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平太様の最初の奴隷は私こと麻里梨夏です
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葵 平太 愛されるもの 動点
現世に転生した創造神の子 メシアの肉体
「生まれたか?」
「はい」
「こ、この子は?」
「はい双子です」
「魔神の仕業か、・・・」
「この世を導く千年王国の王メシアになる・・・」
「まいいんじゃねぇ?」
「?えっ」
「どうにかなるんじゃねぇ?」
「そ、それは」
「ん?」
そうして僕は生まれて直ぐに転生させられた
とりあえずはじめまして、僕の名前は葵《あおい》 平太《へいた》は財団法人私立姫野学園の高等部二年生17歳です。
僕は一つ上の風紀委員長の波木《なみき》はるかさんが好きです。
今もこうして食堂ではるか先輩をかなり遠くから姿勢をよくして眺めながら食べてます。
はるか先輩は凄く凄く綺麗で、可愛くてチャーミングでいい匂いがします。(予想遠くからなのでわかりません本当は)
あの黒くて綺麗な艶の眩しい、・・・まるで天使の輪をつけているのかと思うその長い麗しい髪の毛。 当然でありますが風紀委員長というお役の為、おめかしの一つもしたいお年頃のはずなのに、あーなぜに、なぜに?はるか様貴女様は何故に?⁇
すっぴんであのまつ毛、すっぴんであのピンクの唇、すっぴんであの白さ。
神様です女神様です、太陽様です!!
そして僕の胸もその光眩しいまるで神の輝きにすらも遥か及ばぬその太陽様。
私はその偉大すぎる太陽をいつでも受け止めてら・・・
「あの~聴いてます?葵先輩」
邪魔だ、いきなり僕とはるか先輩の前に入り込むな!
「先輩、先輩、葵先輩‼︎」
キョロキョロする僕の顔を抑える香苗《かなえ》ルカ
「なんだよ香苗」
ムスッとした顔で僕は香苗の手を払う
パッツン三つ編みおさげの香苗は、黒い大きな黒縁眼鏡から大きな目を更に見開いて、ほっぺたを膨らませヒヨコ口でムゥ~とと小さく呟いた。
横にはちょっと赤毛のハンサムショートの女の子が下を向いていた
香苗ルカは同じ図書委員の後輩で仕事が忙しい僕のための助手?というか身代わり⁇みたいなものです。
普通科の香苗は華道部に入っているが、ほぼ身代わりとして僕の代わりに週3昼休みと放課後残ってくれてる。
「メール見ました?」
「メール?」
メールは秘書の直美が管理してる、仕事でのアポイントの都合上僕のスケジュールチェックは必須事項だからである。
「聴いてないけど」
隣の秘書の芹沢せりざわ直美の方に顔を向ける
「承っております」
「え⁈聴いてないですよ?」
「ちゃんと朝玄関で復唱いたしましたが?」
⁈あ、言ってた。
香苗様とかいうから前の流れで人事関係と混じって流してた。
しかも復唱って、重要案件でもあるまいし図書委員の仕事くら・・・っま仕事って言えば仕事だけど、うーんなんかズレてる。
ポーカーフェイスで棒読み・・・接客とか部下のいる前では表情できるけど・・・うーん完全なるマニュアル対応なんだろーなー
「先輩とりあえずここじゃなんだから外いきましょう」
と席を立った二人
「どういたしますか?私《わたくし》でよろしければ、お断りの方で交渉いたしますが」
「いいよそれぐらい、一人でできるから。なんてってたって僕は神の申し子だぜ」
と、一昨年僕も関わった系列会社の深夜アニメのセリフ言って、決めポーズの指を直美にさした。
「ですが・・・」
直美が言いかけた言葉を決めポーズの手を広げ、まぁまぁと合図した。
「平太様にとって・・・」
振り返りざまになんか言ってたけど気にせず僕は早足で歩き出した。
食堂を出ると香苗達歩いてる前に駆け足で回り込んだ。
二人共ビックリして僕を見上げる。
すぐさま香苗は又ほっぺたを膨らませアヒル口になり、更に今度は眉間にしわまでを寄せては大きな目を見開いた。
隣の赤毛のハンサムショートの女の子は、ビックリしたままポカーンと口を開けている。
っま、いきなり走って前に出ればこうなるか?
良くある、良くある、うんうん、と口角を上げて二人に頷いた。
「とりあえずここではなんですから」
香苗は歩き出しす。
赤毛のハンサムショートの女の子は、アワアワしながら何回も首を振ってお辞儀しながら駆け足で香苗のもとに着くと、香苗の手を握って何回も僕に振り向いてお辞儀して行く。
赤毛のハンサムショートの女の子は何度も振り返ってお辞儀し、香苗と密着し歩きながら、なんか楽しそうに会話をしては振り返りお辞儀、そして楽しそう会話しては、香苗の頭に頭を乗せるとグリグリッとしているかとおもったら、観察している僕と目が合い頭を上げてお辞儀する。
な、なんだこの子?
今度は香苗がハンサムショートの頭をなでなでして、優しそうに笑ったかと思うと、僕をちらっと見て大きな目を見開いてきっと口角を上げる。
それをニンマリとした顔で見てた赤毛のハンサムショートの女の子は香苗になんか言ったかと思うと、香苗は大きな目をギョロッと前に戻しゆっくりと顔を前に戻した。
赤毛のハンサムショートの女の子は何度も申し訳なさそうにお辞儀をしする。
何なの?
