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パチッと目を開ければ、テノの自室と同じ真っ白な天井だ。違うのは、寝ている場所が広々としたベッドだろう。窓から差し込む光や見覚えのある本が陳列している棚のほか青々とした観葉植物が目につく。
そして驚くべきことは体が綺麗にされているのだ。
「再構築するからそのままでいいって言ったのになあ」
ベッドサイドテーブルに置かれている黒いティーシャツに気づき、身につけるがテノの服にしてはやや大きい。
「ははーん、これが彼シャツってやつか。カドゥルくん好きそうだもんねえ。おっと、ズボンはどこかな~」
ベッドサイドテーブルにないため落ちているかと思ったが、見当たらない。思いっきり眉を寄せたテノは思案した末、ポンッと魔力で黒い下着を身につけた。
そして天井に向けて両腕を突き上げ、大きなあくびをして下ろすと、カドゥルの部屋から出た。
「おはよー、カドゥルくん」
「はよ……って、起きたのかよ」
キッチンから聞こえてきたカドゥルの声へと顔を向ける。
白のティーシャツと焦げ茶のズボンから今日は休みらしい。ヤカンがピーピーと甲高い音を立て、細い口から白い湯気が噴き出している。
「おや、なにか飲むのかい?」
「コーヒーが飲みたくなったから沸かしてた。体、大丈夫か」
「へーきへーき。僕はキミが考えるよりずっと頑丈だからね」
テノはヘラヘラと笑いながらカドゥルの隣にきた。
カドゥルは「そうかよ」と少しこわばっていた顔を緩め、沸いたヤカンの取っ手を掴んで粉コーヒーが入っている二つのマグカップへ注いだ。二つのマグカップに眉をあげるとテノは尋ねた。
「カドゥルくん、もしかしてもう一つは僕の分?」
「じゃなきゃ、誰の分になるんだよ」
カドゥルの気配りに核がくすぐったくなるのを感じながらテノは大げさに肩をすくめた。
「用意してくれたのは嬉しいよ。でもさ、前にも言ったとおり僕は魔石かそれを浸透させた魔力水があれば十分だよ。あ、もしかして、僕とセックスできた嬉しさで忘れちゃった?」
「忘れてねえよ。いいから飲め」
クルクルとスプーンでかき混ぜた後、テノに一つ渡してくる。渋々受け取って一口飲めば、魔力が核に吸収され、想定より疲労していた体に染み渡る。その感覚に思わず目をしばたいた。
「これ魔力入ってる?」
「へえ、魔物だとわかるんだな」
カドゥルが混ぜ終えたスプーンを流しにおき、眉を上げる。右手でマグカップを持って、キッチンに置いていた小洒落たコーヒー袋をテノに見せた。それを受け取って確認すれば、人間・魔物共有可と軽妙な文字で隅に書かれている。
「へー、今はこんなのがあるんだねえ」
「みたいだな、俺も最近知った」
魔物との共生が進んでいるレインバルク王国ならではの嗜好品だろう。感心していると、カドゥルが音もなくテノとの距離を縮め、左手をテノの腰回してきた。突然の行動にぎょっとしてカドゥルを見上げる。
カドゥルはそんなテノに凜々しい眉をよせながら目を少し細めた。
「俺たちは恋人になったんだから、そこまで驚かなくてもいいだろ」
「改めて言われると変な感じだね」
恋人になったとは言え、劇的に互いの今まで変わったわけではない。奇妙な気分でコーヒーを飲み干し、カラになったマグカップをキッチンへ置いた。いつも通りなテノの調子にカドゥルはやや不満そうに口をへの字に結んだ。
「お前は少しぐらい持てよ。この俺が恋人になったっていう自覚をな」
そういって同じようにコーヒーを飲み干したカドゥルは手に持っていたカップをキッチンに置き、テノの腰に回したまま「ちょっとこっちにこい」と言ってグレーのソファへと歩き出す。
誘導されるまま歩けば、ソファには昨日テノの秘部から溢れた体液の染みがないあたり、テノが寝ている間、魔法でソファを綺麗にしたようだ。ソファの前に立てば、テノの腰から手を離した。
「座れ」
「えー、なになに? 今度はなにしてくれるの?」
ニマニマと声を弾ませ、促されるままソファへ腰を下ろす。すると、カドゥルは音もなくテノの目の前で片膝をつき、テノの右足をすくうように片手で掴んだ。そのまま身をかがめてテノの足の甲へと口づけを落とした。
初対面以来、騎士としてのカドゥルの行動に思考が停止した。少しして状況を把握した途端、核がドッドッドッと魔力を生み出し体の末端まで急速に駆け巡る。否が応でも顔が熱くなり、赤くなるのがわかる。
カドゥルは顔を上げると勝ち誇ったように笑った。
「俺は騎士だからな。約束はきちんと守るんだよ」
