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第一章
20.1日目終了でしゅ
「次は身体を洗いましょうか」
「はーいでしゅ!!」
(私幼女幼女幼女ー!!)
こんなイケメンにあらわれるなんて…クッ
「団長 ~の背中は僕が洗いますね~」
「遠慮します」
「そんな事言わずに…背中洗いっこしましょうよー」
「お前は子供か!!」
また始まったでしゅ、、団長さんご愁傷様でしゅ。
「団長しゃん、背中洗いっこやりたいでしゅ!!」
「リィーヤさんが言うならやりましょうか」
「……なんで僕が言ったときは遠慮します。って言うのにリィーヤちゃんの時は良いんすっか!!」
「そんなの…決まっていますよ!リィーヤさんが可愛いからです。こんな可憐な幼女にダメといえますか?? それと貴方は男だからですよ」
「確かに、、こんな可愛い幼女に頼まれたら断れませんよね ……。」
「てへっ(^ ^)」
「「…クッ(可愛すぎる)」」
「それじゃあ次は何湯にはいりますか??」
「うーんと、赤いって白からの透明で!!」
「わかりました、いきましょうか」
見事な赤色でしゅ…何かの実でも使ってるんでしょうか??
「この湯も実とか使っているんでしゅか??」
「はい、確かさくらんの花とババーラって言う花を使ってるんですよ」
「そうなんでしゅか」
さくらんって🍒ですかね…ババーラはバラでしゅねきっと…
「次はー白い湯に行きたいでしゅ!!」
「わかりました、滑らないように気をつけてくださいね」
「分かったでしゅ」
テクテク…ズルッ
「「あっあぶない!!」」
「フゥ…大丈夫ですか??」
「怪我はないー??」
「大丈夫、ありがとうでしゅ」
咄嗟に団長達が助けてくれました、さすが騎士ですね。
怪我も無いし無事でしゅ
「それなら良かった…また滑ったらあれなので手を出して下さい」
「はいでしゅ」
あっ団長が手を握ってくれました、これならもう滑らないでしゅね!
「リィーヤちゃんこっちが白い湯だよー!!」
「本当だー!!これも実とかでしゅか??」
「これは液体を入れてるんだよー」
「なるほど、そうなんでしゅか!」
フゥ…いい湯でしゅ……
「次は、透明のでしたね!」
「はいでしゅ!!」
「こっちが透明ですよー」
「ごくらくごくらくでしゅ…」
「のぼせてきたようですね、出ましょうか」
「はいでしゅ…」
ガラガラッ…
「着替えたら髪を乾かしましょうね」
「はーい」
「リィーヤちゃんバンザーイして」
「バンザーイ」
副団長が着せてくれました!
「次はこっちに来てください」
「…コックリコックリ」
「…もう少し我慢してくださいね」
「あい…でしゅ」
「あー眠たそうすっね」
身体がぽかぽかして眠気が…
「それじゃあ、、部屋に帰りましょうか」
「ぁい」
「スースー」
「寝ちゃいましたね、団長」
「そうですね、それだけ疲れていたんでしょう」
ガチャリ…
「おやすみなさい、リィーヤさん」
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