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第三章
17.やっとお昼ご飯でしゅ!
そして15分後ー
「「はっ!」」
団長達がやっっと動きだしました。
「団長さん達復活したでしゅ ~」
リィーヤはぴょんぴょん飛び喜んでました。
『そうじゃの、、やっと復活したか』
とマーサは呆れた顔で団長達の顔をみてました。
クゥ ~
と突然可愛らしいお腹の音が!
「…リィーヤじゃないでしゅ…」
とリィーヤが真っ赤な顔で下を向きました。
「……ッ(かわいすぎる‼︎)ご飯食べましょうか。リィーヤさんこちらにどうぞ」
団長がリィーヤの手を繋いで真ん中にあるテーブルの所にいって、椅子のところまでエスコートしました。
「…団長…ますます過保護になってきたな。。将来絶対リィーヤちゃん苦労するなぁ」と背後から2人を見守っていた副団長がこそっと呟きました。
「おーい!副団長早くこい!ご飯食べますよ」
と団長が副団長に向かって大きな声で呼びました。
「わかりましたよっ‼︎」
副団長も団長に向けて大きな声で返事をしました。
そして、真ん中にあるテーブルの所に まで行って団長の隣に座りました。
リィーヤはもちろん団長の隣に。
マーサは一回消えてリィーヤの魔力を食べて回復。
フェンリルは一旦リィーヤの影の中に隠れてそっと見守ってます。
「美味しそうでしょ‼︎いただきましゅ」
リィーヤはまずサラダから食べてその次はウルフのステーキを食べて最後は葡萄の形をしたオレンジ色のフルーツを食べて完食しました。
ステーキは、小さく切ってありました。
「すごい食欲ですね、遊んでお腹が空いたんですね」
と団長は微笑ましい顔で自分のご飯を食べながら隣のリィーヤをみてました。
「たしかにいつもより食べましたね ~」
と副団長が言いました。
「ごちそうさまでした!美味しかったでしゅ‼︎いつものご飯も美味しいでしゅがやっぱりお外が一番でしゅね!」
満面な笑顔で団長達に言いました。
「「「天使だ…」」」
みんなが呟きました。。
「次は何するんでしゅか⁇」
とリィーヤは待ちきれない様子で団長達をキラキラした目でみてました。
次回フェンリル紹介
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