「そりゃあ、言ったけどぉ~……」
同居をはじめたばかりにからかいも込めて告げたことを今さら実践するとは思っていなかった。
照れている顔を隠すように、ぎこちなく顔をそらす。カドゥルはラフな格好をしているものの、まとう空気がそう感じさせるのか、決まっているのが悔しい。
核がキュンと甘酸っぱくときめくのが止まらないのだ。カドゥルを愛する対象として好きになったからか、はたまたセックスをした影響なのかわからない。きっとどちらも含まれているだろう。
気を取り直すのもかねてコホンと空咳を一つして、寝起きに抱いた疑問を尋ねた。
「そういえば、カドゥルくんさ、なんで僕の体わざわざ綺麗にしたの? 僕、再構築できるからしなくていいって言ったはずなんだけど」
「俺がしたいからした。そんだけだ」
立ち上がったカドゥルを視線で追いかけ「ふーん」と呟く。隣に腰をかけたカドゥルはテノの手をそっと握りしめると指を絡めてくる。一度手へ視線を下ろした後見上げれば、カドゥルがまっすぐテノを見つめて告げた。
「テノ、好きだ。これからもずっと一緒にいてくれ」
恋人だろと言っておきながら、宣言通り改めて仕切り直してきたようだ。緊張からかすかに震えるカドゥルの手を愛おしく覚え、頬が勝手に緩み、口角が上がってしまう。
ぽすっと力なくカドゥルの肩にもたれ、いつもの調子づいた声音であえて返した。
「しょーがないなあ。そこまでいうならカドゥルくんが死ぬまで傍にいてあげるよ」
きゅっとカドゥルの手を握り返し、上目遣いで微笑む。すると、カドゥルの顔が赤くなり、唇を引き結んだ。見開かれた青い目は室内を淡く照らす光で涙が反射してキラキラと輝く。
「あ、カドゥルくん。ちょっとかがんで」
「こうか?」
そろそろと身をかがめたカドゥルの頬に唇を押しつけた。ポカンとあっけにとられたカドゥルはハッとすると唇を少し尖らせた。
「どうせなら口にすりゃいいだろ」
「え~、だって僕キスの仕方わからないしぃ?」
目に笑みを浮かべてフフッとからかいを込めて微笑む。カドゥルはにんまりすると「しょうがねえな」と嬉しそうに言った。
指を絡め、顔を寄せあう。そうして重ねた唇はコーヒーの味がしたのだった。
そして驚くべきことは体が綺麗にされているのだ。
「再構築するからそのままでいいって言ったのになあ」
ベッドサイドテーブルに置かれている黒いティーシャツに気づき、身につけるがテノの服にしてはやや大きい。
「ははーん、これが彼シャツってやつか。カドゥルくん好きそうだもんねえ。おっと、ズボンはどこかな~」
ベッドサイドテーブルにないため落ちているかと思ったが、見当たらない。思いっきり眉を寄せたテノは思案した末、ポンッと魔力で黒い下着を身につけた。
そして天井に向けて両腕を突き上げ、大きなあくびをして下ろすと、カドゥルの部屋から出た。
「おはよー、カドゥルくん」
「はよ……って、起きたのかよ」
キッチンから聞こえてきたカドゥルの声へと顔を向ける。
白のティーシャツと焦げ茶のズボンから今日は休みらしい。ヤカンがピーピーと甲高い音を立て、細い口から白い湯気が噴き出している。
「おや、なにか飲むのかい?」
「コーヒーが飲みたくなったから沸かしてた。体、大丈夫か」
「へーきへーき。僕はキミが考えるよりずっと頑丈だからね」
テノはヘラヘラと笑いながらカドゥルの隣にきた。
カドゥルは「そうかよ」と少しこわばっていた顔を緩め、沸いたヤカンの取っ手を掴んで粉コーヒーが入っている二つのマグカップへ注いだ。二つのマグカップに眉をあげるとテノは尋ねた。
「カドゥルくん、もしかしてもう一つは僕の分?」
「じゃなきゃ、誰の分になるんだよ」
カドゥルの気配りに核がくすぐったくなるのを感じながらテノは大げさに肩をすくめた。
「用意してくれたのは嬉しいよ。でもさ、前にも言ったとおり僕は魔石かそれを浸透させた魔力水があれば十分だよ。あ、もしかして、僕とセックスできた嬉しさで忘れちゃった?」
「忘れてねえよ。いいから飲め」
クルクルとスプーンでかき混ぜた後、テノに一つ渡してくる。渋々受け取って一口飲めば、魔力が核に吸収され、想定より疲労していた体に染み渡る。その感覚に思わず目をしばたいた。
「これ魔力入ってる?」
「へえ、魔物だとわかるんだな」
カドゥルが混ぜ終えたスプーンを流しにおき、眉を上げる。右手でマグカップを持って、キッチンに置いていた小洒落たコーヒー袋をテノに見せた。それを受け取って確認すれば、人間・魔物共有可と軽妙な文字で隅に書かれている。
