同居しているツンデレ俺様童貞騎士から告白された
騎士団のカウンセラーとして、レインバルク王国の第一王都にきた夢魔のテノは騎士カドゥルとひょんなことから同居するようになった。
お互い口喧嘩はたえないもののテノなりに楽しい毎日を過ごしていた。しかし、同居に慣れてきた頃、カドゥルの口からあくまでも騎士仲間からの相談という体でテノにたいする恋愛相談をしてきた。
からかう材料ができたと軽い気持ちでいたテノだが、恋愛相談を通して不器用ながらもひたむきに想いを向けてくるカドゥルが気になっていく。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
カドゥル×テノ
(ファンタジー/美形×地味/騎士×カウンセラー/人間×夢魔/ツンデレ攻め/俺様攻め/世話焼き受け/お調子者受け/同居/人外/ハッピーエンド)
お互い口喧嘩はたえないもののテノなりに楽しい毎日を過ごしていた。しかし、同居に慣れてきた頃、カドゥルの口からあくまでも騎士仲間からの相談という体でテノにたいする恋愛相談をしてきた。
からかう材料ができたと軽い気持ちでいたテノだが、恋愛相談を通して不器用ながらもひたむきに想いを向けてくるカドゥルが気になっていく。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
カドゥル×テノ
(ファンタジー/美形×地味/騎士×カウンセラー/人間×夢魔/ツンデレ攻め/俺様攻め/世話焼き受け/お調子者受け/同居/人外/ハッピーエンド)
あなたにおすすめの小説
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
.
結婚間近だったのに、殿下の皇太子妃に選ばれたのは僕だった
皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。
にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。
翼が生えたので、ひきこもろうとしたら、幼馴染にバレて種付けされてしまった話。
朝起きると、純白の翼が生えていた大学生の赤澤琉輝(20)。
一人暮らしの部屋で戸惑っていると、幼馴染の佐川征慈(20)がやってきた。
布団をかぶり、仮病を使ってなんとか隠し通そうとする琉輝。
しかし、勘違いした征慈に自ら身の潔白のため飛び出してしまった。
琉輝の翼を見た征慈は、目の色が変わってしまって……?
激重幼馴染攻め×翼の生えた不憫受け
※無断転載禁止
※アルファポリスにも掲載しています。
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。