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ラブストーリーは突然です
しおりを挟む田崎 由紀 終点
大学生であり姫野奴隷クラブの調教師
こんにちは、平太です。
あれから僕は、教室に戻ると気が気ではありませんでした。
あんな騒動、いや事件、そう大事件を起こしたからだ。
・・・ってか被害者だけど
最低ー・・血出してるよあのこ・・・奴隷にしちゃったよ・・・
ど、奴隷なんかしてない!
でも返事して・・・梨花さんは・・・
あー何?何?なんなのあの子?
こんな事が先生に知れたら・・・風紀委員に知れたら・・・
はるかさんに知れたら!って言うかみんなに公言させられたし、はるかさんのこと・・・どうしよう、どうしよう、なんで、なんでこんなことに?
あの時直美に任せておけば・・・?
可笑しい?なんでだ?なんで誰も来なかったんだ?
あんな騒動で誰も呼ばなかっったんだ?
普通風紀委員が飛んでくる
うん学園の性質上差別、いじめが起こりやすい環境に置いて礼節なき行動は学園の絶対なるルールであり。他のことを置いても何より十分な規律で、事あるごとに毎日全員持ち回りで前に立ち斉唱される。
抜き打ちで起立の細かいものも先生たちから聞かされる。
そして上層教育学科は守るべきルールが多く罰則もお多い。大きな声ではしゃぐだけでも副担任からお説教である。
注意、報告しない者もはなぜか学年をます度罰が多くなる。
その場にたまたまいたとしても風紀委員会にメール又は報告しなければならない。
先生達は風紀委員会からの情報からピックアップした者に指導をする。
可笑しいのだ
誰も止めず、風紀委員も来なく、指導要請もない
直美も多分重要とか言ってたから、見に来てたはず
それに・・・
(何淫力持ってかれぱなし、記憶の差し替えなんて・・朝とは全然違う。本契約結んでバトルなんかしたら・・・何これ?ユウが戻って・・・愛が・・わかってるこことあっちじゃルールが違って島の結界・・・ハイハイ召喚者の淫力と引き換えあーうるさいなーなんでいちいち口頭なのしかもわかってる事・・・メシアの規制、封印、ユウの封印解除・・・神様?全く全然聞いてないけど、そんなの無理、無理、神様なんて・・・?何した?今私に何した?・・・限定封印したらこの子の差し替えでしょ?今からやるわよ。魔王よ私!封印ならあっちで私に右に出る者はいないの知ってるでしょ?差し替えなんてチョチョイのチョイよ)
「葵さん、葵さん、葵平太‼︎」
「胸・・あれ?大きな目梨花!・・胸」
「いつまで妄想してるの葵さん!」
「僕は、な・・・あ、あれ?」
椎名先生が目の前にいた
「全く奴隷ができたんんだって?おめでとう。初めて奴隷できての興奮する男の子はいっぱい見てきたけど取り乱したらだめよ」
椎名先生は青い宝石のついたピアスを弄り、キツイ目つきながら微笑んだ
「そうなんです僕はいって言っちゃって、奴隷なんか奴隷なんか・・・僕本当に」
(何この子かかってないの?封印も差し替えもゆっくり定着確認したんだけど)
「奴隷になりたくないから?あれ?だから?授業終わったらあんぱん買って豚、いや食堂の美津島さんに相談したら。奴隷のエキスパートの椎名先生に相談しろって言われて、音楽室でピアノの上でタップすると椎名先生がやってきて・・・」
(はぁー?いやいや授業中ボーとしてたから後で指導室来なさいなんですけど)
「本契約してないからのー」
突然ボンっと音がなったと思うと黄色い煙の中から、黄色いアラビア風のヘソ出し、衣装を着けた頭にベール鼻から下に長いマスクをしたじょせいがあらわれました。
「何、あんた出てきてんのよ?」
「全く自分の術すらまともにできなくせに」
「いやそれは・・・」
「それは?答えられんじゃろ違うか?」
僕はただ信じられない光景にキョロキョロしていた
「しかめっ面で考えてるとこ見ると封印されておるなお主も?しかもさっきの時に」
「封印?私が?何を・・・」
「あるじゃろ形跡が」
「安心しろこれがある」
と黄色いアラビア風の服を着た女性は、黄色い液体の入った牛乳ビンを黄色いパンツの中から取り出した。