と思いながら奇妙な二人のやりとりを、僕は結構引き気味に観察しながらついていくと二階と三階の階段の踊り場に着いた。
う、うーんこの位置・・・通行人が通る為隅っこに固まる三人。
香苗が見上げてる
ちびっ子の香苗は身長が150もない
赤毛のハンサムショートの女の子は身体を縮めて首を垂れて更に小さい。
・・・うーん僕は決して幼い子供を追い詰めて虐めてる訳ではない。
うん、間違えない、僕をここに呼び出した香苗達のせいだ・・・うん、きっと、多分・・・ ・・・
通り過ぎる通行人の視線を感じつつ、顔を上げ強く壁に頷く僕。
「先輩受け取ってくれるんですか?」
香苗は大きな目を見開いて言う。
うん?何。・・・受け取る。・・・ ・・・っあ生徒会に提出する書類か何かかな?・・・ ・・・
ない・・・そんな物聞いたこともない
・・・まさか・・・嫌ないでしょう・・・でもまさか・・・でも、でも・・・
でもでもでもでもー!そんなの関係ねぇーそんなの関係ねぇーそんなの関係ねぇー!はい!オッパッピー!
と、この重くるしい雰囲気に飲まれぬように心の中で激しく踊り抜いた
先・輩・らしく無理矢理
かなり頑張って・・・多分全然できてないけど、とにかく僕はがんばった、うん自分で言うのも何だけど僕は凄く頑張った・・・
そして先輩の意地と威厳の微笑みフェイスを口元を、僕は頑張って力んでいる。
そう今僕の頭の中にはあのシーン(歯を食いしばれー今から俺はお前らを殴る)の古き名作ドラマの名シーンとリンクしている。
僕はラグビー部の仲間と一緒に震えながら歯を食いしばり、頑張って、頑張って、頑張って微笑んでいる。
「あのー聴いてます?って言うか~います~?・・・お~いセンパ~イ~返ってきてくださ~い」
香苗に引き戻された
引き戻されなければ(僕も悔しいです!)っと先生に抱きつくとこだった。
「先輩~逝ってましたね~」
ニカッと香苗は小さな唇を広げ、目を細めると嫌らしく僕に微笑んだ。
ドキッ!とした
「キョロってましたよ~、今もキョロってるし」
腰を屈め一歩踏み出し、愛しそうに僕の顔覗き込むように腰を伸ばして顔近ずける。
その目に、そのアヒル口に、そのむっ、いやそのスカートから出た太ももに・・・あー!いや、嫌、いや、イ・ヤ・ーーチガウちがう
違う‼︎ぜーたぁぁい、いいーーに違・う・‼︎‼︎
僕は大きく首を振り腕を組んで後ろに仰け反った
「きょ、キョロッてなんか、な、な、ないよ~な、何をい、い、いっちゃってくれ、くれ、くれるのかな~かなえちゃん、香苗くん、カナたんチャンしゃん君」
「プッ、か、噛んでる」
赤毛ショートの女の子方を見ると、口元に白地にピンクの小さなハート柄の手紙を両手で包み口元にして目を丸くして笑ってた。
梨夏❤️
梨夏❤️
梨夏❤️
目を何度も見開いて莉香さんの手元から漏れている彼女の名前にズームし確認した
「固まってるし」
香苗が首を傾げ大きな目でみてくる
可愛い唇を突き出して
でも梨夏
梨夏
梨夏
そしてはーと
「キョドッてるし」
口!
梨夏!
口いや目‼︎
梨夏!
く、違う!ほ、ほっぺた
りっ
「て、手紙かな」
組んでる腕を出そうとしたが視線を感じすぐにひっこめた
僕の震える右手を香苗は見ていたのだ
香苗は脇を締めグーを二つ両ホッペにあてがい僕の手を梨夏さんの手紙にやるようにと、目を細め唇を真一文字に閉じて顎で山を書くと大きな目でウインクしてきた。
香苗のウインクで逆にドキドキは冷めてしまい、梨夏さんの顔を見る。
梨夏さんは手紙で口を隠したまま、顎を引き上目目線で目を見開いていた
僕は又それで冷めてしまい、ふっと鼻から息を抜くき組んだ両腕を離し莉香さんに近ずいた。
梨夏さんは両腕を外すとビクッと強張り、首をすくめ僕から目線を外した。
僕は完全にペースを戻し、更に勝手にこっちのペースに乗っかった梨夏さんにいつもの微笑みで近づき、予想の範囲内の行動を起こす莉香さんの後ろにしゃがみ込んだ。
うん、壁ドンだね
香苗を見るとガッツポーズで見開いてついでに鼻の穴も開いて、ウンウンと顔を上下に動かしている。
でもしない!
痛そうだし!
そっと壁に左手を置き、右手を梨夏さんの頭からゆっくり下ろす
梨夏さんは振り解いて香苗の後ろに隠れる
だよね
一人じゃできないもんね
香苗のいる意味がない
想定内、想定内って言うかパターン道理
仕事の営業も基本二人一組
いくつか理由とパターンもあるが交渉術の初歩ですね
この場合ほぼ通らないまず悪いが身分が違う、ここは女の子にとってはお嬢様学校ということはもちろん、女の子が花嫁修行をしながら玉の輿を見つける場でもある。
普通科の女の子が上層教育科と結ばれる事は普通にあるけど、ほぼ計略結婚前提の虫除けの全寮制がわかっていない。
スポーツ学科、普通科、特進科と同じ建物に組み込まれているが、上層教育科、スポーツ学科、普通科で間取りが全然違う、広さも施設装置もかなり違う。
上層教育科は一日中日の当たる南側に対し、スポーツ学科普通科はほぼ日が当たらない、つまりそういう待遇。
普通科と上層教育科の授業料、入学金、学費は同額、スポーツ学科は基本無料でほぼ授業なし。
しかし上層学科は施設利用料、寮費それとも寄付金がありその寄付金で上層学科の地位も決まる。
僕は寄付金を10億出している。上層学科全てを合わせて一年間で保、幼、小、中、高、大、院どこいって 一律1000万しかも卒業1億の預かり制これにより親が負債抱えても子供には成人なるまで教育が受けられ更に就職先も斡旋というか大抵の会社には何々会って言うグループが組織を仕切っている。
そしてこの国で一番の会が姫野会つまりこの学園のグループになっている。
開国前から続いてた我が葵家も華族皇族と一応繋がっているが、この国を牛耳っているのは大金持ちの中の二割が姫野会関係者は僕達の中の常識、上層教育以前のはなしだけどね。
普通科の一般人達は高校からしか入れないから、普・通・は・はスポーツ学科の方に行くんだよ。
っま差別禁止で一般社会からかけ離れない学園方針だから、大昔みたいに身分をわきまえろってのは言わないけど・・・
一年生だしね~
テストができても社会じゃ通用しないよ・・・
一年もすれば、っていうかそれ込みでここ受けるのでは?・・・
「先輩受け取ってください」
そうだけど、何故君が目を瞑ってお辞儀して手紙を向けてるの?
