいになったら教えてくれ。」

「うん、分かった。」

「ハルカの目はどうだ?特製ポーションは効いてるか?」

「はい!良くなってると思います。」

「良し!少しづつでもいいから良くなってくれたらハルカの死角がなくなるからな。」

「はい。前の様に闘うのが楽しみです!」

「あー!レイラも装備増えてる!いいなぁ・・・」

「フフッ、シャロンも体が強くなればすぐに買って貰えるわよ。」

「本当?じゃ、ユーノスケ様魔力頂戴♪」

「・・・・お前には魔力水を毎日渡してるだろ。これ以上魔力を吸われたら俺が死ぬわ!それよりも飛竜ってどんな魔物か知ってるか?」

「飛竜?あたし知ってるよ!3~4m位のちっちゃいヤツでしょ?」

それだけあれば充分デカイと思うんだけどな・・・・

「俺は見たことが無いんだが、何処にでもいるのか?」

「んー、山の方に居るって聞いた事あるよ。でも、あたしが知ってるのは死ぬ前の記憶だからね。」

ウ~ム、シャロンは何時の時代に生きていたのか分からんからなぁ・・・・

「この鎧の革は飛竜の皮らしいんだが、簡単にやられる魔物ならまだ前の鎧の方が良かったんじゃないかと思ってね。」

「簡単にやられる訳無いじゃん!竜だよ?皮なんかカッチカチやぞ!倒すのも難しいよ!」

そ、そうなの?な、なら買って良かったんだな。

「そ、そうか。なら大丈夫だな。」

「そう言えば、シャロンは生前は何の武器を使ってたんだ?」

「んー、前かぁ・・・魔法、剣、槍、弓かな。攻撃大好きだから、守りは下手だったよ。テヘッ」

ナイス!魔法と弓をやって貰えば遠距離攻撃が使えるじゃん!パーティのバランスが良くなるぞ♪

「じゃ、弓と魔法を担当して貰いたい。ウチは剣士が3人だからバランスが悪くてね。」

「良いよ~♪その代わり良い弓買ってね。」

「それは任せておけ。最高の物を買ってやるぞ!」

「やったぁ!ヨーシやる気出てきた!ユーノスケ様魔力頂戴♪」

「・・・・だから魔力水で我慢しろって。俺が死んだらお前も生きていけないだろ。」

「チェッ、早く体を作りたいのに!」

「それは魔力水を使って出来るだけ早く頼むな。」

こんなやり取りをしながら午後を過ごした。



晩飯のあと部屋に戻った。今日はハルカと同部屋だ。激しい夜になりそうだな。

思った通りハルカは2人きりになると、スルスルっと服を脱ぎ出し全裸になった。
そして俺の所に来て俺の服を脱がしにかかる。
俺が全裸になると満足そうに頷き、キスをねだってきた。

「はむ・・・チュッ・・・クチュ・・・チュッ」

「私のファーストキスの相手はユーノスケ様なんですよ。だからユーノスケ様は特別なんてす。」

前にもそんな事言ってたな。ハルカにとってキスは大切なものなんだろう。

「そっか。ハルカの特別になれてうれしいぞ。」

ニコッと笑顔を見せてベッドに行こうと手を引っ張る。
ベッドに寝転がるとハルカが馬乗りになり、軽く俺にキスをする。それからは全身ナメナメ攻撃が始まった。首筋から耳へ、また首筋から乳首へ。
もう生き物の様に動く舌が乳首を舐め回すもんだから、俺の息子はギンギンの臨戦態勢だ。
そこから下に下がりへそへ。へそからやっともう出したくて仕方ないチンポへ辿り着いた。

「レロロロ・・・チュッチュー・・・はむ・・・グチュ・・・クチュ・・・グォップ・・・グップ・・・んふっ・・・・ガッチュ・・グッチュ・・」

今日はいつもより丁寧に舐めてるな。そう言えばハルカも久し振りのセックスだな。
1発目は口に出そうと思っていたがハルカがそれを察して口を放してスッとマンコに入れた。

「アハッ・・・久し振り・・・・き、気持ち・・イイ・・・アッ・・アッ・・アアア・・イイ・・アフゥン・・・アン・・・」

チンポを味わう様にゆっくりと腰を動かしている。
しかし俺は既にフェラで出したくて仕方なかったからすぐに爆発した。

「出る!」

ドビュッ、ビュルルル、ドクドクドク・・・・

「アンッ!・・・・出てる・・・はあぁぁ、気持ちイイ・・」

それから3発マンコに発射してハルカが満足した所で終了した。
もっとセックスにバリエーションが欲しいな。ローターとかバイブなんかがあればもっと皆を喜ばせられると思うんだが・・・・
今度作ってみようかな。ランプや冷蔵庫なんかの家電があるんだし作れそうだ。
バイブを使ったセックスを想像したらまた息子か元気になったが、大人しく寝た。









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