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第二十八話 天墜の捕食者
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「グギャアアアアアアアアッ!!」
マウンテン・ワイバーンの絶叫が、竜の顎の険しい山々に木霊した。自らの脚に纏わりつき、激痛と共に生命力を吸い上げる未知の黒い存在に、空の支配者は驚愕と激しい怒りを露わにしていた。ワイバーンは巨大な脚を振り回し、オブシディアンを岩壁や地面に叩きつけようとする。
ドゴォン! バキィッ!
凄まじい衝撃がオブシディアンを襲う。しかし、【硬殻化 Lv.1】で強化されたアビス・スライムの身体は、その衝撃に耐えきった。HPゲージは大きく揺れるが、【物理耐性(小)】も相まって致命傷には至らない。オブシディアンは粘着質な身体でワイバーンの鱗に食らいつき、必死に【捕食吸収 Lv.2】を続行する。
(硬い…! だが、吸収はできている!)
ワイバーンの鱗は非常に硬質だが、【捕食吸収 Lv.2】の力はそれをわずかに上回り、じわじわとエネルギーを吸い上げていた。同時に、ワイバーンの強靭な生命力がオブシディアンに流れ込み、受けたダメージを回復させていく。まさに、削り合い。どちらの消耗が早いかの勝負だ。
「グルオオオオッ!」
ワイバーンは脚での振りほどきが困難と悟ると、今度は巨大な翼を激しく羽ばたかせ、強烈な突風を巻き起こした。岩棚の上にある不安定な岩石や砂利が吹き飛ばされ、オブシディアンもその風圧に煽られる。
(飛ばされる…!)
オブシディアンは咄嗟に【糸生成 Lv.2】を発動。ワイバーンの脚と、近くの頑丈な岩とを結びつけるように、粘度の高い糸を複数本放った。糸は風に煽られながらも、なんとかワイバーンの鱗と岩肌に張り付く。完全に固定することはできないが、吹き飛ばされるのを防ぐアンカーにはなった。
しかし、ワイバーンの抵抗は止まらない。今度は、鋭く尖った嘴(くちばし)のような顎を開き、灼熱の息吹を吐き出そうとした。口元に炎のようなエネルギーが集束していくのが見える。
(ブレス攻撃か! 【炎耐性(微)】だけでは防ぎきれない!)
オブシディアンは、ブレスが放たれる直前に【影走 Lv.2】を発動。ワイバーンの脚から素早く離脱し、岩陰へと飛び込んだ。直後、灼熱の炎の奔流が、先ほどまでオブシディアンがいた場所を焼き尽くした。岩肌が赤熱し、溶けている。
(危なかった…直撃すれば、いくら【硬殻化】していてもタダでは済まない)
オブシディアンは冷静に状況を分析する。ワイバーンは巨体故に小回りは利かないが、攻撃手段は多彩で、威力も絶大だ。長期戦は不利になる可能性が高い。短期決戦に持ち込むには…?
(やはり、飛行能力を完全に奪う必要がある)
オブシディアンは再びワイバーンに接近する機会を窺う。ワイバーンはブレスを放った後、わずかに隙を見せていた。オブシディアンはその瞬間を逃さず、【影走】で死角となる後方へと回り込む。そして、狙いを定めるのは、巨大な翼の付け根。
(【酸液生成 Lv.1】!)
オブシディアンは、強酸性の粘液をワイバーンの翼の付け根目掛けて連続で噴射した。酸液は翼膜やそれを支える骨格を溶かし始める。
「ギィイイイイッ!?」
翼に激痛が走り、ワイバーンは苦悶の声を上げてバランスを崩した。翼が思うように動かせなくなり、飛行能力は大幅に低下したはずだ。
(よし、これで地上戦に持ち込める!)