「へー、今はこんなのがあるんだねえ」
「みたいだな、俺も最近知った」
魔物との共生が進んでいるレインバルク王国ならではの嗜好品だろう。感心していると、カドゥルが音もなくテノとの距離を縮め、左手をテノの腰回してきた。突然の行動にぎょっとしてカドゥルを見上げる。
カドゥルはそんなテノに凜々しい眉をよせながら目を少し細めた。
「俺たちは恋人になったんだから、そこまで驚かなくてもいいだろ」
「改めて言われると変な感じだね」
恋人になったとは言え、劇的に互いの今まで変わったわけではない。奇妙な気分でコーヒーを飲み干し、カラになったマグカップをキッチンへ置いた。いつも通りなテノの調子にカドゥルはやや不満そうに口をへの字に結んだ。
「お前は少しぐらい持てよ。この俺が恋人になったっていう自覚をな」
そういって同じようにコーヒーを飲み干したカドゥルは手に持っていたカップをキッチンに置き、テノの腰に回したまま「ちょっとこっちにこい」と言ってグレーのソファへと歩き出す。
誘導されるまま歩けば、ソファには昨日テノの秘部から溢れた体液の染みがないあたり、テノが寝ている間、魔法でソファを綺麗にしたようだ。ソファの前に立てば、テノの腰から手を離した。
「座れ」
「えー、なになに? 今度はなにしてくれるの?」
ニマニマと声を弾ませ、促されるままソファへ腰を下ろす。すると、カドゥルは音もなくテノの目の前で片膝をつき、テノの右足をすくうように片手で掴んだ。そのまま身をかがめてテノの足の甲へと口づけを落とした。
初対面以来、騎士としてのカドゥルの行動に思考が停止した。少しして状況を把握した途端、核がドッドッドッと魔力を生み出し体の末端まで急速に駆け巡る。否が応でも顔が熱くなり、赤くなるのがわかる。
カドゥルは顔を上げると勝ち誇ったように笑った。
「俺は騎士だからな。約束はきちんと守るんだよ」
「そりゃあ、言ったけどぉ~……」
同居をはじめたばかりにからかいも込めて告げたことを今さら実践するとは思っていなかった。
照れている顔を隠すように、ぎこちなく顔をそらす。カドゥルはラフな格好をしているものの、まとう空気がそう感じさせるのか、決まっているのが悔しい。
核がキュンと甘酸っぱくときめくのが止まらないのだ。カドゥルを愛する対象として好きになったからか、はたまたセックスをした影響なのかわからない。きっとどちらも含まれているだろう。
気を取り直すのもかねてコホンと空咳を一つして、寝起きに抱いた疑問を尋ねた。
「そういえば、カドゥルくんさ、なんで僕の体わざわざ綺麗にしたの? 僕、再構築できるからしなくていいって言ったはずなんだけど」
「俺がしたいからした。そんだけだ」
立ち上がったカドゥルを視線で追いかけ「ふーん」と呟く。隣に腰をかけたカドゥルはテノの手をそっと握りしめると指を絡めてくる。一度手へ視線を下ろした後見上げれば、カドゥルがまっすぐテノを見つめて告げた。
「テノ、好きだ。これからもずっと一緒にいてくれ」
恋人だろと言っておきながら、宣言通り改めて仕切り直してきたようだ。緊張からかすかに震えるカドゥルの手を愛おしく覚え、頬が勝手に緩み、口角が上がってしまう。
ぽすっと力なくカドゥルの肩にもたれ、いつもの調子づいた声音であえて返した。
「しょーがないなあ。そこまでいうならカドゥルくんが死ぬまで傍にいてあげるよ」
きゅっとカドゥルの手を握り返し、上目遣いで微笑む。すると、カドゥルの顔が赤くなり、唇を引き結んだ。見開かれた青い目は室内を淡く照らす光で涙が反射してキラキラと輝く。
「あ、カドゥルくん。ちょっとかがんで」
「こうか?」
そろそろと身をかがめたカドゥルの頬に唇を押しつけた。ポカンとあっけにとられたカドゥルはハッとすると唇を少し尖らせた。
「どうせなら口にすりゃいいだろ」
「え~、だって僕キスの仕方わからないしぃ?」
目に笑みを浮かべてフフッとからかいを込めて微笑む。カドゥルはにんまりすると「しょうがねえな」と嬉しそうに言った。
指を絡め、顔を寄せあう。そうして重ねた唇はコーヒーの味がしたのだった。
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素敵な作品をありがとうございます。
続きも楽しみにしております!!
このたびは当作品を読んでくださりありがとうございます!
お調子者なテノとそれに振り回されるカドゥルを可愛いと言ってくださり嬉しいです!
あらためまして、感想をくださりありがとうございました!