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8章 いけない趣味の宿屋娘がいろいろと巻き込まれてしまうお話
139:実習
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わたくしは、一瞬、躊躇いました。しかし、目の前で繰り広げられる背徳の光景と、身体の奥底から突き上げてくる抗いがたい衝動には、勝てませんでした。震える指先が、ゆっくりと、自身の薄い寝間着の奥深くへと、滑り込んでいきます。
「……あっ♡」
指先が、熱く濡れそぼった秘唇に触れた瞬間、甘い吐息が漏れました。リーゼさんの、あの淫らな姿。アシュワース氏の、あの圧倒的な雄蕊。そのすべてが、わたくしの頭の中で混じり合い、思考を蕩かしていきます。ああ、本当は、わたくしも。あの美しいエルフの女性のように、アシュワース様の、あの大きくて硬いもので、めちゃくちゃにされたい。
そのありえない妄想が、わたくしの理性の箍を、完全に吹き飛ばしました。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡♡そ、そこ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡あ、い゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡お゛、お゛ッ♡♡♡いぐ、♡♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡」
指先が、自身の秘芯を捉えた瞬間、熱い痺れが全身を駆け巡り、視界が真っ白に染まります。その絶頂の最中、わたくしの唇から、抑えきれない本音が、言葉となって溢れ出ていました。
「……わたくしも……♡♡♡♡♡おじさまの、あれを……♡♡♡♡♡お口で、きれいにして、さしあげたい……♡♡♡♡♡」
その言葉に、ぴたり、とリーゼさんの動きが止まりました。彼女は、アシュワース氏の雄蕊を口から離すと、目隠しをされたまま、わたくしの方を睨みつけるように顔を上げます。
「……だめっ♡♡♡♡♡マスターの、お情けは……♡♡♡♡♡ぜんぶ、ぜんぶ、わたしのもの、ですよっ♡♡♡♡♡あなたなんかに、あげませんっ♡♡♡♡♡」
その声は、嫉妬と独占欲に満ちた、情けない雌の鳴き声でした。アシュワース氏は、二人の女の醜い争いを、心底楽しそうに見下ろしています。
「ほう。ならば、リーゼ。君に、最後の機会をやろう」
彼は、リーゼさんの顎を掴むと、その耳元で、悪魔のように囁きました。
「お前の夫、グンナル。あの男のものと、この俺のもの。味は、どう違う? 正直に答えてみろ。もし、俺を満足させる答えができれば、今宵のお情けは、お前だけにくれてやる」
(え……? ご、ご主人……ですって……?)
その問いに、わたくしの思考は一瞬、停止しました。この美しいエルフの女性が、既婚者であったという事実に、頭を鈍器で殴られたかのような衝撃を受けたのです。
リーゼさんにとって、その問いはあまりにも残酷なものでした。夫への、最後の貞節。その脆い砦が、今、完全に打ち砕かれようとしています。彼女は、わなわなと震え、答えることができません。
「……なんだ、答えられないのか。つまらん女だ。ならば、リリアお嬢ちゃん。君に、味見をさせてやろうか?」
アシュワース氏の視線が、わたくしに向けられます。その言葉に、リーゼさんの心の糸が、ぷつりと音を立てて切れました。
「―――マスターの方が、ずっと、ずっと、おいしいですぅッ♡♡♡♡♡♡」
涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、リーゼさんは、魂の底から叫びました。
「あの人のなんて、比べ物になりませんっ♡♡♡♡♡マスターの、この、おっきくて、硬くて、熱いので、わたくしのお腹を、いっぱいにしてくださいぃ゛ッ♡♡♡♡♡♡おねがいしますぅッッッ♡♡♡♡♡♡」
ああ、ついに、言ってしまった。その完全な降伏の言葉に、アていた。アシュワース氏は、この世のすべてを手に入れたかのように、深く、そして満足げに、笑うのでした。