オブシディアンは畳み掛けるように攻撃を続ける。【爪撃 Lv.2】で脚や胴体を切り裂き、【鎌鼬 Lv.1】で牽制しつつ、【毒液噴射】で追加ダメージを狙う。ワイバーンも鋭い爪や尻尾で反撃してくるが、翼を負傷したことで動きは明らかに鈍くなっている。
オブシディアンは【硬殻化】で防御を固めながら、ワイバーンの攻撃を捌き、的確にダメージを与え続ける。そして、隙を見ては【捕食吸収】でエネルギーを奪い、自身の傷を癒やす。じわじわと、しかし確実に、空の支配者は追い詰められていった。
(そろそろ、決め時か…)
ワイバーンのHPは残りわずか。動きも精彩を欠き、荒い息をついている。オブシディアンは、最後の勝負に出ることにした。
【死霊魔術(初級)】でボーン・ナイトを複数召喚し、ワイバーンの注意を引きつける。ワイバーンが召喚アンデッドに気を取られた瞬間、オブシディアンは【影走】で一気に距離を詰め、ワイバーンの首元目掛けて【跳躍】した。
そして、空中で【影擬態 Lv.2】を発動。ワイバーンの硬い鱗に擬態し、首筋に同化するように張り付いた。ワイバーンは首筋の異変に気づき、暴れようとするが、オブシディアンは擬態したまま【捕食吸収 Lv.2】を最大出力で発動した。狙うは、太い血管が通っているであろう頸動脈付近と、そして、内部にあるであろう核(コア)のようなエネルギーの中心点。
「グ……ガ……ア……ア……」
ワイバーンの抵抗は、もはや虚しかった。首筋から直接エネルギーを吸い上げられ、生命力が急速に失われていく。その巨体は力なく傾き、やがて完全に動きを止めた。
『マウンテン・ワイバーン Lv.15 (Area Boss)を捕食しました』
『経験値を500獲得しました』
『レベルが14に上がりました』
『体力+2, 魔力容量+3, 物理攻撃力+2, 魔法攻撃力+1, 素早さ+2』
『スキル【飛行 Lv.1】を…獲得に失敗しました』
『スキル【竜鱗 Lv.1】を獲得しました』(【硬殻化 Lv.1】と統合)
『スキル【ブレス耐性(小) Lv.1】を獲得しました』(【炎耐性(微)】と統合)
『スキル【威圧 Lv.1】を獲得しました』
『称号【竜殺し】を獲得しました』
『素材「ワイバーンの硬鱗」「ワイバーンの爪」「風竜の魔石(大)」「竜の逆鱗」を獲得しました』
凄まじい経験値。レベルは一気に14まで上がった。そして、注目すべきはスキルの変化。【飛行】はやはり獲得できなかったが、【竜鱗】と【ブレス耐性】を獲得し、既存のスキルと統合された!【竜鱗】はおそらく【硬殻化】の上位互換で、物理・魔法双方への防御力をさらに高めるだろう。【ブレス耐性(小)】も、炎だけでなく様々な属性ブレスへの耐性を意味するはずだ。新たに獲得した【威圧】は、相手を威嚇し、行動を阻害するようなスキルだろうか。称号【竜殺し】も、何らかの強力な効果を持っているに違いない。
(やった…! エリアボスを、単独で狩れた…!)