「何よそれ?」
「謎の怪しい液体じゃ」
「はぁー?」
「昔お前が突っかかって来た時わしがマンペをしただろ?そん時お前が泣いた涙じゃ」
「いつの話よ最低ー、ド変態野郎」
「効能は一滴で相手を意のままにできるあっちの世界ではな、でも全部飲ませれば間違いなくヒッヒッヒー」
そういうと黄色いアラビア風の女性は僕に近ずいて牛乳ビンを飲ませようとした。
「そんな都合のいい話がある・・」
「あるんじゃ、・・・知りたいかうん?知りたいじゃろ?ワシとここで一発やればわかるぞ?どうする」
「こんな時に何をバカなことを」
「こんな時だからさ、お前さんならわかるじゃろ淫語の四柱の恥辱の魔王よヒッヒッヒ」
「変態クソ野郎!面白い!乗せてもらおう」
そう言うと椎名先生は、黄色いアラビア風の女性の後ろに回り首筋を舐め上げながら、肩から腕を回し指で回しながら膨らみをじわりじわりと先端へと進めのでした。
「誘った割にはうん?そうかいアイテムかでも私と同じであまり効き目はなさそうだね~知ってるさ原初の魔王の話自慢げにいつもみんなに伝えてるからね、食べられて、死んで、戻って、ウンコになって魔王になったんだろー自慢してたもんなーどっちだったかなー自分が原初の魔王になったことかい?それともウンコになったことだっけ?」
「決まっておるウンコになったことじゃ」
「変態クソ野郎が!乳首おっ勃てんじゃねぇーよー!」
椎名先生は黄色いアラビア風の女性の乳首を服の上から摘み上げた
「何モゾモゾ太もも擦ってんだよ、腰引いちゃって私にクソ穴引っ付けてんじゃねーよ。ったくアホ顔して白目向いてんじゃねぇー引くだろうが!ビチグソ垂らして感じやがったら乳首もクリトリスもブ千切るぞ!エヘエヘアホ面して舐めましてんじゃねぇーよ気持ち悪いなーその泡まみれの臭ーいヨダレ吸い尽くしてやる、お前の全て吸い尽くしてやる、そして残りカスとなって、またウンコとして生まれ変わらせてやるよ。ありがたく思えうんち女。」
椎名先生は黄色いアラビア風の女性と口を合わせた
ジュボッ、ジュボッボボボー、ジュボッジュルンジュルン、ボーボージュボーボー
うっすら黄色く充満していた煙はアラビア風の女性に集まり粘着質な黄色いゼリーの塊でまとわり、椎名先生の口に吸い込まれるように黄色いゼリーはゴクゴクと飲み込んだ。
「うぅヴゥヴゥッ!ウンコくせー何万年貯めてんだウンコヴゥヴゥッ吐きそう」
と椎名先生は両手を口に当て目を丸くして何回も飲み込んでは吐き両手から黄色いゼリーをこぼさぬようにのたうち回り体を縮め吐きながらビクビクしてた
「大袈裟なんだよ、いいから早く読み込んで手伝え泣き虫が!非力な人間の力で小僧を抑えるのはキツイ」
アラビア風の女性はそう言うが僕は全く動けない、アラビア風の女性は椎名先生の顔を何度か踏みつけると。椎名先生は起き上がり牛乳瓶を取り上げ、アラビア風の女性をぶっ飛ばす。
アラビア風の女性は壁に頭を陥没させ、なぜかパンツを腰を回しながらずらしていった。
椎名先生は黄色いふんどしを見せびらかすように腰を回している、アラビア風の女性を見ている僕の頭に手をやったるとへんな感覚に縛られた。
椎名先生が顔を上げると僕も顔を上げ、椎名先生が口を開けると僕も口を開け、開いた口に牛乳瓶を突っ込まれ黄色い液体が口の中に入っていく。
椎名先生は喉を鳴らす
僕は栄養ドリンクのようなピリピリした黄色い液体を、胃の中へと飲み込んでいく
「どうするんだ?」
椎名先生が黄色いふんどしの女性を向くとまだ頭を壁に入れたままガニ股でお尻を左右にヘコヘコ腰を振っていた。
「変態が!」
そ言うとふんどしの女性の方に腕を伸ばして首を返した。
ふんどしの女性は壁から飛んできて椎名先生の横に立つと、ガニ股でヘコヘコ腰を振りながら、両手をそのバストカットの黒い布に手をやり、下乳丸見えで乳首を弄っている。
「ヒョー!ピューピー乳首ピー、コスコスぴっゅー、先っぽ先っぽトンヒュー、トンヒュー!」
黒いマスクの外れたその顔はお笑い芸人以上の超変顔のアホ丸出しで・・椎名先生が僕の・・ピー、乳首チョンチョンでビーン・・・・
