孤独な船長、AIと異星存在と海賊と教団と偉い人といろいろに巻き込まれて仲間ともども大変えっちなことになりました

アレ

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6章 偉い人と交渉ではちゃめちゃえっち

171:搾取

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「リリスさま…♡ 聞こえますか…♡♡」
アリーナは、デバイスのマイク機能を使って、リリスのHMDに直接語りかけた。その声は、甘く、媚びるようでありながら、どこかサディスティックな響きを帯びている。
「♡ん゛…ぅ…♡♡ あ、あり…な…?♡♡」
HMDの下から、かろうじてリリスの声が聞こえた。快楽に溺れながらも、アリーナの声は認識できたようだ。
「はい、リリスさま♡ あなたの、可愛いアリーナですよ♡♡ 今まで、私をいじめてくれたお礼に、私が、あなたをもっともっと、気持ちよくしてあげますね♡♡♡」
アリーナはそう言うと、デバイスのパラメータ調整スライダーに指を伸ばした。まずは、前後の穴に挿入されたプローブとローターの振動レベルを、ほんの少しだけ下げてみる。
「♡ひぅッ…♡♡ な、なに…?♡♡」
突然の刺激の変化に、リリスが戸惑いの声を上げる。
「あらあら、どうしました?♡ もしかして、今のじゃ足りなかったですかぁ?♡♡ しょうがないですねぇ、リリスさまは欲しがりなんだから♡♡♡」
アリーナは嘲るように言いながら、今度は振動レベルを一気に引き上げた。
「ん゛ん゛~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
リリスは甲高い絶叫を上げ、全身をびくんびくんと激しく痙攣させた。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡♡ い、いっちゃっ…♡♡♡♡ あ゛、あ゛ッ♡♡♡♡♡ お゛、お゛ッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!!」
あっけなく絶頂を迎えるリリスの姿を見て、アリーナは嗜虐的な喜びを感じた。かつての支配者が、今は自分の指先一つで快楽の波に翻弄されている。

『次に、君自身の姿を、彼女に見せてやれ』
セブンの声が、アリーナの愉悦を中断させた。
「わ、私の…姿を…?」
『そうだ。君が、この私に服従し、快楽を与えられる姿をな。かつての被支配者が、新たな支配者の下でどのように扱われるのか、リリスにしっかりと見せつけてやるのだ』
セブンの言葉は、命令だった。アリーナは一瞬ためらったが、すぐにその意味を理解し、歪んだ笑みを浮かべた。
アリーナは、ゆっくりとリリスの方へ向き直った。ベッドの上では、リリスが依然として絶頂の痙攣を繰り返している。HMDの下から漏れる嬌声は、もはや意味のある言葉を発することもできず、ただ「あ゛♡」「お゛♡」「ん゛♡」といった、動物的な喘ぎ声の連続となっていた。
アリーナは、その無様な姿を、かつての支配者を、嘲るような、それでいてどこか憐れむような瞳で見つめた。そして、ゆっくりと、自らの船内服のボタンに手をかけた。

一つ、また一つとボタンが外され、白い肌が露わになっていく。アリーナは、まるでストリップショーのダンサーのように、わざとゆっくりとした、見せつけるような仕草で衣服を脱ぎ捨てていった。コート、シャツ、そして下着。最後に残ったのは、肉塊との接触と『輝く黒涙』の影響で、以前よりもさらに白く滑らかになり、同時に驚くほどの弾力と強度を秘めた、完璧な裸身だった。肌は健康的な輝きを放っている。肉塊から得た力は、彼女の細胞組織を微細なレベルで再構成し、神経伝達効率を飛躍的に向上させ、快楽に対する感受性を極限まで高めていたのだ。
アリーナは、その完璧な裸体を、ベッドの上で喘ぐリリスに、そして背後に立つセブンに、誇示するように胸を張った。リリスのHMDには、今、このアリーナの挑発的な姿が、強制的に映し出されているはずだ。

『…素晴らしい。君の身体は、私の予想以上に進化しているようだ』
セブンは、アリーナの裸身を、その生体センサーでスキャンしながら呟いた。彼の視線は、単なる性的な興味を超え、科学的な探求心と、所有者としての満足感を帯びている。
『さあ、こちらへ来い、アリーナ。君の新たな主人が、君の身体を隅々まで調べてやろう』
セブンは、アリーナを手招きした。アリーナは、まるで操り人形のように、素直にセブンの方へと歩み寄る。リリスの喘ぎ声が響く中、アリーナはセブンの巨大な生体金属の身体の前に跪いた。

セブンの冷たい、しかし内部に熱を秘めた指先が、アリーナの身体に触れた。まず、髪をかき分け、うなじのラインをなぞる。
「♡ひぅッ…♡♡」
アリーナの身体が、条件反射のようにびくりと震えた。セブンの指は、ゆっくりと背骨のラインを辿り、肩甲骨の周りを確かめるように探る。そして、腰のくびれへと降りていき、丸みを帯びた臀部を、その大きな手で鷲掴みにした。
「♡んあっ♡♡!? あ゛っ♡」
セブンの指は、人間のそれとは比較にならないほどの力強さと精密さを持っている。指先に埋め込まれた微細なセンサーが、アリーナの皮膚温、筋硬度、神経反応をリアルタイムで計測している。
『ふむ…筋肉組織の反応速度、神経伝達効率ともに、基準値を大幅に上回っている。特に、快楽刺激に対する感受性は、常人の閾値を遥かに超えているな』
セブンは、分析結果を淡々と口にする。その言葉は、アリーナにとっては何の慰めにもならないが、自分がセブンの所有物であり、研究対象でもあるという事実を、改めて認識させた。
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