オブシディアンは、静かに勝利の余韻に浸った。飛行能力を持つ格上のボスという、最悪に近い相性の相手を、知恵とスキル、そしてアビス・スライムとしての能力を総動員して打ち破った。これは大きな自信となるだろう。
ワイバーンを捕食したことで、その知識の断片も吸収していた。それは、この「竜の顎」の生態系の情報、風の流れや天候に関する知識、そして、微かにだが、古代竜に関する伝承のようなものも含まれていた。古代竜は、かつてこの世界の覇者であり、強大な魔力と知恵を持っていたこと。その末裔が、今も世界のどこかに隠れ棲んでいるかもしれないこと…。古代言語の解読に繋がる直接的な情報はなかったが、世界の深奥に触れるような感覚があった。
オブシディアンは、ワイバーンが消滅した崖の上で、改めて周囲を見渡した。風は依然として強く吹いているが、先ほどまでの脅威は感じられない。空の支配者を失った「竜の顎」は、静寂を取り戻していた。
(さて、次はどうするか…)
レベルも上がり、新たな力も手に入れた。このまま山岳地帯の探索を続けるか、それとも別のエリアへ向かうか。ワイバーンから得た知識の中に、この山のさらに奥深くに、古代竜の巣穴があるかもしれない、という伝承があった。そこへ行けば、何か手がかりが得られるかもしれない。
オブシディアンは、決意を固め、険しい山道を再び進み始めた。竜殺しの称号を得た黒曜石の影は、更なる力と知識を求め、伝説が眠る山の奥深くへと、その歩みを進めていく。
名前: オブシディアン
種族: アビス・スライム
称号: 影に潜む者 (効果向上), 墓守殺し, 深淵を宿す者, 竜殺し
所属: 未定義
【能力値】
体力: 25
魔力容量: 31
物理攻撃力: 8
物理防御力: 15
魔法攻撃力: 10
魔法防御力: 21
素早さ: 17
【スキル】
・捕食吸収 Lv.2
・影擬態 Lv.2
・微光 Lv.1
・闇視 Lv.1
・噛みつき耐性(微) Lv.1
・跳躍 Lv.1
・影走 Lv.2
・嗅覚強化 Lv.1
・木材生成 Lv.1
・糸生成 Lv.2
・毒耐性(大) Lv.1
・竜鱗 Lv.1 (硬殻化 Lv.1と統合)
・隠密 Lv.2
・爪撃 Lv.2
・毒液噴射 Lv.1
・物理耐性(小) Lv.1
・石材操作(小) Lv.1
・アンデッド耐性(微) Lv.1
・死霊魔術(初級) Lv.1
・精神耐性(中) Lv.1
・ブレス耐性(小) Lv.1 (炎耐性(微)と統合)
・怨念耐性(小) Lv.1
・深淵の核 Lv.1
・統率力(微) Lv.1
・水中活動(微) Lv.1
・粘液噴射 Lv.1
・泥操作(微) Lv.1
・麻痺耐性(小) Lv.1
・壁面歩行(小) Lv.1
・鎌鼬 Lv.1
・蟲の共鳴 Lv.1
・酸液生成 Lv.1
・威圧 Lv.1
マウンテン・ワイバーンの絶叫が、竜の顎の険しい山々に木霊した。自らの脚に纏わりつき、激痛と共に生命力を吸い上げる未知の黒い存在に、空の支配者は驚愕と激しい怒りを露わにしていた。ワイバーンは巨大な脚を振り回し、オブシディアンを岩壁や地面に叩きつけようとする。
ドゴォン! バキィッ!
凄まじい衝撃がオブシディアンを襲う。しかし、【硬殻化 Lv.1】で強化されたアビス・スライムの身体は、その衝撃に耐えきった。HPゲージは大きく揺れるが、【物理耐性(小)】も相まって致命傷には至らない。オブシディアンは粘着質な身体でワイバーンの鱗に食らいつき、必死に【捕食吸収 Lv.2】を続行する。
(硬い…! だが、吸収はできている!)
ワイバーンの鱗は非常に硬質だが、【捕食吸収 Lv.2】の力はそれをわずかに上回り、じわじわとエネルギーを吸い上げていた。同時に、ワイバーンの強靭な生命力がオブシディアンに流れ込み、受けたダメージを回復させていく。まさに、削り合い。どちらの消耗が早いかの勝負だ。
「グルオオオオッ!」
ワイバーンは脚での振りほどきが困難と悟ると、今度は巨大な翼を激しく羽ばたかせ、強烈な突風を巻き起こした。岩棚の上にある不安定な岩石や砂利が吹き飛ばされ、オブシディアンもその風圧に煽られる。
(飛ばされる…!)
オブシディアンは咄嗟に【糸生成 Lv.2】を発動。ワイバーンの脚と、近くの頑丈な岩とを結びつけるように、粘度の高い糸を複数本放った。糸は風に煽られながらも、なんとかワイバーンの鱗と岩肌に張り付く。完全に固定することはできないが、吹き飛ばされるのを防ぐアンカーにはなった。
しかし、ワイバーンの抵抗は止まらない。今度は、鋭く尖った嘴(くちばし)のような顎を開き、灼熱の息吹を吐き出そうとした。口元に炎のようなエネルギーが集束していくのが見える。
(ブレス攻撃か! 【炎耐性(微)】だけでは防ぎきれない!)