「・・・と言うわけで葵様このカードにこのペンでご署名と後裏のこの欄にもカタカナで名前苗字順でご記入お願いいたします。」
田崎由紀さんかー綺麗な人だなー
「このカードがないと主従契約が結べないと?」
「はい、このカードのない主従契約は国際法で違反となり即死刑となっています。」
「主人も奴隷もですか?」
「はい」
「初耳ですね」
「はい極一部の上層階様だけの極秘超特権条約となっております。全世界で主従請負クラブは国際法で認めれそれ以外の闇市場での主従関係勿論の事、個人においてもごっこ遊びであっても場合により性的犯罪とみなされ捕まります。国によっては届出を出し許可を得た施設レンタル営業なら免除されるとこもあります。」
笑顔で可愛いなーピンクの帽子にピンクのメイドっぽい制服の縦縞のエプロン。
「どうします本契約前ですから破棄の方向がよろしいかと」
「それは出来ません秘密漏洩防止の為、主従請負クラブを知った時から超法規的処置が適応され即時射殺が認めれております」
「そんなバカなこの現代にこの法治国家の国であるわけないでしょ」
「そうですこの経済資本主義が世界を動かしてる世界に置いて、宗教的神との対応出来うる信望こそが法の下で秩序を収めるのは神ではなく人が束ね人が人を導くための礎それが上層教育の基本であります事はご存知の通り。一般階級の方々が学びまた実践されさらに新たに道を開く選ばれしの超エリート様の試練の場でもあり娯楽でもある一つが、主従クラブなのです。お判りいただけますか?」
「言いたいことはわかりますが平太様は見ての通り、まだ学生、それに・・・」
「千代の会長多平太様もその仙台の太一様も会員様でございました。太一様は華族のあるお方に認められた会員になられ後に十五の時多平太様がなられ平太様もこちらの審査により問題なく15歳の誕生日の日に入会されるご予定でしたが多平太様がその前にお亡くなりになり。奥様のあき様に再三ご連絡致しましたが、良いお返事がもらえなく本日奴隷契約が本学園にて公開周知されたの事で、正規の方法では御座いませんが学園内で穏便に出来る最善の術として、平太様をお守りする立場をとるよう取り計らったのですが何が問題でも御座いましょうか?」
「面倒臭いなー拉致って薬ずけにしてバンバン抜かせればいいんじゃねーのか?」
モニターを見つめる魔王が言った
「薬は多分耐性ができておる結界内の特別限定封印で抑えているがそれも淫力が持たん持って後五分だ」
「あの隣にいるのなんで連れてきた?あの女いなければサインして終わりだろ?」
「肩慣らしだそうだ」
「なんの?」
「限定ではあるが常識改変らしい」
「は?」
「そんな神様みたいなことできる訳ないだろ」
「いやできるというか前から出来ている。結界内に置いて全て者は耐性が異常に強い物であってもな、床に体液撒き散らし捨てた物は1時間で吸収される。掃除のメイドがちょっと拭いただけで、匂いもなにもかも消えるわけがない。バカと変態の術式が組み込まれている。それは人間特に奴隷に効果が高い、簡単に言えば丈夫身も心もな。昼のあの娘死んでもおかしくないんだと結界の外では。」
「わざとそう作って結界を貼り弱い人間にやられるように、俺たちは毎夜知らずにカスほどもない淫力を捧げてるってことか?」
「いや、そうじゃないかもしれんし、そうかもしれんし、そしてそういう事からかけ離れた狙いとバカが思いもつかぬ単純な真実があるという事だ」
(ユウお前は凄いそれは認めよう、然しどんなに情報を隠そうが操作しようがお前はバカだ。お前は隠しても魔王その力への固執威厳全てが裏目なる全てな。バトルか確かに必要不可欠だ、だが私は歩けばいいただお前の後ろをフッフッ楽しいよユウお前のゲームはフッフッ・・・)
「嬉しそうだなユナ」
「笑ってた?私」
「気持ち悪いんだよ、クソ女に乗っ取られてんじゃねぇのか?」
「あんたも食べる?ウンコ?」
「誰が食うかおこぼれ漁ってるお前たち一緒にするな!」
「確かにあんたが食い散らかした物にがっついてるのは認めましょう」