梨夏さんは右方からそーと手紙を見てる
うん、普通
「いいけど」
そう言って受け取るとブレザーの内ポケットにしまった
うん
熱い
内ポケットが熱い
いや
僕が熱い
こ、これが青春か!
うんうんと目を瞑り何事も悟られぬように彼女達に背を向ける
これで終わり
あとはうーんうーんとか言えばいい
問題の先送りからのすり替えでいいでしょう
学年も校舎も違うし仕事もあるし、それにどんなにストーキングしても僕はちびっ子なんかに捕まらないじしんがある!捕まらない
だから僕は?
うん?
「何かな?」
僕のブレザーの裾掴む白い手
「・・・・・・でください」
「え?」
「・・・よんでください ・・・てがみ・・・梨花の手紙読んでください」
僕は振り返り僕は梨花さんの頭に手を置き撫でる
「うん、読むよ絶対ほら」
梨花さんの俯いてる顔の下に指切りの手を出した
(いたいた)
梨花さんは俯いたまま首を横に振った
(始まったのかよ、最初から見たかったぜ)
「今読んでください」
(普通あるーこんな大事な日に)
「ここで」
(青姦、しかも12Pだぜー)
「はいここで読んですぐに返事ください」
問題先送りがー
(いくら今日がウチらに大事な日といえ青姦ズコバコしかも男10の女2)
「うーんここで読むのはいいけど返事は後でいいかな?」
(レイプだと私もはじめ思ったよ男10に対して女2だからねー)
うーんギャラリー来てるんですけど
(でもねよく見るとこれがあんた見ればびっくり玉手箱とわよくいったものでよーはっはっはー)
僕が封を切るとこう書いてあった
(男ほとんどダウンしててなんでかなーと思って近くに行ったらさー寝てる奴のチンポみんなビンビンでよーどうしてかなーと思ったからそいつに乗り移った訳、当然女の方ねここ大事意外と本当にいやーまじで、一応なんでもかんでも乗っ取れるんだけど男はよーなんていうかそのー一言で言うとなんなんだけどさー、色々問題発言うるさいからねーパワハラとかセクハラとか、セクハラとかセクハラとかまーいいじゃないケツ触らせよーが何しようが何発中出しされようが。要するに男は逝ったら終わりたまに俺は凄いぞーて言うけどあれ大体半分嘘だから。わかる?そうウソウソそれか見栄とかだねーだから・・・)
「僕は並木はるか先輩が好きなんです!!!!!」
い、言ってしまった・・・この五年間嫌出会ったのは小学部嫌幼年部だったかかもしれ
「イヤ~!!!!!全然嫌絶対嫌。いやいやいやいやーー私好きなの、梨夏平太先輩が好きで好きでしょうがないのーお゛~だからお願い梨花だけ見ていつもお願い梨夏だけ見てー、お願いしますお願いしますお願いします」
梨夏さんは泣き叫び土下座しながら床に頭を叩きつけている
(何この子打ってる?・・・マージ決まってるしー・・・打ってる?ねぇ打ってるよねこの子絶対)
「ね、ね、大丈夫、大丈夫ルカたんがいるから大丈夫ですよー。泣かない泣かない。マジカルルカたんが今から魔法をかけますよー。魔法は良い子にだけ聴きますかねぇー。梨夏ちゃんは良い子ちゃんですかきっとよーく成りますよー。マジカルルカたんも梨夏ちゃんのことだーい、だーい、だーいすきですから魔法もいっぱいいっぱい、いーっぱいかかりますよー。いーぱいかかったら痛いことも悲しい事もいっぱいいっぱい、いっぱーい飛んでなく無っっちゃいますよー。痛いの痛いの消えたらお花畑になりますよー。梨夏ちゃんはルカたんといっぱーいいっぱーいあそびましょーねぇー。それじゃかけますよー梨夏ちゃん一緒に言おうね。ハイ!マジカルルカたんのマジカル♪マジカル♪痛いの痛いの~飛んでけ~・・・飛んでけ~ほーら飛んでけ~」
香苗によって梨夏さんはおとなしくなった
(マジいかれてるけど一応術になってる?る?)
みんな見てるあーあ
僕は梨夏さんの前にしゃがんでいた
「梨夏さん大丈夫?」
「うん」
「立てる。」
「すきになってくれますか」
「だから梨夏さんそれは」
え?
僕?これって?
