い、異世界だと・・【あるオッサンの普通の転移物語】

オグリギャップ

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第九十三話 初めてに戻った?

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 宿屋に戻って部屋に入るとレイラとハルカが抱きついて来た。

「ユーノスケ様ぁシャロンばっかりズルいです!私も可愛がって下さい!」
「そうですよ!私も全然してないんですから!」

ウ~ム、この宿屋ではのんびりしたかったんだけどなぁ・・・・仕方無いか。

「良し、それじゃあんまり汗をかきたくないから1回づつな。」

「「はい!」」

返事をすると、いそいそと服を脱いで俺の服を剥ぎ取った。

「さあ此方に寝て下さい。おしゃぶりしますから。」

しまったな、バイブを持ってくれば良かったな。馬車の中にしまったまんまだったな。

「ジュブ、ジュポジュポ・・・んはっ・・レロロ・・・チュプ・・・グッポ・・グッチュクチュ・・・ジュルルル・・」

ハルカの口マンコは相変わらず気持ちいい。すぐに息子が元気になる。

「あっおっきくなった!それじゃいただきまーす♪」

ハルカがマンコにチンポを入れようする。

「!!!いぎっ!?いったーーい!何で?初めての時みたいに痛いんだけど?」

「えっ?何?ハルカどうしたの?」

ハルカは亀頭をちょっと入れただけで止めてしまった。

「なあ、アレじゃないか?俺達体が若返ったろ?それでお前達も処女に戻ったんじゃないか?」

「あー、なるほど・・・。それで痛かったのね。それじゃあユーノスケ様が私を犯して下さい。私の初めてをあげますから。」

犯して下さいって・・・・言い方があるでしょ?
まあ、こうなったら俺も止まらないし最後までやるけどさ。

俺はハルカを寝かせ俺が上になって愛撫を始めた。
首筋から乳首へ、乳首が勃起したら下に降りて陰唇を舐め回すと愛液が溢れだした。この時点でチンポを入れてもいいのだか、まだクリトリスを弄って無い。クリトリスの皮を剥いて舌先でチロチロと舐め回すと・・・・・

「あっあっあっ凄いぃぃ!な、何?いつもより刺激が強いぃぃ!あっあっイ、イクッイクッいっちゃうぅ!」

ビクビクビクと体を震わせてイった。体が若返ったせいで敏感になってるみたいだ。
ハアハアと荒い息が落ち着いた所で、ハルカの肩をがっちり掴みトロトロのマンコにチンポをあてがう。

「ハルカ入れるぞ。」

ハルカもかなりの【M】っ気があるから一気に突っ込んでみよう。
ニュル、ミチミチミチ・・・ズン!

「んぎゃ!いたーーーい!ハア、ハア、痛いです・・・」

ハルカの事だ、すぐに慣れてヨダレを垂らしてアヘるだろう。このままいつも通り腰を振るか。

「痛い!痛い!イヤー!痛い!何で痛いのー!あっいっぐっ・・・アグッ・・・痛いけど・・・・イイ!」

ほらな。そうなると思ったんだよ。ハルカだからな。それにしても腟穴が狭いな。ギチギチだ。
俺も若返ってるから、快感が半端ない。

「ハルカ出すぞ!」

ドピュッ、ピュッ、ドクドクドク・・・

「はああぁぁ・・・凄かった・・・」

マンコではイケ無かったみたいだか、顔はだらしない。良かったんだろう。

チンポを抜いてレイラを見ると俺達のセックスを見てオナニーをしてたみたいだ。
マンコがドロドロだ。

血で真っ赤になったチンポを拭いてレイラのベッドにいく。レイラは既に尻を向けて待っていた。

「レイラ見ていただろ?お前も若返って処女になってる筈だ。いきなりバックはキツいと思うぞ?」

「ハアハア、構いません!後ろからお願いします!」

コイツは【ドM】だったな。痛みが気持ちいい奴だった。それじゃ遠慮無くいかせてもらいますよ。

もう期待で大洪水になってるマンコにチンポをあてがい、ズボッと奥まで一気に押し込んだ。

「アガッ!ううぅぅ・・・・だ、大丈夫です。い、いつも通りにして下さい!」

そうか。いつも通りでいいのか。
俺は尻を爪が食い込む程に強く掴んで腰をガンガン尻にぶつけた。

「アガッ!イギッ!グッ、ガッ、ふっふっふう、も、もう大丈夫です!どんどん突いて下さい!」

そうなのか?じゃ、遠慮なく。

「あぐっ!うぎっ!オガッ!オゴッ!クヒィ・・・しゅ、しゅごいぃぃ・・うひぃ・・・あひぃ・・・」

本当だ、もう気持ち良くなってやがる・・・・ドM恐るべし・・・

俺はバツンバツンと尻に腰を打ち付けてレイラの反応を見てると興奮して2回目の射精をしたくなった。

「レイラい、いくぞ!」

「来て!来てください!」

ドビュル、ビュル、ピュッ、ドクドクドク・・・

「はあうぅぅ・・・でてりゅぅ・・いっぱいでてりゅぅ・・・」

ニュルンとチンポを引き抜くと血と精液が入り交じったものがレイラのマンコから垂れて来た。
レイラは枕に顔を埋めていて表情は分からないが、体がピクピクと動いているから良かったんだろう。

余韻に浸っている2人をそのままにして、自分のベッドで横になり晩飯まで寝る事にした。
ベッドが広くて柔らかい。最高だ・・・

暫くして目が覚めた。何か股の辺りで動いている。

「グッポグッチュ・・・チュッポ、ジュッポ・・・んはぁ、レロロロ・・・ガッチュグッチュ・・・ジュルルル・・・はあむ、ジュポジュポジュポジュポ・・」

うお!?あっ、で、出る・・・

「ん!ゴキュ、ゴキュ、ゴクン、ジュルルル」

「シャ、シャロン!お前何してるんだよ。」

「食事呼びに来たらみんなとやった後だったんだもん!あたしだってやりたかったもん。」

「そ、そうか、悪かったよ。食事だな?2人を起こしてくれ。先に食事にいこうか。」

急いで着替えて食事に行く準備をした。
食堂まで行くと席まで案内されてすぐにオードブルが出てきた。コース料理か?

次に出てきたのはスープだった。いつも飲んでいる野菜スープでは無く、コンソメスープみたいな味だ。何だか懐かしいな。中には鶏肉?みたいな物が入っていて旨かった。

次はメインか?いや違うな。これは・・・茶碗蒸しだな。卵料理なんて久し振りだぁ。味はちょっと薄かったが美味しかった。

次こそメインだろう。出てきたのは魚だ。煮魚だった。醤油とか無いからそんなに旨くないかと思ったら大間違い!旨いのなんのって!多分何かの骨を煮込んで出汁を取った物を使って煮込んだんだろう。深い味わいで素晴らしかった!

最後に出てきたのは勿論デザート。デザートはフルーツを凍らせた物を砕いてミルクと砂糖を混ぜた物、そう!アイスクリームだ。でもしっかりした物では無くてモドキだな。それでも甘くて美味しい物だった。

流石は1泊金貨1枚するだけはあるな。
俺は満足して部屋に戻った。シャロンがセックスしろって五月蝿かったが、食事の余韻を楽しみたかったからまた後でなと追い返した。

貴族ってこんな贅沢してたんだなと改めて嫌いになった。

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