オブシディアンは、ブレスが放たれる直前に【影走 Lv.2】を発動。ワイバーンの脚から素早く離脱し、岩陰へと飛び込んだ。直後、灼熱の炎の奔流が、先ほどまでオブシディアンがいた場所を焼き尽くした。岩肌が赤熱し、溶けている。
(危なかった…直撃すれば、いくら【硬殻化】していてもタダでは済まない)
オブシディアンは冷静に状況を分析する。ワイバーンは巨体故に小回りは利かないが、攻撃手段は多彩で、威力も絶大だ。長期戦は不利になる可能性が高い。短期決戦に持ち込むには…?
(やはり、飛行能力を完全に奪う必要がある)
オブシディアンは再びワイバーンに接近する機会を窺う。ワイバーンはブレスを放った後、わずかに隙を見せていた。オブシディアンはその瞬間を逃さず、【影走】で死角となる後方へと回り込む。そして、狙いを定めるのは、巨大な翼の付け根。
(【酸液生成 Lv.1】!)
オブシディアンは、強酸性の粘液をワイバーンの翼の付け根目掛けて連続で噴射した。酸液は翼膜やそれを支える骨格を溶かし始める。
「ギィイイイイッ!?」
翼に激痛が走り、ワイバーンは苦悶の声を上げてバランスを崩した。翼が思うように動かせなくなり、飛行能力は大幅に低下したはずだ。
(よし、これで地上戦に持ち込める!)
オブシディアンは畳み掛けるように攻撃を続ける。【爪撃 Lv.2】で脚や胴体を切り裂き、【鎌鼬 Lv.1】で牽制しつつ、【毒液噴射】で追加ダメージを狙う。ワイバーンも鋭い爪や尻尾で反撃してくるが、翼を負傷したことで動きは明らかに鈍くなっている。
オブシディアンは【硬殻化】で防御を固めながら、ワイバーンの攻撃を捌き、的確にダメージを与え続ける。そして、隙を見ては【捕食吸収】でエネルギーを奪い、自身の傷を癒やす。じわじわと、しかし確実に、空の支配者は追い詰められていった。
(そろそろ、決め時か…)
ワイバーンのHPは残りわずか。動きも精彩を欠き、荒い息をついている。オブシディアンは、最後の勝負に出ることにした。
【死霊魔術(初級)】でボーン・ナイトを複数召喚し、ワイバーンの注意を引きつける。ワイバーンが召喚アンデッドに気を取られた瞬間、オブシディアンは【影走】で一気に距離を詰め、ワイバーンの首元目掛けて【跳躍】した。
そして、空中で【影擬態 Lv.2】を発動。ワイバーンの硬い鱗に擬態し、首筋に同化するように張り付いた。ワイバーンは首筋の異変に気づき、暴れようとするが、オブシディアンは擬態したまま【捕食吸収 Lv.2】を最大出力で発動した。狙うは、太い血管が通っているであろう頸動脈付近と、そして、内部にあるであろう核(コア)のようなエネルギーの中心点。
「グ……ガ……ア……ア……」
ワイバーンの抵抗は、もはや虚しかった。首筋から直接エネルギーを吸い上げられ、生命力が急速に失われていく。その巨体は力なく傾き、やがて完全に動きを止めた。
『マウンテン・ワイバーン Lv.15 (Area Boss)を捕食しました』
『経験値を500獲得しました』
『レベルが14に上がりました』
『体力+2, 魔力容量+3, 物理攻撃力+2, 魔法攻撃力+1, 素早さ+2』
『スキル【飛行 Lv.1】を…獲得に失敗しました』
『スキル【竜鱗 Lv.1】を獲得しました』(【硬殻化 Lv.1】と統合)
『スキル【ブレス耐性(小) Lv.1】を獲得しました』(【炎耐性(微)】と統合)
『スキル【威圧 Lv.1】を獲得しました』
『称号【竜殺し】を獲得しました』
『素材「ワイバーンの硬鱗」「ワイバーンの爪」「風竜の魔石(大)」「竜の逆鱗」を獲得しました』
凄まじい経験値。レベルは一気に14まで上がった。そして、注目すべきはスキルの変化。【飛行】はやはり獲得できなかったが、【竜鱗】と【ブレス耐性】を獲得し、既存のスキルと統合された!【竜鱗】はおそらく【硬殻化】の上位互換で、物理・魔法双方への防御力をさらに高めるだろう。【ブレス耐性(小)】も、炎だけでなく様々な属性ブレスへの耐性を意味するはずだ。新たに獲得した【威圧】は、相手を威嚇し、行動を阻害するようなスキルだろうか。称号【竜殺し】も、何らかの強力な効果を持っているに違いない。
(やった…! エリアボスを、単独で狩れた…!)