梨夏さんと目が合うそして・・・唇が
梨夏さんは僕の頭を両手でガッチリと掴むと立ち上がり強引に上から僕を見下ろすと、僕のお腹に跨り僕の背中でガッチリ交差し締め上げた。
梨夏さんは切ない瞳から目をひん剥いて両手の親指を突っ込み口を開けさせベロベロ舐め回していた舌を押し込み、僕の歯茎を頬肉をかき回し顔の角度を変え僕の舌ベロを求めかき回し顔もぐるぐる回して奥へそして僕の逃げる舌ベロを必要に追いかます。
梨夏さんはゔーんゔーんと言いながら僕の虚ドリきった瞳を見開いて凝視する。
いつしか僕のお腹に当たる股を腰を上下に動かし擦りつけん゛ん゛と言い出した。
「梨夏、梨花いい加減にしなさい」
香苗は後ろから梨花さんの肩を掴んでを引き剥がそうとする
何回か唇が離れるが又すぐ近づける。
僕は顔背けるが梨夏さんの両手が顔と親指に入った口で上手くいかない、僕は梨夏の両手首を掴み強引に引き離した
「イヤーイヤー離さないで梨夏良い子だから離さないで」
「梨夏いい加減にしなさい悪い子はダメですよ、!」
「イヤーイヤー梨夏いい子だもんいい子だから葵先輩とお花畑で遊ぶの」
と目をトロンとさせて口開け舌で自分の唇を舐め回した
(キマってんしょ完全に・・・こわいねー薬はキスだけであんなにトロ顔しちゃってしかもみんなに見られて・・・っまわかってないと思うけどね。昼間の女も乗り移っても乗っ取れねかった怖いねー薬って、あの子も黄色いチューリップの花のなじゃで踊ってんだよっきっとうん。だって見たもんさっき両手マンコケツ穴口で男吊るして絞り出してる女の中で。いいだろーなー一緒になって踊りたかったぜ。やっぱり女だよ女真の快楽を求めるならうん。ってあの女またまたやってるよ、ヘッドバッド床。あーあー血ー出しちゃって、あーあー相当ですなあの女。相当な逸材と見ましたよアタシは、相当壊しがいがありますぜ旦那)
「そんな事ばっかりしてると・・梨夏・・梨夏ちゃん・・葵様に嫌われるんだかね!!」
そう言うと香苗は大粒の涙を流していた
「嫌われる?・・・いや、イヤーイヤーお願いしますお願いします嫌いにならないでください。お願いしますお願いします好きになんかならなくていいから恋人になってなんか絶対言いませんから。梨夏いい子にします梨花いい子にします。梨花なんでもします梨夏なんでもします。ごめんなさいごめんなさい梨夏なんかが告白してごめんなさい。梨夏なんかが葵先輩の写メ撮ってごめんなさい嫌いにならないでください。梨夏は言うから悪いことしたこと全部言うから許してくださいお願いしますお願いします。梨夏は隠れて葵先輩見てましたずーっとずーっと見てました。葵先輩の顔や首手首足首背中お尻股間全部隠し撮りしてました。ごめんなさいごめんなさい梨夏は好きとか言いながらエッチな目で葵先輩を見てましたごめんなさいごめんなさい。全部消しますから全部消しますから絶対消しますから許してください。梨夏は葵先輩の写メ見ながらエヘエヘいやらしいことしてましたごめんなさいごめんなさい。梨花は葵先輩のお尻見ながら乳輪エヘエヘしながらいじる悪子ですごめなさいごめんなさい。梨夏は葵・・・」
大粒で泣いていた香苗は梨夏の性癖告白にびっくりしたがすぐ梨花さんの口を手で覆った
香苗の見開いた怒りに満ちた目に答え僕は梨夏の前に跪きぎゅっと抱きしめた
梨夏は耳下でも聞こええない声でなんか言っていた
なんでもいい、もう恋人を諦めたんだから、この子は頑張った、僕なんかよりずーっと。だからなんでもいいそう僕が答えればいい、それで終わる
「奴隷にして下さい」
「良いですよ」
「「「「え」」」」
?え
(キター始まりの始まりー‼︎いいんじゃね、結構ぶっ飛んでて良いんじゃねこれ。イヤこれマジで)
「だーい好きご主人様♡」
梨夏さんは唇から始まりホッペ首筋にかけてと、十発以上の小鳥キッスのマシンガンを打ちまくった。
「なんでも命令してくださいね、梨夏犬でも猫でもなんでもなりますよワンワンニャ~なーんちゃって♡ご褒美はおしっこでも何でもご主人様の物だったらなんでも頂きます。罰だって痛いのもへっちゃらですよー。奴隷の証の焼印楽しみに待ってますねっご主人様」
梨夏さんはパッと離れれ立ち上ると、何故かタイミングよくチャイムの鐘が鳴り響いた。
(オッチャン細かいのすきだねー)
「いってらっしゃいませ」
梨夏さんは両手をヘソに添えると90%の姿勢でお辞儀した
僕は立ち上がり何十人いるんだろうと言うギャラリーが道を開くと、何故だか中腰になりペコペコとしらないひとにあたまをさげていった。
「最後にご主人様いうの忘れた」
と天井を見ながら首を振る莉香さん
「ルカたんルカたんなんかフラフラするー、これが恋なのかー」
梨夏さんはバタンと前のめりに本日最後の床に自爆ヘッドバッド
香苗は体揺らす大丈夫と言い顔をちかずけると行きがあるのを確認して、担いで保健室へとかいだんをおりていった
トクイテン・アラタ・二・ハッセイ・ハッセイ・・・アラタナ・トクイテン・ニンシキ・トクテイ・カクニン・フカ・・・ハッセイジ・ソウゾウセカイ・セイギョ・フノウ・・・シゼンカイフク・フカ・・・サヨウテン・フメイ・・・キドウテン・カナエルカ・カクニン・・シュウテン・タザキユキ・カクニン・・・ヘンコウテン・ナミキハルカ・カクニン・・・ドウテンアオイヘイタ・カクニン・・・トクイテン・ヒメノユウ・カクニン・・・ソウゾウセカイ・セイギョ・フノウ・・・シゼンカイフク・フノウ・フノウ
葵 平太
覚醒前
現世に転生した創造神の子 メシアの肉体
「生まれたか?」
「はい」
「こ、この子は?」
「はい双子です」
「魔神の仕業か、・・・」
「この世を導く千年王国の王メシアになる・・・」
「まいいんじゃねぇ?」
「?えっ」
「どうにかなるんじゃねぇ?」
「そ、それは」
「ん?」
そうして僕は生まれて直ぐに転生させられた
とりあえずはじめまして、僕の名前は葵《あおい》 平太《へいた》は財団法人私立姫野学園の高等部二年生17歳です。
僕は一つ上の風紀委員長の波木《なみき》はるかさんが好きです。
今もこうして食堂ではるか先輩をかなり遠くから姿勢をよくして眺めながら食べてます。
はるか先輩は凄く凄く綺麗で、可愛くてチャーミングでいい匂いがします。(予想遠くからなのでわかりません本当は)
あの黒くて綺麗な艶の眩しい、・・・まるで天使の輪をつけているのかと思うその長い麗しい髪の毛。 当然でありますが風紀委員長というお役の為、おめかしの一つもしたいお年頃のはずなのに、あーなぜに、なぜに?はるか様貴女様は何故に?⁇
すっぴんであのまつ毛、すっぴんであのピンクの唇、すっぴんであの白さ。
神様です女神様です、太陽様です!!
