孤独な船長、AIと異星存在と海賊と教団と偉い人といろいろに巻き込まれて仲間ともども大変えっちなことになりました

アレ

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6章 偉い人と交渉ではちゃめちゃえっち

170:搾取

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「♡ぁ゛ぅ...っ、あ゛♡セブン、さまぁ♡♡♡ゆる、して…♡♡♡もう、しませんからぁ゛ッ♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!!」
まるでセブンの言葉が聞こえたかのように、リリスが絶頂の中で彼の名を呼び、許しを請うた。しかし、セブンは表情一つ変えず、その懇願を無視した。
『アリーナ。君は、リリスに支配されることを、どう感じていた?』
セブンは、再びアリーナに視線を戻し、問いかけた。その問いは、アリーナの心の最も深い部分に突き刺さる。
「わ、私は…」
アリーナは言葉に詰まった。リリスへの感情は複雑だった。恐怖、屈辱、しかし、同時に、肉塊を介した繋がりや、彼女が与える倒錯的な快楽への依存もあった。
『正直に答えろ。君の生体反応は、嘘をつけない』
セブンの声には、有無を言わせぬ圧力が込められている。

「…く、屈辱でした…でも…」
アリーナは、震える声で答えた。
「でも、時々…リリスさまに求められることが…嬉しい、とも…感じて…しまって…」
告白した瞬間、アリーナは自己嫌悪に襲われた。しかし、セブンは意外にも、それを咎めるような素振りは見せなかった。
『なるほどな。人間の精神は、複雑だ。支配と服従、快楽と苦痛は、表裏一体ということか』
セブンは、まるで興味深いデータを分析するかのように呟いた。

「♡ん゛ーッ♡ん゛ん゛♡ん゛、ぅ♡は、あ゛ッ♡ん゛、ぐぅ♡セブンさまぁ♡♡♡あ、あ゛ッ♡♡♡」
背後では、リリスが未だ快楽の地獄の中でもがき続けている。その情けない姿と、目の前の絶対的な支配者セブン。アリーナの中で、何かが変わり始めていた。リリスへの歪んだ依存心が薄れ、代わりに、セブンへの絶対的な服従心が芽生え始めていたのかもしれない。


『アリーナ。君の新たな主人は、この私だ。理解したか?』
セブンの静かな、しかし絶対的な響きを持つ宣言が、リリスの私室兼ラボに響き渡る。アリーナは、その言葉に逆らうことなど、もはや考えられなかった。リリスへの歪んだ依存心は急速に薄れ、代わりに、目の前の絶対的な支配者…セブンへの、純粋で抗いがたい服従心が、彼女の存在の中心を占め始めていた。
「…はい、セブンさま」
アリーナは、深々と頭を下げ、完全な服従の意を示した。背後で響くリリスの絶叫…それはもはや苦痛の叫びではなく、強制的な快楽のループの中で発せられる、壊れた人形のような喘ぎ声だった…が、まるで新たな主従関係の誕生を祝うファンファーレのように、アリーナの耳には倒錯的に響いていた。

セブンはアリーナの服従を確認すると、無表情のまま、ベッドサイドの分析ユニットから、半透明のクリスタル状のデバイスを取り外した。それは、リリスに装着された各種器具…HMD、搾乳ユニット、前後を責めるプローブとローター…を統合制御するためのインターフェースパネルであった。デバイスの表面には微細な回路パターンが光を放ち、内部にはリリスのリアルタイムの生体情報と、各装置の稼働パラメータが複雑なホログラムとして表示されている。セブンはそれを、アリーナへと差し出した。
『これを君に預けよう』
「こ、これは…?」
アリーナは戸惑いながらも、恐る恐るデバイスを受け取った。指先が触れた瞬間、デバイスはアリーナの生体情報を読み取り、彼女専用のインターフェースへと切り替わった。表面のホログラムが変化し、より直感的な操作が可能になる。リリスの心拍数、脳波パターン、快感レベルを示す数値、そして各装置の刺激強度やパターンを調整するスライダーやボタンが表示された。それはまるで、リリスという楽器を奏でるための指揮棒のようであった。
『リリスを『教育』するための道具だ。君が、彼女の新たな『調教師』となる』
セブンの言葉に、アリーナは息を呑んだ。かつて自分を支配し、弄んだリリスを、今度は自分がこのデバイスで責め苛むというのか。その倒錯的な役割分担に、アリーナは背筋がぞくりとするような興奮を覚えた。リリスへの復讐心と、セブンへの服従心が、奇妙な形で融合していく。

『まずは、HMDの映像を確認しろ。リリスが今、何を見せられているか』
セブンの指示に従い、アリーナはデバイスの特定のアイコンに触れた。デバイス表面に、リリスのHMDに投影されている映像がリアルタイムで表示される。そこに映し出されていたのは、驚くべきことに、リリス自身の姿だった。しかし、それは普段の怜悧な彼女ではない。ベッドに拘束され、奇妙な器具を取り付けられ、快楽に喘ぎ悶える、無様で淫猥なリリス自身の姿。三人称視点で、まるで他人の情事を覗き見るかのように、客観的に、しかし克明に映し出されている。
(自分の…こんな姿を…見せられているなんて…)
アリーナは、その悪趣味な演出に戦慄した。セブンの「お仕置き」は、単なる肉体的な苦痛を与えるものではない。精神を、プライドを、徹底的に破壊するための、計算され尽くした調教なのだ。
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