孤独な船長、AIと異星存在と海賊と教団と偉い人といろいろに巻き込まれて仲間ともども大変えっちなことになりました

アレ

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6章 偉い人と交渉ではちゃめちゃえっち

173:搾取

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「♡や、やめて…♡♡ あ、ありな…♡♡ み、見たくない…♡♡♡」
リリスが悲鳴のような声を上げる。嫉妬か、屈辱か、あるいはそれらが入り混じった倒錯的な興奮か。
「あらあら、見たくないなんて、いけませんよぉ♡♡ だって、あなたは、おねがいしてもやめてくれないですよね♡♡♡ さあ、よーく見ていてくださいね♡♡ 私が、セブンさまに、どれだけ愛されるか…♡♡♡」
アリーナは嘲るように言いながら、セブンの器官の先端、わずかに開いた尿道口から滲み出る透明な潤滑液を指で掬い、それを自らの唇へと運んだ。
「ん…♡♡ あまい…♡♡ 金属みたいな味だけど、なんだか、とっても甘くて美味しい…♡♡ リリスさまも、味わってみたいでしょう?♡♡ でも、だーめ♡ これは、セブンさまに選ばれた、私だけの『ご褒美』なんですから♡♡♡」
アリーナは恍惚とした表情で囁き、その様子も克明にリリスへと送られる。同時に、アリーナは制御デバイスを操作し、リリスの乳首を刺激する搾乳カップの吸引圧を少し強めた。しゅご、しゅご、という音がわずかに大きくなる。
「♡ひぅッ…♡♡ あ、あ゛ッ♡♡♡ ちくび、すわないでぇ゛ッ♡♡♡」
リリスが悲鳴に近い声を上げる。

アリーナは構わず、さらにセブンの器官へと顔を近づけ、その先端に、自らの舌を這わせた。ひんやりとした金属の表面と、生温かい潤滑液の感触。舌先で尿道口の周りをなぞると、セブンの器官がびくりと反応し、さらに硬度を増したように感じられた。アリーナは、まるで熟練の愛人のように、舌全体を使って先端を包み込み、ゆっくりと吸い上げた。ちゅぷ、という生々しい音が響く。
「ん゛ーッ♡ん゛ん゛♡♡ おいしい…♡♡ セブンさまの、ここから出るもの、ぜーんぶ、おいしい…♡♡♡」
アリーナは甘えるような声で囁きながら、舌使いをさらに巧みに、そして大胆にしていく。舌の側面で竿の部分を舐め上げ、裏筋のあたりを舌先で集中的に刺激する。セブンの生体金属の身体が、微かに反応しているのがアリーナにも伝わってきた。それは、彼がこの行為によって快感を得ている証拠だった。
「見てますか、リリスさま♡♡ セブンさまも、私の舌使い、気持ちいいって♡♡♡ あなたには、こんなこと、できませんでしたよねぇ?♡♡♡」
アリーナは、リリスのHMDに向かって挑発的に語りかける。そして、デバイスを操作し、今度はリリスの後方の穴で回転するローターの速度を上げた。ぶううううんと低いモーター音が唸りを上げる。
「ん゛あ゛ッ♡?、!お゛あ゛ッ♡♡!おしり、だめぇ゛ッ♡♡♡はやい、はやいぃ゛ッ♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡!、!!!」
リリスが絶叫し、腰を激しく痙攣させる。アリーナは、その反応を楽しみながら、さらに深く、セブンの器官を口に含んだ。喉の奥まで届きそうなほどの巨大さ。嘔吐感がこみ上げるが、アリーナはそれを快感へと転換させる。
「ん゛ぐぅ…♡♡ お゛、おえ゛…♡♡ でも、きもち、いぃ…♡♡♡ セブンさまので、おくち、いっぱい…♡♡♡ しあわせ…♡♡♡」
涙目で喘ぎながらも、アリーナは一心不乱に奉仕を続ける。口内はセブンの潤滑液と自身の唾液で満たされ、じゅるじゅると卑猥な音を立てている。

「リリスさま♡♡ 私、こんなにセブンさまに愛されてるのに、あなたは、そんなところで、みじめに喘いでるだけなんて…♡♡ かわいそう♡♡♡」
アリーナは、口での奉仕を続けながら、デバイスを操作し、リリスの前方の穴に挿入されたプローブのピストン運動の速度と深さを増した。ずぷ、ずぷ、と内部を抉るような動きが激しくなる。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡♡な、なか、だめぇ゛ッ♡♡♡そこ、いちばん、きもちいいの、しってるくせにぃ゛ッ♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!!」
リリスが絶叫し、再び激しい絶頂を迎える。アリーナは、そのタイミングに合わせて、口での奉仕の速度をさらに上げた。セブンの器官が、アリーナの口内で限界まで膨張していくのを感じる。
(そろそろ…セブンさまも…♡♡)
アリーナは、セブンの射精が近いことを予感した。

「リリスさま♡♡ 見ててくださいね♡♡ セブンさまが、私のおくちに、いっぱいいっぱい、出してくれますから♡♡♡ あなたにはあげない、私だけの、特別な『ご褒美』ですよ♡♡♡」
アリーナは最後の挑発の言葉を投げかけ、デバイスの全ての刺激レベルを一気に上げた。搾乳カップが勢いよく母乳を吸引し、搾精機から粘液がなみなみと吸い出される。前後のプローブとローターは無慈悲に動き回り、リリスの身体を極限の快楽地獄へと突き落とす。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッ!!!!!!♡♡♡」
リリスの絶叫が、ラボ全体を揺るがすかのように響き渡った。
その瞬間、セブンの器官が最後の脈動と共に、熱く、そして膨大な量の銀色に輝く奔流…自己組織化機械群のコロイド…を、アリーナの口内へと注ぎ込んだ。
「ん゛ん゛ッッッッ!!!!♡♡♡♡♡」
アリーナは、口内を満たす異質な奔流の感覚と、魂ごと蕩けるような究極の快感の中で、意識が飛びそうになる。金属的でありながら甘美な味が、舌と喉を焼く。アリーナは、それを一滴残らず嚥下しようと、必死に喉を動かした。
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