リーゼさんの、夫への貞節を完全に放棄した魂の叫び。それは、この部屋の空気を支配していた緊張の糸を、ぷつりと断ち切る合図でございました。アシュワース氏は、この世のすべてを手に入れた征服者のように、深く、そして満足げに笑みを浮かべます。その朗々とした笑い声は、絶対的な権力者のそれであり、わたくしの心臓を鷲掴みにするような、抗いがたい威圧感を放っていました。
「――よく言った、リーゼ。その健気な覚悟に免じて、褒美をやろう」
彼はそう言うと、リーゼさんのプラチナブロンドの後頭部を優しくなでると、、しかし有無を言わさぬ力で掴み、自らの腰をゆっくりと、しかし深く突き上げ始めました。
「んぐっ……!ん゛ん゛ッ……!」
逃げ場はありません。リーゼさんの小さな口では到底受け止めきれないほどの巨躯が、その喉の奥、敏感な粘膜を何度も何度も突き上げます。それはもう、奉仕ではありません。口腔を犯されるという、紛れもない凌辱でした。くぐもった声が漏れ、目隠しの下から、生理的な涙が次々と溢れ落ち、彼女の白いブラウスの襟を濡らしていきます。しかし、アシュワース氏は決してその動きを止めようとはしませんでした。
「リリアお嬢ちゃん、よく見ておけ。これが、生命の力を授かる瞬間だ。そして、ここからが本当の講義の始まりだぞ」
アシュワース氏の視線が、わたくしに向けられます。その瞳には、教師が劣等生の生徒に向けるような、冷たい侮蔑と、そして隠しようのない興奮の色が浮かんでいました。
「~~~~~ッッッッ!、!!!」
不意に、アシュワース氏が獣のような咆哮を上げました。それと同時に、彼の雄蕊が最後の痙攣を起こし、まるでダムが決壊したかのような灼熱の奔流が、リーゼさんの口内へと、その奥の食道へと、容赦なく注ぎ込まれていきます。彼の強大な生命力が凝縮された、極めて高純度の液体。それは単なる体液などでは断じてなく、彼の魂そのものが練り上げた生命の奔流。常人ならば、ほんの一滴摂取しただけで、魂がその奔放なエネルギーに焼き尽くされてしまうほどの、おびただしい力の塊でした。
「……あっ♡」
指先が、熱く濡れそぼった秘唇に触れた瞬間、甘い吐息が漏れました。リーゼさんの、あの淫らな姿。アシュワース氏の、あの圧倒的な雄蕊。そのすべてが、わたくしの頭の中で混じり合い、思考を蕩かしていきます。ああ、本当は、わたくしも。あの美しいエルフの女性のように、アシュワース様の、あの大きくて硬いもので、めちゃくちゃにされたい。
そのありえない妄想が、わたくしの理性の箍を、完全に吹き飛ばしました。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡♡そ、そこ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡あ、い゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡お゛、お゛ッ♡♡♡いぐ、♡♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡」
指先が、自身の秘芯を捉えた瞬間、熱い痺れが全身を駆け巡り、視界が真っ白に染まります。その絶頂の最中、わたくしの唇から、抑えきれない本音が、言葉となって溢れ出ていました。
「……わたくしも……♡♡♡♡♡おじさまの、あれを……♡♡♡♡♡お口で、きれいにして、さしあげたい……♡♡♡♡♡」
その言葉に、ぴたり、とリーゼさんの動きが止まりました。彼女は、アシュワース氏の雄蕊を口から離すと、目隠しをされたまま、わたくしの方を睨みつけるように顔を上げます。
「……だめっ♡♡♡♡♡マスターの、お情けは……♡♡♡♡♡ぜんぶ、ぜんぶ、わたしのもの、ですよっ♡♡♡♡♡あなたなんかに、あげませんっ♡♡♡♡♡」
その声は、嫉妬と独占欲に満ちた、情けない雌の鳴き声でした。アシュワース氏は、二人の女の醜い争いを、心底楽しそうに見下ろしています。
「ほう。ならば、リーゼ。君に、最後の機会をやろう」
彼は、リーゼさんの顎を掴むと、その耳元で、悪魔のように囁きました。
「お前の夫、グンナル。あの男のものと、この俺のもの。味は、どう違う? 正直に答えてみろ。もし、俺を満足させる答えができれば、今宵のお情けは、お前だけにくれてやる」
(え……? ご、ご主人……ですって……?)
