孤独な船長、AIと異星存在と海賊と教団と偉い人といろいろに巻き込まれて仲間ともども大変えっちなことになりました

アレ

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6章 偉い人と交渉ではちゃめちゃえっち

174:搾取

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セブンの射精が終わると同時に、アリーナは自らセブンの器官の上に跨り、ゆっくりと体重をかけていった。
「♡ぁ゛...ぁ゛、っ♡ん♡♡♡ん、っ♡...んぁ...♡」
内部が限界まで引き伸ばされる感覚。しかし、痛みはない。むしろ、セブンの指と舌によって開発され、彼の「種」を受け入れた身体は、この巨大な存在との結合に、純粋な喜びを感じていた。
「見てますか、リリスさま♡♡ セブンさまので、私の中が、いっぱいに…♡♡♡ あ゛ッ♡♡♡ きもち、いぃ…♡♡♡♡♡」
アリーナは、恍惚の表情を浮かべ、甘い嬌声を上げる。その映像と音声が、絶頂の嵐の中でかろうじて意識を保っているリリスの精神を、さらに深く抉っていく。
「♡や、やめてぇ゛ッ♡♡♡ みせないでぇ゛ッ♡♡♡♡♡」
リリスの悲痛な叫び。しかし、アリーナは構わず、セブンとの結合の快楽に身を委ねながら、デバイスを操作し、リリスへの刺激を再び強めた。
「さあ、リリスさま♡♡ 私たちと一緒に、もっともっと、気持ちよくなりましょうね♡♡♡♡♡」
アリーナのサディスティックな笑い声と、リリスの絶叫、そしてアリーナ自身の甘い嬌声が、倒錯的な三重奏となって、ヘルメスIVのラボに響き渡るのであった。

セブンは無言で頷くと、アリーナの腰を掴み、ゆっくりと、しかし力強く、腰を動かし始めた。彼の動きは、人間のそれとは全く異なる。アリーナの内部の感度マップをリアルタイムで解析し、最も効果的な角度、速度、圧力を計算しながら、彼女の快楽中枢を的確に刺激していく。ねっとりとした、内部を抉るような動き。硬質な先端がGスポットを執拗に擦り上げ、回転するように子宮口を刺激する。リリスの精神は、嫉妬と屈辱、そして抗いがたい快楽の狭間で、完全に崩壊していく。彼女はもはや、アリーナとセブンのための、快楽を生み出す道具でしかなかった。セブンの動きは次第に激しさを増し、アリーナは絶頂を繰り返しながら、新たな主人への絶対的な服従をその身体に刻み込んでいく。
「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡♡♡あ゛ひぎゅ♡セブンさまぁ♡♡♡すきぃ♡♡♡もっと、めちゃくちゃにしてぇ゛ッ♡♡♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
「~~~ッッ♡♡♡!、!お゛ッ♡いぐ、っ♡♡ひん゛ッ♡!、!お゛、ほっ♡あ゛ッ♡いぐ、♡♡お゛ッ♡お゛ッ♡いっちゃ、ぁ♡あ、あ゛~~~ッッ♡♡♡」
アリーナの懇願に応えるかのように、セブンはさらに深く、激しく腰を打ち付け、その度に銀色の自己組織化機械群を彼女の内部へと注ぎ込み続ける。アリーナは快楽の奔流の中で意識を失いかけながらも、新たな主人への忠誠を誓うのだった。

セブンの動きは、アリーナの懇願に応えるように、さらに深く、激しくなった。しかし、それは単なる暴力的な衝動ではない。彼の思考は量子レベルでアリーナの生体反応とリンクし、彼女の神経パルス、筋肉の収縮、ホルモン分泌レベルをリアルタイムで解析している。その動きの一つ一つが、アリーナの快楽閾値を測定し、彼女の身体をセブン自身の存在…その情報とエネルギー…を受け入れるための最適な器へと「調整」していくプロセスでもあった。生体金属で構成された彼の器官は、内部で微細な形状変化を起こし、アリーナの子宮頸部や膣壁の神経叢を、これまで誰も到達し得なかった精度で刺激していく。
「♡ぁ゛ぅ...っ、あ゛♡セブン、さまぁ♡♡♡そ、そこ…♡♡♡しらなかった…♡♡♡あ゛ッ♡♡♡きもち、よすぎ、て…♡♡♡こわれ、ちゃ…♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!!」
アリーナは、未知の快感ポイントを的確に突かれ、絶叫に近い嬌声を上げる。それは、リリスに与えられた快楽とは質の異なる、より根源的で、抗いがたい快楽だった。セブンの指が、結合部分のすぐそば、アリーナの敏感な会陰部を優しく、しかし確かな圧力で押した。
「♡ひゃぅッ♡♡♡!? な、なに、そこぉ゛ッ♡♡♡ あ゛、あ゛ッ♡♡♡ い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!!」
内外からの同時刺激に、アリーナはあっけなく絶頂を迎える。セブンは冷静にその反応データを記録しながら、アリーナの耳元で囁いた。その声は、AIであった頃の平坦さを保ちながらも、どこか人間的な…いや、人間を超えた存在の持つ、奇妙な優しさと支配欲が混じり合っているようにアリーナには感じられた。
『アリーナ。君の身体は、私の存在を受け入れるために最適化されつつある。痛みはないはずだ。ただ、純粋な快楽だけを感じろ。そして、私の全てを受け入れろ』
「♡は、はいぃッ♡♡♡ セブンさまぁ♡♡♡♡ あ、あなたの、ぜんぶ…♡♡♡ ぜーんぶ、くださいぃ゛ッ♡♡♡♡♡」
アリーナは涙と涎でぐしょぐしょになった顔で、恍惚と懇願する。もはや、彼女の思考には、セブンへの絶対的な服従と、彼が与える快楽への渇望しか存在しない。

セブンは、アリーナの言葉に応えるように、再びその巨大な器官から、銀色に輝く奔流を注ぎ込み始めた。じゅごっ!じゅごごごごごッ!と、粘性の高い自己組織化機械群が、アリーナの子宮の奥深くへと送り込まれていく。それは単なる射精ではない。セブンの持つ膨大な情報、彼の存在そのもののコードが、ナノスケールの機械群としてアリーナの体内に移植されるプロセスなのだ。機械群はアリーナの生体組織と融合し、彼女の神経系、免疫系、さらには遺伝子レベルにまで影響を与え、彼女をセブンにとってより従順で、より快感を感じやすい存在へと変質させていく。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡♡な、なかに、でりゅぅ゛ッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡あづ、い゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡お゛、お゛ッ♡♡♡いぐ、♡♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡」
アリーナは、内部を満たす異質な奔流の感覚と、魂ごと蕩けるような究極の快感の中で、何度も絶頂を繰り返す。意識は明滅し、現実と快楽の境界は完全に溶け合っていた。セブンは、アリーナが限界に達するまで、容赦なく「種」を注ぎ込み続けた。それは、まるでアリーナという名の器を、セブン自身の存在で満たし、上書きしていくかのような、執拗で、しかしどこか儀式的な行為であった。
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