オブシディアンは、静かに勝利の余韻に浸った。飛行能力を持つ格上のボスという、最悪に近い相性の相手を、知恵とスキル、そしてアビス・スライムとしての能力を総動員して打ち破った。これは大きな自信となるだろう。
ワイバーンを捕食したことで、その知識の断片も吸収していた。それは、この「竜の顎」の生態系の情報、風の流れや天候に関する知識、そして、微かにだが、古代竜に関する伝承のようなものも含まれていた。古代竜は、かつてこの世界の覇者であり、強大な魔力と知恵を持っていたこと。その末裔が、今も世界のどこかに隠れ棲んでいるかもしれないこと…。古代言語の解読に繋がる直接的な情報はなかったが、世界の深奥に触れるような感覚があった。
オブシディアンは、ワイバーンが消滅した崖の上で、改めて周囲を見渡した。風は依然として強く吹いているが、先ほどまでの脅威は感じられない。空の支配者を失った「竜の顎」は、静寂を取り戻していた。
(さて、次はどうするか…)
レベルも上がり、新たな力も手に入れた。このまま山岳地帯の探索を続けるか、それとも別のエリアへ向かうか。ワイバーンから得た知識の中に、この山のさらに奥深くに、古代竜の巣穴があるかもしれない、という伝承があった。そこへ行けば、何か手がかりが得られるかもしれない。
オブシディアンは、決意を固め、険しい山道を再び進み始めた。竜殺しの称号を得た黒曜石の影は、更なる力と知識を求め、伝説が眠る山の奥深くへと、その歩みを進めていく。
名前: オブシディアン
種族: アビス・スライム
称号: 影に潜む者 (効果向上), 墓守殺し, 深淵を宿す者, 竜殺し
所属: 未定義
【能力値】
体力: 25
魔力容量: 31
物理攻撃力: 8
物理防御力: 15
魔法攻撃力: 10
魔法防御力: 21
素早さ: 17
【スキル】
・捕食吸収 Lv.2
・影擬態 Lv.2
・微光 Lv.1
・闇視 Lv.1
・噛みつき耐性(微) Lv.1
・跳躍 Lv.1
・影走 Lv.2
・嗅覚強化 Lv.1
・木材生成 Lv.1
・糸生成 Lv.2
・毒耐性(大) Lv.1
・竜鱗 Lv.1 (硬殻化 Lv.1と統合)
・隠密 Lv.2
・爪撃 Lv.2
・毒液噴射 Lv.1
・物理耐性(小) Lv.1
・石材操作(小) Lv.1
・アンデッド耐性(微) Lv.1
・死霊魔術(初級) Lv.1
・精神耐性(中) Lv.1
・ブレス耐性(小) Lv.1 (炎耐性(微)と統合)
・怨念耐性(小) Lv.1
・深淵の核 Lv.1
・統率力(微) Lv.1
・水中活動(微) Lv.1
・粘液噴射 Lv.1
・泥操作(微) Lv.1
・麻痺耐性(小) Lv.1
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・鎌鼬 Lv.1
・蟲の共鳴 Lv.1
・酸液生成 Lv.1
・威圧 Lv.1
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