その問いに、わたくしの思考は一瞬、停止しました。この美しいエルフの女性が、既婚者であったという事実に、頭を鈍器で殴られたかのような衝撃を受けたのです。
リーゼさんにとって、その問いはあまりにも残酷なものでした。夫への、最後の貞節。その脆い砦が、今、完全に打ち砕かれようとしています。彼女は、わなわなと震え、答えることができません。
「……なんだ、答えられないのか。つまらん女だ。ならば、リリアお嬢ちゃん。君に、味見をさせてやろうか?」
アシュワース氏の視線が、わたくしに向けられます。その言葉に、リーゼさんの心の糸が、ぷつりと音を立てて切れました。
「―――マスターの方が、ずっと、ずっと、おいしいですぅッ♡♡♡♡♡♡」
涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、リーゼさんは、魂の底から叫びました。
「あの人のなんて、比べ物になりませんっ♡♡♡♡♡マスターの、この、おっきくて、硬くて、熱いので、わたくしのお腹を、いっぱいにしてくださいぃ゛ッ♡♡♡♡♡♡おねがいしますぅッッッ♡♡♡♡♡♡」
ああ、ついに、言ってしまった。その完全な降伏の言葉に、アていた。アシュワース氏は、この世のすべてを手に入れたかのように、深く、そして満足げに、笑うのでした。
リーゼさんの、夫への貞節を完全に放棄した魂の叫び。それは、この部屋の空気を支配していた緊張の糸を、ぷつりと断ち切る合図でございました。アシュワース氏は、この世のすべてを手に入れた征服者のように、深く、そして満足げに笑みを浮かべます。その朗々とした笑い声は、絶対的な権力者のそれであり、わたくしの心臓を鷲掴みにするような、抗いがたい威圧感を放っていました。
「――よく言った、リーゼ。その健気な覚悟に免じて、褒美をやろう」
彼はそう言うと、リーゼさんのプラチナブロンドの後頭部を優しくなでると、、しかし有無を言わさぬ力で掴み、自らの腰をゆっくりと、しかし深く突き上げ始めました。
「んぐっ……!ん゛ん゛ッ……!」
逃げ場はありません。リーゼさんの小さな口では到底受け止めきれないほどの巨躯が、その喉の奥、敏感な粘膜を何度も何度も突き上げます。それはもう、奉仕ではありません。口腔を犯されるという、紛れもない凌辱でした。くぐもった声が漏れ、目隠しの下から、生理的な涙が次々と溢れ落ち、彼女の白いブラウスの襟を濡らしていきます。しかし、アシュワース氏は決してその動きを止めようとはしませんでした。
「リリアお嬢ちゃん、よく見ておけ。これが、生命の力を授かる瞬間だ。そして、ここからが本当の講義の始まりだぞ」
アシュワース氏の視線が、わたくしに向けられます。その瞳には、教師が劣等生の生徒に向けるような、冷たい侮蔑と、そして隠しようのない興奮の色が浮かんでいました。
「~~~~~ッッッッ!、!!!」
不意に、アシュワース氏が獣のような咆哮を上げました。それと同時に、彼の雄蕊が最後の痙攣を起こし、まるでダムが決壊したかのような灼熱の奔流が、リーゼさんの口内へと、その奥の食道へと、容赦なく注ぎ込まれていきます。彼の強大な生命力が凝縮された、極めて高純度の液体。それは単なる体液などでは断じてなく、彼の魂そのものが練り上げた生命の奔流。常人ならば、ほんの一滴摂取しただけで、魂がその奔放なエネルギーに焼き尽くされてしまうほどの、おびただしい力の塊でした。
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