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2章ー変化の小6
02.開放感2
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橋を渡って2,3分も歩けばすぐに学校に着く。
やはりというべきか、夜中の2時近くに外には人も車もいないので問題なく到着できた。
校門は当然閉まっていた。直ぐ側の街灯だけが明るく照らしていた。
ショウがこんなところで何をしたいのか、おおよそ検討は付いていたが僕から何か行動を起こしたりはしなかった。
「ここでオナニーしてよ。その街灯の下の明るいところでさ」
予想通りだった。ショウなら絶対その場面撮影したいだろうっていうのはわかってた。
「タカ君は周り見といてね。僕撮影に集中したいし」
「おっけ。そのかわり後でそれちゃんと見せろよ」
「わかってるよ。それじゃユウ早くやって」
「こ、ここらへんでいいの?」
「そうそう、それなら明るくてよく見えるし、学校前ってのもわかるしね。
あとはチンポが目立つようにもっと腰突き出して見せつける感じで」
注文が多いが、やらないと終わらなそうだった。
言われたとおりに腰を突き出して扱き始めた。
いつ人が来るかわからない緊張感が余計にドキドキしてすぐにイキそうだった。
「ん…あっ…」
なるべく声を出さないようにしようとしたけど、どうしても漏れてしまった。
「んんっ…イクッ!」
ビュルルッ!! ピュッ
いつもよりも早くイッてしまった。それだけ気持ちよかったんだと思う。
余韻に浸っていると、タカ君が慌てて寄ってきた。
「はやく隠れろ。車向かってきてる」
見ると確かに車のライトが近づいてくるのが見えた。
急いで物陰に隠れて、車が過ぎるのを待った。
「さすがに今日はもう終わりにしようか」
「そうだな。俺も眠いし…」
ショウがバッグから服を取り出し僕に渡した。
「んじゃまた今度な」
「皆気をつけてね」
そう言って二人はさっさと帰っていった。
僕はまだ全裸のままだったので、服を着ようとしたところでふと手が止まった。
(見つからなければ大丈夫なんだし、このまま裸で家まで帰れるかも)
そう思い周りを見渡した。誰もいる感じはしない。
僕は服をまとめて左手で抱えると、そのまま道路に出た。
チラリとさっきまで居た街灯のところを見ると、道路に僕が出した精液の跡が見えた。
さっきイッたばかりなのにまた勃起してきてしまった。
(さっさと帰って寝よう。でも…外で裸になるの癖になりそう)
ペニスを扱きながら家に向かった。
いつ車が来るかドキドキしながらだったけど、いつも以上に興奮した。
家の近くまで来るとちょっと名残惜しく感じたが、またやればいいやと思った。
そう思ってしまった時点でもうだいぶヤバいのだが。
そのまま寝るのももったいなく感じて、最後にオナニーして終わることにした。
いい場所がないか周りを見ても誰がもいないので、交差点のど真ん中でやることにした。
信号や街灯が多いためかものすごく明るくて、遠くからでも見えそうだった。
その緊張感と開放感がたまらなく気持ちよかった。
その場に射精してさっさと家に帰った。
正直家に入るときが一番怖かった気がする。
知らない人に見られたら逃げればいいだけだが、親に見られたらどうなるか…。
寝ながら今度はどんな露出しようか考えていた。
やはりというべきか、夜中の2時近くに外には人も車もいないので問題なく到着できた。
校門は当然閉まっていた。直ぐ側の街灯だけが明るく照らしていた。
ショウがこんなところで何をしたいのか、おおよそ検討は付いていたが僕から何か行動を起こしたりはしなかった。
「ここでオナニーしてよ。その街灯の下の明るいところでさ」
予想通りだった。ショウなら絶対その場面撮影したいだろうっていうのはわかってた。
「タカ君は周り見といてね。僕撮影に集中したいし」
「おっけ。そのかわり後でそれちゃんと見せろよ」
「わかってるよ。それじゃユウ早くやって」
「こ、ここらへんでいいの?」
「そうそう、それなら明るくてよく見えるし、学校前ってのもわかるしね。
あとはチンポが目立つようにもっと腰突き出して見せつける感じで」
注文が多いが、やらないと終わらなそうだった。
言われたとおりに腰を突き出して扱き始めた。
いつ人が来るかわからない緊張感が余計にドキドキしてすぐにイキそうだった。
「ん…あっ…」
なるべく声を出さないようにしようとしたけど、どうしても漏れてしまった。
「んんっ…イクッ!」
ビュルルッ!! ピュッ
いつもよりも早くイッてしまった。それだけ気持ちよかったんだと思う。
余韻に浸っていると、タカ君が慌てて寄ってきた。
「はやく隠れろ。車向かってきてる」
見ると確かに車のライトが近づいてくるのが見えた。
急いで物陰に隠れて、車が過ぎるのを待った。
「さすがに今日はもう終わりにしようか」
「そうだな。俺も眠いし…」
ショウがバッグから服を取り出し僕に渡した。
「んじゃまた今度な」
「皆気をつけてね」
そう言って二人はさっさと帰っていった。
僕はまだ全裸のままだったので、服を着ようとしたところでふと手が止まった。
(見つからなければ大丈夫なんだし、このまま裸で家まで帰れるかも)
そう思い周りを見渡した。誰もいる感じはしない。
僕は服をまとめて左手で抱えると、そのまま道路に出た。
チラリとさっきまで居た街灯のところを見ると、道路に僕が出した精液の跡が見えた。
さっきイッたばかりなのにまた勃起してきてしまった。
(さっさと帰って寝よう。でも…外で裸になるの癖になりそう)
ペニスを扱きながら家に向かった。
いつ車が来るかドキドキしながらだったけど、いつも以上に興奮した。
家の近くまで来るとちょっと名残惜しく感じたが、またやればいいやと思った。
そう思ってしまった時点でもうだいぶヤバいのだが。
そのまま寝るのももったいなく感じて、最後にオナニーして終わることにした。
いい場所がないか周りを見ても誰がもいないので、交差点のど真ん中でやることにした。
信号や街灯が多いためかものすごく明るくて、遠くからでも見えそうだった。
その緊張感と開放感がたまらなく気持ちよかった。
その場に射精してさっさと家に帰った。
正直家に入るときが一番怖かった気がする。
知らない人に見られたら逃げればいいだけだが、親に見られたらどうなるか…。
寝ながら今度はどんな露出しようか考えていた。
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