「キモい、やめろ俺はそっちのけはない」
「相変わらず純ね」
「お前らがキチガイなんだよ」
(純粋そして強い最も魔王らしき魔王皆の憧れ、全ての源全ての力最強の名にふさわしい王そうそれがあなた欲望の魔王)
「・・・と言うわけで御座いまして姫野性奴隷クラブの皆様には専用の設備付きホテルでのプレイまた調教躾教養一般家事特殊奉仕も指導またご希望であれば主人様達の勉強会ならびに奴隷の調教再調教オークションなども実施致しております」
「ですから再三申しあげましてる通りにですね、勝手に彼女が言って訳もわからず返事をしたわけで。その場でなくともお断りする時間やみなさんの誤解を解くような時間はありましたが、それを今日の今日直ぐにとは個人の事情ましては高校生の少年に・・・」
「それは一般的に民法では当てはまりますが、上層教育の帝王学に至ります理論に、国際条約機関にも認められ非公式とはいえ特権階級の人々の安全と安心を何よりも優先するべく法案が1985年に議決され。それに伴いまして各国の加盟国にも特別変更事案と・・・」
「まだかもう1時間位喋ってるぞユウ」
ユウは田崎由紀のつけている黄色いブラジャーを通して喋っているのである
「もう飽きたこれ付けてろ」
そういうとユウの頭に馬のマスクをさせた
「・・・であり、またとう衣装も多彩かつ多様な取り扱いおー、ちょっとあんた!何勝手にゔーゔー」
田崎さんはいきなり目を丸くし唸り出した
「申し訳ございませんうちの田崎が不愉快な想いをさせているようで。こちらで強制的に止めました。私姫野性奴隷クラブのエリアマネージャーを致しております羽多野と申します」
そういうと、白いスーツに黄色い柄のスカーフを首に巻いたの女性は、胸ポケットから黄色い名刺を僕と直美に渡した。
「羽多野さん由紀は一体?」
僕は苦しそうな由紀に駆け寄り見つめた
好きだ
え?何?!今なんか凄いことが起こったような?
とりあえず彼女の様子を伺うと白眼を向いて泡を吹いている
「安心してください虚勢ブラと言う拘束器具で虚勢しているだけです。この・・・いやうちで預かっているアイテムの一つで奴隷に扱う器具の一つでして安心安・全・な設計となっており絶対に死ぬようなことはありません。この意味お判りでしょうか?」
(なんじゃわしの行動に制限をかけた誰じゃ?ユウそれとも小僧?まさか?・・ふんどうせユウがつまらん術式でも施したんじゃろ・・・でも・・まぁ良い直美とか言う女を黙らせれば)
「なるほど、生死の境を操作できると言うことですね」
「生き死にを操るってそんなことできるもんか彼女を元どうりにできるとでも言うのか!」
僕には彼女いや田崎さんをまるでアイテム紹介のモルモットを見る目で談笑してる姿に怒りに震えた。
「平太様ですから奴隷は主人に使える物生きるも死ぬも主人次第、それは多くの民衆の上に立つ者の大事な条件という事ですね羽多野さん」
「はい基本思想はそうですが死を普通に判断の一つともって叱るのは簡易かつ人権を根源から踏みにじる行為であり、人種差別による問題も抱えそれらをご説明するにはそちらにある教育システムでご説明しようかと・・・」
オイオイ無視かよ、どうでもいいだろうそんなおもちゃ今は彼女をなんとかするんじゃねーの⁈助けを求めてるだろ?奴隷なんだろう面倒見ろよ!なぁ助けてやれよおい!由紀が苦しんでるだろーがよークソがっ‼︎
「早く助けてやれよ!早くじゃないと彼女は、彼女は、由紀わぁぁぁ‼︎」
俺は由紀を抱きしめ大声で吠えた
彼女をまた失う恐怖に向かい泣き叫んだ
「・・・と言うわけで葵様このカードにこのペンでご署名と後裏のこの欄にもカタカナで名前苗字順でご記入お願いいたします。」
田崎さんか綺麗な人だな
まつ毛が長くていわゆるできるお姉さんって感じで、ピンクのヘアバンドにピンクのメイドっぽい制服の横縞のエプロン。そんな綺麗なお姉さんに接客してもらっている。
あの後先生の言うとうり僕はヘッドバット女こと梨花を奴隷にしないといけないと言う結果に物凄い戸惑いを覚えたが、秘書の話によると例えお遊びでも主従契約を結ぶと警察のお世話になるらしい。