そして僕の胸もその光眩しいまるで神の輝きにすらも遥か及ばぬその太陽様。
私はその偉大すぎる太陽をいつでも受け止めてら・・・
「あの~聴いてます?葵先輩」
邪魔だ、いきなり僕とはるか先輩の前に入り込むな!
「先輩、先輩、葵先輩‼︎」
キョロキョロする僕の顔を抑える香苗《かなえ》ルカ
「なんだよ香苗」
ムスッとした顔で僕は香苗の手を払う
パッツン三つ編みおさげの香苗は、黒い大きな黒縁眼鏡から大きな目を更に見開いて、ほっぺたを膨らませヒヨコ口でムゥ~とと小さく呟いた。
横にはちょっと赤毛のハンサムショートの女の子が下を向いていた
香苗ルカは同じ図書委員の後輩で仕事が忙しい僕のための助手?というか身代わり⁇みたいなものです。
普通科の香苗は華道部に入っているが、ほぼ身代わりとして僕の代わりに週3昼休みと放課後残ってくれてる。
「メール見ました?」
「メール?」
メールは秘書の直美が管理してる、仕事でのアポイントの都合上僕のスケジュールチェックは必須事項だからである。
「聴いてないけど」
隣の秘書の芹沢せりざわ直美の方に顔を向ける
「承っております」
「え⁈聴いてないですよ?」
「ちゃんと朝玄関で復唱いたしましたが?」
⁈あ、言ってた。
香苗様とかいうから前の流れで人事関係と混じって流してた。
しかも復唱って、重要案件でもあるまいし図書委員の仕事くら・・・っま仕事って言えば仕事だけど、うーんなんかズレてる。
ポーカーフェイスで棒読み・・・接客とか部下のいる前では表情できるけど・・・うーん完全なるマニュアル対応なんだろーなー
「先輩とりあえずここじゃなんだから外いきましょう」
と席を立った二人
「どういたしますか?私《わたくし》でよろしければ、お断りの方で交渉いたしますが」
「いいよそれぐらい、一人でできるから。なんてってたって僕は神の申し子だぜ」
と、一昨年僕も関わった系列会社の深夜アニメのセリフ言って、決めポーズの指を直美にさした。
「ですが・・・」
直美が言いかけた言葉を決めポーズの手を広げ、まぁまぁと合図した。
「平太様にとって・・・」
振り返りざまになんか言ってたけど気にせず僕は早足で歩き出した。
食堂を出ると香苗達歩いてる前に駆け足で回り込んだ。
二人共ビックリして僕を見上げる。
すぐさま香苗は又ほっぺたを膨らませアヒル口になり、更に今度は眉間にしわまでを寄せては大きな目を見開いた。
隣の赤毛のハンサムショートの女の子は、ビックリしたままポカーンと口を開けている。
っま、いきなり走って前に出ればこうなるか?
良くある、良くある、うんうん、と口角を上げて二人に頷いた。
「とりあえずここではなんですから」
香苗は歩き出しす。
赤毛のハンサムショートの女の子は、アワアワしながら何回も首を振ってお辞儀しながら駆け足で香苗のもとに着くと、香苗の手を握って何回も僕に振り向いてお辞儀して行く。
赤毛のハンサムショートの女の子は何度も振り返ってお辞儀し、香苗と密着し歩きながら、なんか楽しそうに会話をしては振り返りお辞儀、そして楽しそう会話しては、香苗の頭に頭を乗せるとグリグリッとしているかとおもったら、観察している僕と目が合い頭を上げてお辞儀する。
な、なんだこの子?
今度は香苗がハンサムショートの頭をなでなでして、優しそうに笑ったかと思うと、僕をちらっと見て大きな目を見開いてきっと口角を上げる。
それをニンマリとした顔で見てた赤毛のハンサムショートの女の子は香苗になんか言ったかと思うと、香苗は大きな目をギョロッと前に戻しゆっくりと顔を前に戻した。
赤毛のハンサムショートの女の子は何度も申し訳なさそうにお辞儀をしする。
何なの?
