異世界を満喫します~愛し子は最強の幼女

かなかな

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第二章

14.サカナ屋でしゅ



今、サカナが売っている店に来てます ~白い建物に壁は薄い水色です。いろんな種類があって凄いでしゅ‼︎

「うーんとサカナって何が良いんですかー?」

「書いてないんですか??」

「書いてませんねー…てきとーに買えば良いですかねー」

「そうするしかないですね…」

「サカナみてきていいでしゅか?」

「いいですよ、あまり離れないでくださいね」

「分かったでしゅ」

いろんなサカナがありましゅねー
あっちにはまぐろもどきがあったり…イカ?みたいな物もありますねー

「団長さん ~あの白いの欲しいでしゅ!後はあのでかいサカナも…」 

「…わかりました、買いましょう」

「ありがとうでしゅ😊」

〈いらっしゃい ~なんの魚をお求め
で⁇〉

「うーんと、タイとさーけと店主のおすすめ品くださーい」

〈わかりました!少々お待ちくださいね ~、そこのお嬢ちゃんは何か欲しいのあったかい⁇〉

「白いのと…でかいサカナくださいでしゅ」

「いーかとまぐろもどきですね」

〈なるほど!お待ちくださいね〉

「あい!!」

まぐろかと思ったらもどきなんですね。。味は本物かもしれないでしゅね
まぐろのたたき…食べたい
あっでも醤油が無い…んですよね。。

この世界は調味料が少なくて大体は塩味と辛い味なんでしゅ ~。

〈おまちどー!!まず兄ちゃんのなー1000ギニーだっ〉

「はーい。団長…チラッ」

「ハァ…わかりました。給料の時に渡しますから。。」

「やった!!」


〈お嬢ちゃんのはこれな!500ギニーだ〉

「ありがとうでしゅ~!!(^^)」

「店主…ちょっと安くないですか⁇」

〈お嬢ちゃんが可愛いからな!安くしといたぜっ後はおまけも入れといたからな‼︎〉

「チラッ…おじちゃんの店大丈夫でしゅか?」

「大丈夫ですよ…リィーヤさんだけですから…」

「なるほど⁇」

「私が支払いますね…はい」

〈ありがとよ!!またきてくれよー〉

「絶対きましゅね…ばいばーい」

次は肉屋ですかね♪
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