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番外編 ⚠️本編を読んでから読んで下さい
番外編、大晦日でしゅ
今日は大晦日…一年の終わり
朝から大忙しのリィーヤ
何故忙しいかと言うと…
「自分の部屋を掃除しなきゃでしゅ…」
と朝つぶやいた言葉からはじまった…
「リィーヤさん何故今日掃除をしなきゃいけないんですか?」と聞いて来たのは団長だった。
「そうですよね ~今日って特別な日でしたっけ?」とつぶやいたのは副団長でした。
「えっと…私の前世の話なんでしゅが。今日は一年の終わりなので大掃除をして夜はそばとかを食べる日なんでしゅ。」
とリィーヤは食堂の椅子に座ったまま言いました。
「なるほど…それなら今日は訓練とかをやめて大掃除とやらをしましょうか」
と椅子から立ち上がり部下に話しかけていなくなりました。
「リィーヤちゃん大掃除?のやり方後から教えてね ~」
と副団長がリィーヤを持ち上げて椅子から下ろしました。
「了解でしゅ!!」
そして…大掃除が始まった
「…さてまず何からやりましょうか?リィーヤさん教えてください」
とにこやかな笑顔で団長がリィーヤに大掃除のやり方を教えてもらい部下達に指示を出してました
「副団長さん、…カクカクしかじか…でしゅ」
とリィーヤが副団長を呼び説明をして
「…ふむふむ…なるほど。箒やいらないタオルが欲しいんだな ~!すぐ持ってくるな」と副団長がどこかに行ってしまいリィーヤは自分の部屋を掃除しにいきました。途中団長に会い用件や何かあったら自分を呼ぶようにと言いました。
…そして夕方…
自分の部屋の掃除が終わり団長達のところにいきました。
そしたら…めっちゃくちゃ綺麗なになった廊下や窓が⁉︎
「…一体何があったんでしゅか…」
とリィーヤが呟いたらそばにいた副団長が
「…あー団長が何かに目覚めてな…」
と遠い目をしながら隣にきて喋りました。
「そうでしゅか…取り敢えず大掃除は終わりでしゅね!次はそばを作りましょう!副団長はみんなを呼んで食堂に!」
とリィーヤは厨房にいき冷蔵庫の中身をみて食材を出していき包丁で切ったりこねたりゆでたりして器に盛り付けをして食堂で集まっている団長達に持っていきました。 残りの器は厨房の人達が持っていきました。
「できましたー」
とリィーヤが一つ持っていき団長に渡しました。
「これがそば?ですか…匂いは良い匂いですね」と団長がクンクンと匂いをかき副団長も匂いをかいで頷きました。
「美味しいでしゅよ!」
とリィーヤがキラキラな目をしながら団長をみて言いました。
「グッ…いただきます」
と団長はリィーヤの目力にやられそうになったが耐えて椅子に座りそばを食べました。
「どうですか?団長 ~」
と副団長が団長をみて言いました。
「…美味しいです…リィーヤさんは天才ですね‼︎副団長達も食べてみてください!」と満面な笑顔でリィーヤをみて褒めちぎりました。
「…わ、わかりました」
と副団長達は厨房の人から渡された器を持ち椅子に座りそばを食べたら…
「「「「「お、美味しい‼︎‼︎‼︎」」」」」
と突然叫び出しました。
「…喜んでもらえて良かったでしゅ!」
とにこやかな笑顔で言うリィーヤでした
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