と思いながら奇妙な二人のやりとりを、僕は結構引き気味に観察しながらついていくと二階と三階の階段の踊り場に着いた。
う、うーんこの位置・・・通行人が通る為隅っこに固まる三人。
香苗が見上げてる
ちびっ子の香苗は身長が150もない
赤毛のハンサムショートの女の子は身体を縮めて首を垂れて更に小さい。
・・・うーん僕は決して幼い子供を追い詰めて虐めてる訳ではない。
うん、間違えない、僕をここに呼び出した香苗達のせいだ・・・うん、きっと、多分・・・ ・・・
通り過ぎる通行人の視線を感じつつ、顔を上げ強く壁に頷く僕。
「先輩受け取ってくれるんですか?」
香苗は大きな目を見開いて言う。
うん?何。・・・受け取る。・・・ ・・・っあ生徒会に提出する書類か何かかな?・・・ ・・・
ない・・・そんな物聞いたこともない
・・・まさか・・・嫌ないでしょう・・・でもまさか・・・でも、でも・・・
でもでもでもでもー!そんなの関係ねぇーそんなの関係ねぇーそんなの関係ねぇー!はい!オッパッピー!
と、この重くるしい雰囲気に飲まれぬように心の中で激しく踊り抜いた
先・輩・らしく無理矢理
かなり頑張って・・・多分全然できてないけど、とにかく僕はがんばった、うん自分で言うのも何だけど僕は凄く頑張った・・・
そして先輩の意地と威厳の微笑みフェイスを口元を、僕は頑張って力んでいる。
そう今僕の頭の中にはあのシーン(歯を食いしばれー今から俺はお前らを殴る)の古き名作ドラマの名シーンとリンクしている。
僕はラグビー部の仲間と一緒に震えながら歯を食いしばり、頑張って、頑張って、頑張って微笑んでいる。
「あのー聴いてます?って言うか~います~?・・・お~いセンパ~イ~返ってきてくださ~い」
香苗に引き戻された
引き戻されなければ(僕も悔しいです!)っと先生に抱きつくとこだった。
「先輩~逝ってましたね~」
ニカッと香苗は小さな唇を広げ、目を細めると嫌らしく僕に微笑んだ。
ドキッ!とした
「キョロってましたよ~、今もキョロってるし」
腰を屈め一歩踏み出し、愛しそうに僕の顔覗き込むように腰を伸ばして顔近ずける。
その目に、そのアヒル口に、そのむっ、いやそのスカートから出た太ももに・・・あー!いや、嫌、いや、イ・ヤ・ーーチガウちがう
違う‼︎ぜーたぁぁい、いいーーに違・う・‼︎‼︎
僕は大きく首を振り腕を組んで後ろに仰け反った
「きょ、キョロッてなんか、な、な、ないよ~な、何をい、い、いっちゃってくれ、くれ、くれるのかな~かなえちゃん、香苗くん、カナたんチャンしゃん君」
「プッ、か、噛んでる」
赤毛ショートの女の子方を見ると、口元に白地にピンクの小さなハート柄の手紙を両手で包み口元にして目を丸くして笑ってた。
梨夏❤️
梨夏❤️
梨夏❤️
目を何度も見開いて莉香さんの手元から漏れている彼女の名前にズームし確認した
「固まってるし」
香苗が首を傾げ大きな目でみてくる
可愛い唇を突き出して
でも梨夏
梨夏
梨夏
そしてはーと
「キョドッてるし」
口!
梨夏!
口いや目‼︎
梨夏!
く、違う!ほ、ほっぺた
りっ
「て、手紙かな」
組んでる腕を出そうとしたが視線を感じすぐにひっこめた
僕の震える右手を香苗は見ていたのだ
香苗は脇を締めグーを二つ両ホッペにあてがい僕の手を梨夏さんの手紙にやるようにと、目を細め唇を真一文字に閉じて顎で山を書くと大きな目でウインクしてきた。
香苗のウインクで逆にドキドキは冷めてしまい、梨夏さんの顔を見る。
梨夏さんは手紙で口を隠したまま、顎を引き上目目線で目を見開いていた
僕は又それで冷めてしまい、ふっと鼻から息を抜くき組んだ両腕を離し莉香さんに近ずいた。
梨夏さんは両腕を外すとビクッと強張り、首をすくめ僕から目線を外した。
僕は完全にペースを戻し、更に勝手にこっちのペースに乗っかった梨夏さんにいつもの微笑みで近づき、予想の範囲内の行動を起こす莉香さんの後ろにしゃがみ込んだ。
うん、壁ドンだね
香苗を見るとガッツポーズで見開いてついでに鼻の穴も開いて、ウンウンと顔を上下に動かしている。
でもしない!
痛そうだし!
そっと壁に左手を置き、右手を梨夏さんの頭からゆっくり下ろす
梨夏さんは振り解いて香苗の後ろに隠れる
だよね
一人じゃできないもんね
香苗のいる意味がない
想定内、想定内って言うかパターン道理
仕事の営業も基本二人一組
いくつか理由とパターンもあるが交渉術の初歩ですね
この場合ほぼ通らないまず悪いが身分が違う、ここは女の子にとってはお嬢様学校ということはもちろん、女の子が花嫁修行をしながら玉の輿を見つける場でもある。
普通科の女の子が上層教育科と結ばれる事は普通にあるけど、ほぼ計略結婚前提の虫除けの全寮制がわかっていない。
スポーツ学科、普通科、特進科と同じ建物に組み込まれているが、上層教育科、スポーツ学科、普通科で間取りが全然違う、広さも施設装置もかなり違う。
上層教育科は一日中日の当たる南側に対し、スポーツ学科普通科はほぼ日が当たらない、つまりそういう待遇。
普通科と上層教育科の授業料、入学金、学費は同額、スポーツ学科は基本無料でほぼ授業なし。
しかし上層学科は施設利用料、寮費それとも寄付金がありその寄付金で上層学科の地位も決まる。
僕は寄付金を10億出している。上層学科全てを合わせて一年間で保、幼、小、中、高、大、院どこいって 一律1000万しかも卒業1億の預かり制これにより親が負債抱えても子供には成人なるまで教育が受けられ更に就職先も斡旋というか大抵の会社には何々会って言うグループが組織を仕切っている。
そしてこの国で一番の会が姫野会つまりこの学園のグループになっている。
開国前から続いてた我が葵家も華族皇族と一応繋がっているが、この国を牛耳っているのは大金持ちの中の二割が姫野会関係者は僕達の中の常識、上層教育以前のはなしだけどね。
普通科の一般人達は高校からしか入れないから、普・通・は・はスポーツ学科の方に行くんだよ。
っま差別禁止で一般社会からかけ離れない学園方針だから、大昔みたいに身分をわきまえろってのは言わないけど・・・
一年生だしね~
テストができても社会じゃ通用しないよ・・・
一年もすれば、っていうかそれ込みでここ受けるのでは?・・・
「先輩受け取ってください」
そうだけど、何故君が目を瞑ってお辞儀して手紙を向けてるの?