葵グループ会長未成年にも関わらず逮捕、なんてまっぴらだ
そこで知らなかったが、上層学科専門施設の一つに姫野グループの主従ショップがあると聞き椎名先生に場所を聞いてここに来たのだ。
学園にアダルトショップ?があるのもどうかと思ったが。上層教育上、人を使う上での心得と娯楽性の一環と事らしい、僕には理解できない事だけど。
椎名先生が連絡してくれたらしく、部屋の入り口には白を基調として黄色い縁のスーツに黄色いタイトスカートの女性がたっていた。
女性は腰のベルトの横の星型の名刺入れから名刺を渡し羽多野と名乗った。
部屋に入ると携帯ショップのようなスタイルで、壁に黄色い瓶や袋が置いてあり。思っていたピンク一色の中身丸見えのものはなかった。
僕達は羽多野さんの案内でカウンターの椅子に座り、コーヒーと改めて挨拶された。
そこでびっくりしたのは死んだ父さんもおじいちゃんもここの会員だったこと。さらに僕は15で入会できるはずだった事、僕は驚いてたけどなんか直美は知ってるようだった。
その後かかる手続きは簡単に済むという事でその間パンフレットを見た
うん、そのまんま道具とか施設案内後おまけなのかその世界で有名なのかやたらバトルに最適とか必須とか書いてあった
なんだ?バトルって?
そんな卑猥な物を見ている僕の前に彼女が来たのだった
「・・・と姫野奴隷クラブでは最高の主従ライフが出来るものと自負しております。ご確認して納得いただければこちらの方に三箇所・・・はいありがとう御座います。カード手続きはこれで終わりになります。今後とも御ひいきによろしくお願いいたします。
最後にこちら粗品とカード付属の品一式です。デワデワ熱いバトルと夢の様な奴隷生活をお送りください。本日は姫野性奴隷クラブ起こし頂きありがとうございました。」
彼女は外まで袋を持ってニコニコと付いて来てくれた
振り返り袋を受け取ろうとしたがイエイエと笑顔で断り
いやそれでもと言いつつ同じやりとりを結構繰り返した
うん、お姉さん綺麗なんだもん
うん、お姉さん可愛いんだもん
うん、お姉さんがす・
・・・あれ?
とにかくとっても親切な女性だった
うちに帰ってトイレに行きルンルン気分でダイニングに行くと直美が袋の中の説明書やパンフレットを見ていた
「やはり梨花様とはは仮契約状態ですね、本契約では性交渉ですね」
うん忘れようととしてたけど言ってた
親切な女性は
セックスこそが一番とか、ザージルが奴隷の絆とか、ちんこ奴隷と専属ちんこ奴隷とか。すっごく綺麗な笑顔で言ってた。
女神の笑顔で言ってた
バトルに勝つには躾と調教とか、魔王がなんちゃらかんちゃら、とにかく彼女は卑猥な言葉連発してた。思いっきり引いてたけどずーっと綺麗なお姉さん見てた・・・だってだって僕っ・・・あれ?あれー?
とにかく女性も言っていたがやはり・・・
うんセックスだね・・
うん、やったね僕童貞卒業・・・
守ってきた童貞が・・・
女神に捧げる僕の熱き思いが・・・
はるかさん僕は決して、決して・・
・・・そうこれは試練
これは戦い
あなたを、いやあなたと言う宇宙に飛び込む一歩なのです
神からの試練、うん
だ・うっ・か・っお・ら決して卑猥な悪魔になど誘われません
そ、そう・・どんな困難にもうち勝ち
つ・つ・突き進む・・・
「って何してんの直美!」
気がつくと直美は僕のおちんちんを丸出しにしてシゴいていた
「秘書ですから!」
そういうと直美はキリッとメガネの淵を摘んだ
ソウゾウセカイ・セイギョ・フノウ・・・アラタナ・トクテイテン・ニンシキ・カクニン・フカ・・・サヨウテン・フメイ・・・シゼン・カイフク・フノウ・フノウ・・・キテン・カナエルカ・カクニン・・・シュウテン・タザキユキ・カクニン・・ヘンカクテン・ナミキハルカ・カクニン・・・ドウテン・アオイヘイタ・カクニン・・・トクイテン・ヒメノユウ・カクニン・・・サヨウテン・フメイ・・・シゼンカイフク・フノウ・フノウ・・・
葵 平太
覚醒前
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