【R-18】僕は堕ちていく

奏鈴

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2章ー変化の小6

01.変化2

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2,3分ほどでショウが戻ってきた。
手にビニール紐のロールが握られていた。
嫌な予感の正体はこれだった。
僕は思わず立ち上がろうとしたところをタカ君に押さえつけられた。

「落ち着けって、ただちょっと動けなくするだけさ」

「動けなくって…」

「暴れると逆に痛いかもしれないから、大人しくしたほうがいいぞ」

そう言いながらビニール紐を受け取ると両手を後ろ手に縛られた。
さらに椅子の背もたれに括り付けられ立ち上がれなくなった。

「足も閉じれないように縛ってよ」

タカ君がビニール紐をショウに渡した。
ショウは受け取ったビニール紐で椅子の脚にそれぞれ僕の足を縛り付けた。

「これでいいかな」

僕を椅子に縛り付けた二人が正面に移動してこちらを見ている。

「お、いい眺めじゃん。あとは仕上げにっと」

そう言うとタカ君が僕のペニスの根本部分を少しきつめに縛った。

「い、痛いって。なに?なんでこんなこと…」

「何かで読んだんだけどさ、こうやって根本で縛るとイキたくても中々イケなくなるんだって。
 んで、そんな状態だとすごい感じやすくなるらしいぞ」

「なんでそれを僕でやるのさ…」

「やっぱ試してみたいじゃん?コイツもそれ撮影したいって言うしさ」

「うん。面白そうだったから僕も見たいんだ」

気がつくとショウがカメラを正面に設置していた。

「ねぇタカ君、全身映ってるほうがいいかな?」

「あーどっちでもいいけど…。せっかくだからチンポだけ映るようにアップでいいんじゃないか?」

「おっけー。そのほうが画になるしね」

「んじゃ俺が先にやるわ。疲れたら交代な」

タカ君は僕の後ろから抱えるように両手を伸ばしてきた。
左手で体を撫で回し、右手でペニスを扱いている。

「んんっ、あっ…」

「男同士でこんな事してるなんて、なんか不思議な感じだな…」

「そんなこと言ってるけど、タカ君も結構楽しんでるでしょ」

「まぁな。自分の見てもなんとも思わないけど、他人のだとすげーエロく見えるわ」

「僕はもう手遅れなのわかってるけど、タカ君もそのうちきっとこうなるよ」

「手遅れって、どうなるんだ?」

「撮影したのいっぱいあるのは知ってるでしょ?映ってるの全部ユウのチンポだけど」

「ああ、それがどうした?」

「あれ毎日見てるし、見ながらじゃないとオナニーできなくなっちゃった」

「お前…それは…男が好きになったってことか?」

「どっちかっていうと男じゃなくてチンポが好きって感じ。それにほら、ユウならいつでも見せてくれるもん」

「なるほどな」

「正直なこと言うとね、ユウのチンポは結構大きくて形もいいから好きなんだ」

「確かに小さすぎても弄ってて面白くないもんな」

二人がそんな会話を続けている間もタカ君は一切手を止めていなかった。
さっきからもうイキたいのにイケない。
根本を縛られているせいで射精できないまま扱かれ続けておかしくなりそうだった。

「お、お願い…もうイカせて…。おかしくなりそうっ」

「ダメ。まだ始まったばっかりだろ」

タカ君の手の動きが激しくなった。
動きに合わせてクチュクチュとガマン汁が音を立てた。

「んあっ…あぁっ」

「いい感じにグチョグチョになってきてるな。そろそろ変わってくれん?俺もゆっくり見たいし」

「ちょっと待ってね、全体も撮っておきたいから倍率変えて…っと」

カメラを少し操作してからショウがこちらに寄ってきた。
僕の横に来ると手のひら全体を使って揉むようにペニスを包み込んだ。
そのまま握り込み包皮に包まれていた亀頭をむき出しにした。
亀頭部分がガマン汁に塗れてヌラヌラとテカっていた。

「近くで見るとすげーエロい…」

いつの間にかショウの反対側に位置取り顔を近づけて見ていたタカ君が呟いた。

「ね、僕が言ってた通りでしょ」

頭がボーッとしてきた。

「僕もう見てる時からガマンできなかったんだよ。ということでいただきまーす」

そう言うとショウがしゃぶりだした。

「ん…あっ……あぁ…」

何か考えるのも忘れて快楽に身を任せた。

「おい、それじゃ俺が暇になるじゃん」

手持ち無沙汰になってしまったタカ君が文句を言っている。

「んー、せっかくだからタカ君もユウにしゃぶってもらえばいいんじゃない?まだ経験無いでしょ?」

「んじゃせっかくだから試してみようかな」

タカ君はおもむろにズボンとパンツを下ろすと僕の顔の前にペニスを差し出した。

「ほら、俺のもやってくれよ」

すでに勃起していたタカ君のペニスに僕は吸い寄せられるようにしゃぶりついた。

「うわっ!口の中ってこんなに柔らかくてあったかいのか」

ちゅぱっ、ちゅぱっ、じゅぽ、じゅぽっ

僕がしゃぶる音としゃぶられる音が部屋に響いていた。

「あー、やばい。こんなのすぐ出そうだ」

口の中でビクッとペニスがはねたような感覚がした。

ピュッ、ビュルッ

勢いよく射精されたせいか喉の変なところに入った感じがして、ペニスから口を離してむせこんだ。

ゲホッゲホ

口から精液が僕の体に滴り落ちた。
タカ君は下半身丸出しのままで座り込んでいた。
その様子を見てショウも僕のペニスから口を離した。

「どう、満足した?」

「初めてフェラされたけど、すごいな」

「タカ君がいいならそろそろユウもイカせてあげるけど、どうする?」

「いいんじゃないか?俺はもう最後イクとこ見てるから」

やっとペニスを縛っていた紐を解いてくれた。
解くとすぐにショウが唾液でビチョビチョになっていたペニスを激しく扱き出した。

「あっ、あっ…もうダメっ。ああっ出るっ!!」

ドピュッ ビュルッ ビュルルルッ

中々止まらなかった。

「おおっ、すっげー出てる」

「いつもより量が多いね」

普段の2倍以上出ていた。

「タカ君のおかげで今日はいいの撮れたよ。さっそく確認しよう」

ショウは録画を止めると、さっさとテレビで再生する準備を始めた。
知らないうちにズボンを履き直したタカ君が手足の紐を解いてくれていた。
やっと一息つけた気がした。
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