梨夏さんは右方からそーと手紙を見てる
うん、普通
「いいけど」
そう言って受け取るとブレザーの内ポケットにしまった
うん
熱い
内ポケットが熱い
いや
僕が熱い
こ、これが青春か!
うんうんと目を瞑り何事も悟られぬように彼女達に背を向ける
これで終わり
あとはうーんうーんとか言えばいい
問題の先送りからのすり替えでいいでしょう
学年も校舎も違うし仕事もあるし、それにどんなにストーキングしても僕はちびっ子なんかに捕まらないじしんがある!捕まらない
だから僕は?
うん?
「何かな?」
僕のブレザーの裾掴む白い手
「・・・・・・でください」
「え?」
「・・・よんでください ・・・てがみ・・・梨花の手紙読んでください」
僕は振り返り僕は梨花さんの頭に手を置き撫でる
「うん、読むよ絶対ほら」
梨花さんの俯いてる顔の下に指切りの手を出した
(いたいた)
梨花さんは俯いたまま首を横に振った
(始まったのかよ、最初から見たかったぜ)
「今読んでください」
(普通あるーこんな大事な日に)
「ここで」
(青姦、しかも12Pだぜー)
「はいここで読んですぐに返事ください」
問題先送りがー
(いくら今日がウチらに大事な日といえ青姦ズコバコしかも男10の女2)
「うーんここで読むのはいいけど返事は後でいいかな?」
(レイプだと私もはじめ思ったよ男10に対して女2だからねー)
うーんギャラリー来てるんですけど
(でもねよく見るとこれがあんた見ればびっくり玉手箱とわよくいったものでよーはっはっはー)
僕が封を切るとこう書いてあった
(男ほとんどダウンしててなんでかなーと思って近くに行ったらさー寝てる奴のチンポみんなビンビンでよーどうしてかなーと思ったからそいつに乗り移った訳、当然女の方ねここ大事意外と本当にいやーまじで、一応なんでもかんでも乗っ取れるんだけど男はよーなんていうかそのー一言で言うとなんなんだけどさー、色々問題発言うるさいからねーパワハラとかセクハラとか、セクハラとかセクハラとかまーいいじゃないケツ触らせよーが何しようが何発中出しされようが。要するに男は逝ったら終わりたまに俺は凄いぞーて言うけどあれ大体半分嘘だから。わかる?そうウソウソそれか見栄とかだねーだから・・・)
「僕は並木はるか先輩が好きなんです!!!!!」
い、言ってしまった・・・この五年間嫌出会ったのは小学部嫌幼年部だったかかもしれ
「イヤ~!!!!!全然嫌絶対嫌。いやいやいやいやーー私好きなの、梨夏平太先輩が好きで好きでしょうがないのーお゛~だからお願い梨花だけ見ていつもお願い梨夏だけ見てー、お願いしますお願いしますお願いします」
梨夏さんは泣き叫び土下座しながら床に頭を叩きつけている
(何この子打ってる?・・・マージ決まってるしー・・・打ってる?ねぇ打ってるよねこの子絶対)
「ね、ね、大丈夫、大丈夫ルカたんがいるから大丈夫ですよー。泣かない泣かない。マジカルルカたんが今から魔法をかけますよー。魔法は良い子にだけ聴きますかねぇー。梨夏ちゃんは良い子ちゃんですかきっとよーく成りますよー。マジカルルカたんも梨夏ちゃんのことだーい、だーい、だーいすきですから魔法もいっぱいいっぱい、いーっぱいかかりますよー。いーぱいかかったら痛いことも悲しい事もいっぱいいっぱい、いっぱーい飛んでなく無っっちゃいますよー。痛いの痛いの消えたらお花畑になりますよー。梨夏ちゃんはルカたんといっぱーいいっぱーいあそびましょーねぇー。それじゃかけますよー梨夏ちゃん一緒に言おうね。ハイ!マジカルルカたんのマジカル♪マジカル♪痛いの痛いの~飛んでけ~・・・飛んでけ~ほーら飛んでけ~」
香苗によって梨夏さんはおとなしくなった
(マジいかれてるけど一応術になってる?る?)
みんな見てるあーあ
僕は梨夏さんの前にしゃがんでいた
「梨夏さん大丈夫?」
「うん」
「立てる。」
「すきになってくれますか」
「だから梨夏さんそれは」
え?
僕?これって?
