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新しい仲間
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あぁ、
短い人生、短い異世界ライフだったな
我が人生に後悔あり!
ガサガサガサ!
「ワンッ!」
そこにはハスキーみたいなわんちゃんがいた……
へっ?
犬??
かわいいー!
モフモフ!
なにこれ超ーかわいいんですけど!触っていいですか?
触っていいともー
という謎の脳内一人会話
「わんちゃんかわいいねー
どこから来たの?
触ってもいい?」
と、なぜか聞く私
どうせ答え返ってくるわけないよねー
「我をかわいいだと?
変わった人の子だ
触っても良いぞ」
……わんちゃん喋った!
触っても良いんだって!
ありがたくモフモフモフモフ
モフモフモフモフ
ふかふかー触り心地すっごく良いんですけど⁉︎
この子うちの子にしたいー
なってくれるかなー
「わんちゃん、うちの子になりませんか⁉︎」
「…ま、まぁ良いぞ
お主のそばにいるのも悪くないかもしれぬな!」
またまたぁ
そんなに偉そうなのにしっぽぶんぶん振ってますよ!
このー嬉しいくせにー!
でも、嬉しいなー!駄目元でも言ってみるもんだねー!
「そういえばわんちゃんお名前は?
私は、暁 紗南だよ!
えっと、これからよろしくね!」
「我は名前はまだないのだ
紗南がつけてくれないか?」
えっ…
私がつけて良いの⁉︎
嬉しい!!!
うーん、どうしよう…
名前かー
えぇーっと…
わんちゃんかっこいいから
黒鉄!
黒鉄がいい!
「我の名は黒鉄か
いい名だな!
紗南ありがとう」
あれ?なんで黒鉄私が思ってることわかるの?
すごいねー!
「それくらい我には簡単なのだ!
これからは紗南の身の回りは我が守るから安心しておれ」
すごーい!
黒鉄はなんかハイスペックなわんちゃんでした…
短い人生、短い異世界ライフだったな
我が人生に後悔あり!
ガサガサガサ!
「ワンッ!」
そこにはハスキーみたいなわんちゃんがいた……
へっ?
犬??
かわいいー!
モフモフ!
なにこれ超ーかわいいんですけど!触っていいですか?
触っていいともー
という謎の脳内一人会話
「わんちゃんかわいいねー
どこから来たの?
触ってもいい?」
と、なぜか聞く私
どうせ答え返ってくるわけないよねー
「我をかわいいだと?
変わった人の子だ
触っても良いぞ」
……わんちゃん喋った!
触っても良いんだって!
ありがたくモフモフモフモフ
モフモフモフモフ
ふかふかー触り心地すっごく良いんですけど⁉︎
この子うちの子にしたいー
なってくれるかなー
「わんちゃん、うちの子になりませんか⁉︎」
「…ま、まぁ良いぞ
お主のそばにいるのも悪くないかもしれぬな!」
またまたぁ
そんなに偉そうなのにしっぽぶんぶん振ってますよ!
このー嬉しいくせにー!
でも、嬉しいなー!駄目元でも言ってみるもんだねー!
「そういえばわんちゃんお名前は?
私は、暁 紗南だよ!
えっと、これからよろしくね!」
「我は名前はまだないのだ
紗南がつけてくれないか?」
えっ…
私がつけて良いの⁉︎
嬉しい!!!
うーん、どうしよう…
名前かー
えぇーっと…
わんちゃんかっこいいから
黒鉄!
黒鉄がいい!
「我の名は黒鉄か
いい名だな!
紗南ありがとう」
あれ?なんで黒鉄私が思ってることわかるの?
すごいねー!
「それくらい我には簡単なのだ!
これからは紗南の身の回りは我が守るから安心しておれ」
すごーい!
黒鉄はなんかハイスペックなわんちゃんでした…
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