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第二章
17.教会に行くでしゅ
今はご飯中です。副団長はさっきのがあったので…半泣きしてますでしゅ。
痛そう…でしゅ
「ッ…痛い。団長ひどい ~」
団長が爽やかな笑顔で…
「リィーヤさんみては行けませんよ…目が腐りますからね」
「わかったでしゅ…」
「それじゃあ食べましょうか」
「あいでしゅ…いただきましゅ」
そしてリィーヤは血だるま焼きを団長にあげて、パンとサラダだけ食べ始めました。
(むしゃむしゃ…モグモグ。午後は何しよっかな ~)
「リィーヤさん午後は何をしますか⁇」
隣にいた団長が話しかけてきたのでリィーヤは団長をみることにしました。
「うーんと、教会に行きたいでしゅ!」
「教会ですか…分かりました(本当に不思議な子ですね…)」
それから、お昼ご飯を食べ終え教会に行くためにまた外にいきました。
副団長はお留守番のためついてきませんでした。
ガチャッ…
ドアを開けた途端眩しい太陽の光がみえ青空で気持ちのいい天気でした
「わーい、良い天気でしゅ‼︎朝は曇りでしたね☁️」
「そうですね、本当にいい天気ですね」
そして、二人は教会に向かって歩き出しました。教会は街の真ん中にあり、距離があるのでリィーヤは団長に抱っこされたまま向かいます。
「あれが教会でしゅか⁇」
目の前に屋根に十字架があり真っ白な建物がみえてきました。
「はい、そうですよ」
「おおきいでしゅね…ホェ ~」
ガチャ…
そしてドアを開け中に入りました
長椅子が置いてあり床は赤色の絨毯がひいてありました。
「誰もいないでしゅね…」
「本当ですね…珍しい事もありますね。いつもは二人ぐらいいるんですが…」
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