梨夏さんと目が合うそして・・・唇が
梨夏さんは僕の頭を両手でガッチリと掴むと立ち上がり強引に上から僕を見下ろすと、僕のお腹に跨り僕の背中でガッチリ交差し締め上げた。
梨夏さんは切ない瞳から目をひん剥いて両手の親指を突っ込み口を開けさせベロベロ舐め回していた舌を押し込み、僕の歯茎を頬肉をかき回し顔の角度を変え僕の舌ベロを求めかき回し顔もぐるぐる回して奥へそして僕の逃げる舌ベロを必要に追いかます。
梨夏さんはゔーんゔーんと言いながら僕の虚ドリきった瞳を見開いて凝視する。
いつしか僕のお腹に当たる股を腰を上下に動かし擦りつけん゛ん゛と言い出した。
「梨夏、梨花いい加減にしなさい」
香苗は後ろから梨花さんの肩を掴んでを引き剥がそうとする
何回か唇が離れるが又すぐ近づける。
僕は顔背けるが梨夏さんの両手が顔と親指に入った口で上手くいかない、僕は梨夏の両手首を掴み強引に引き離した
「イヤーイヤー離さないで梨夏良い子だから離さないで」
「梨夏いい加減にしなさい悪い子はダメですよ、!」
「イヤーイヤー梨夏いい子だもんいい子だから葵先輩とお花畑で遊ぶの」
と目をトロンとさせて口開け舌で自分の唇を舐め回した
(キマってんしょ完全に・・・こわいねー薬はキスだけであんなにトロ顔しちゃってしかもみんなに見られて・・・っまわかってないと思うけどね。昼間の女も乗り移っても乗っ取れねかった怖いねー薬って、あの子も黄色いチューリップの花のなじゃで踊ってんだよっきっとうん。だって見たもんさっき両手マンコケツ穴口で男吊るして絞り出してる女の中で。いいだろーなー一緒になって踊りたかったぜ。やっぱり女だよ女真の快楽を求めるならうん。ってあの女またまたやってるよ、ヘッドバッド床。あーあー血ー出しちゃって、あーあー相当ですなあの女。相当な逸材と見ましたよアタシは、相当壊しがいがありますぜ旦那)
「そんな事ばっかりしてると・・梨夏・・梨夏ちゃん・・葵様に嫌われるんだかね!!」
そう言うと香苗は大粒の涙を流していた
「嫌われる?・・・いや、イヤーイヤーお願いしますお願いします嫌いにならないでください。お願いしますお願いします好きになんかならなくていいから恋人になってなんか絶対言いませんから。梨夏いい子にします梨花いい子にします。梨花なんでもします梨夏なんでもします。ごめんなさいごめんなさい梨夏なんかが告白してごめんなさい。梨夏なんかが葵先輩の写メ撮ってごめんなさい嫌いにならないでください。梨夏は言うから悪いことしたこと全部言うから許してくださいお願いしますお願いします。梨夏は隠れて葵先輩見てましたずーっとずーっと見てました。葵先輩の顔や首手首足首背中お尻股間全部隠し撮りしてました。ごめんなさいごめんなさい梨夏は好きとか言いながらエッチな目で葵先輩を見てましたごめんなさいごめんなさい。全部消しますから全部消しますから絶対消しますから許してください。梨夏は葵先輩の写メ見ながらエヘエヘいやらしいことしてましたごめんなさいごめんなさい。梨花は葵先輩のお尻見ながら乳輪エヘエヘしながらいじる悪子ですごめなさいごめんなさい。梨夏は葵・・・」
大粒で泣いていた香苗は梨夏の性癖告白にびっくりしたがすぐ梨花さんの口を手で覆った
香苗の見開いた怒りに満ちた目に答え僕は梨夏の前に跪きぎゅっと抱きしめた
梨夏は耳下でも聞こええない声でなんか言っていた
なんでもいい、もう恋人を諦めたんだから、この子は頑張った、僕なんかよりずーっと。だからなんでもいいそう僕が答えればいい、それで終わる
「奴隷にして下さい」
「良いですよ」
「「「「え」」」」
?え
(キター始まりの始まりー‼︎いいんじゃね、結構ぶっ飛んでて良いんじゃねこれ。イヤこれマジで)
「だーい好きご主人様♡」
梨夏さんは唇から始まりホッペ首筋にかけてと、十発以上の小鳥キッスのマシンガンを打ちまくった。
「なんでも命令してくださいね、梨夏犬でも猫でもなんでもなりますよワンワンニャ~なーんちゃって♡ご褒美はおしっこでも何でもご主人様の物だったらなんでも頂きます。罰だって痛いのもへっちゃらですよー。奴隷の証の焼印楽しみに待ってますねっご主人様」
梨夏さんはパッと離れれ立ち上ると、何故かタイミングよくチャイムの鐘が鳴り響いた。
(オッチャン細かいのすきだねー)
「いってらっしゃいませ」
梨夏さんは両手をヘソに添えると90%の姿勢でお辞儀した
僕は立ち上がり何十人いるんだろうと言うギャラリーが道を開くと、何故だか中腰になりペコペコとしらないひとにあたまをさげていった。
「最後にご主人様いうの忘れた」
と天井を見ながら首を振る莉香さん
「ルカたんルカたんなんかフラフラするー、これが恋なのかー」
梨夏さんはバタンと前のめりに本日最後の床に自爆ヘッドバッド
香苗は体揺らす大丈夫と言い顔をちかずけると行きがあるのを確認して、担いで保健室へとかいだんをおりていった
トクイテン・アラタ・二・ハッセイ・ハッセイ・・・アラタナ・トクイテン・ニンシキ・トクテイ・カクニン・フカ・・・ハッセイジ・ソウゾウセカイ・セイギョ・フノウ・・・シゼンカイフク・フカ・・・サヨウテン・フメイ・・・キドウテン・カナエルカ・カクニン・・シュウテン・タザキユキ・カクニン・・・ヘンコウテン・ナミキハルカ・カクニン・・・ドウテンアオイヘイタ・カクニン・・・トクイテン・ヒメノユウ・カクニン・・・ソウゾウセカイ・セイギョ・フノウ・・・シゼンカイフク・フノウ・フノウ
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