26 / 75
キッチン石松1日で1千万を稼ぎ出す
しおりを挟む
164
客[いや~、月でステーキを食べるとは思っていなかったよ。これは和牛を超える明日香牛だろ。肉の味が濃くてうまいわ。]
王様はキッチンとパーティ場を見ながら総合的な指示を出している。サスケ[ここまでは大成功ですね。石松の料理も好評です。][シンプルだけど細かく気づかいをされた料理に納得されている。帰ったら店が人気になるぞ。]サスケ[そうですね。世界最初の月面料理人ですから。]
長[目つきと雰囲気で業界人というのはわかりますね。幸いにおかしな動きはありません。][ルール違反を犯したらすぐにゴンタとユリが捕まえるさ。]客[普通、このような席ではロールキャベツが出てこないが、これはうまいね。キャベツが吟味されているし明日香の黒毛豚かな。]
タエ[はい。その通りです。味が評判の明日香黒豚ですし、キャベツも無農薬栽培で一番の旬のものを選びました。]客[シンプルな料理というのは奥が深く難しいものだが、ここのコックはいい修行をしているな。]
165
コーヒーとお茶それにフルーツが出てパーティは終了した。外に着いたポジションで整列し、出発して正殿に戻ってきた。記念のプレートが渡されて解散である。
すぐにインタビューが始まった。
記者[数人に様子を聞いたところ皆さんが大満足で、夢のような時間を過ごしたと言っていましたが大成功ですね。][はい。おかげさまで無事に終了しました。]
[この次のツアーはいつ頃になりますでしょうか。皆さんが注目されていると思います。][まだはっきりとはきまっていませんが、来年の5月中旬頃を予定しています。]
記者[フランスの有名レストランのオーナーがブランデーがとてもうまかったと言っていましたが、どこのメーカーのものですか。]
[はい。私が筆頭株主の次郎長酒造の火入れをしない特別製法のブランデーです。宣伝はあまりしないのですが、その道の通の方には人気のある商品です。]司会[それでは記者会見を終了させていただきます。ありがとうございました。]
166
サスケは取って返し月面に戻りすっかり後片付けが終わって帰りを待っていた一行を、陶芸店に連れて帰り分身していた身をを元に戻した。天体研究班はそのまあ1週間残り研究を続ける。
1千万円を稼いだ石松たちの次郎長一家は貸し切りの無礼講でどんちゃん騒ぎをやっている。昴宇宙観光旅行社は与兵衛寿司で打ち上げである。長兵衛チームの10人と王様とスタッフに志野と子供たちそれに遠州が参加している。
サスケ[それでは昴宇宙旅行チームの本日のツアー成功を祝して“カンパーイ”]昴[お月さまってウサギさんがいるんでしょ。][人間が行ったらウサギさんはどこかに行っちゃった。]
昴[今度ウサギさんの御馳走を持って行ってやろう。]チヨ[昴ちゃんの大好きな卵焼きがあるわよ。]昴[ここのはちゃんと芝エビが練り込まれているのでおいしいです。]チヨ[私もそのように思います。]
167
[長兵衛チームのみんなはここに来るのは初めてだったな。どんどんやってください足らなければ追加してください。][3回目はわかりませんが次もいけそうですね。]サスケ[入札額は下がっていっても続くと思うな。]すず[私もそのように思います。他にない貴重なものですから。]
長[この会社が日本だったら税金がたまんないですね。明日香でしたら超能力費95パーセントでも認められます。99・9パーセントにしますか。]
[はっはっはっ。その通りだ。経費は次郎長さんに1千万円とみんなへの給料だけでなので、そのくらいにしないといけないかな。これからしばらくは月面の仕事はほとんどなくなるけれど、パートではないので給料は出るしボーナスも少しですが出ます。これからも引き続き頑張ってください。]
168
サスケ[先日の調整で湾岸諸国が産出量が8分の1になりましたのでだいぶあたふたしてきたようです。王様がおっしゃられたように美術品が放出されているようです。][そうすると明日香の石油がますます売れるようになるな。]
長[既に年間で明日香東石油で130兆円の売り上げで南石油が70兆円それに西石油が100兆円を売り上げていますので、この部門で合計300兆円の売り上げで経費は5兆円にすぎません。今回の締め上げでもっと増えますね。]
169
[ガスは5分の1以下だけども石油は多い。これで湾岸諸国は元の砂漠の民に戻っていくな。サスケさん、さっきの案件にプラスをしてお願いをしますけど、カタールにドバイそれにクェートと本命のサウジアラビアにイラクへ気を送って、骨董品をまとめて相場の10分の1で明日香に売却するようにし、てリストを早急に大使館員に持ってこさせるようにしてください。]
サスケ[これは楽しそうですね。お祭りのようなものです。”ムッ”これで大使館員がリストを持ってきますし、他に流出することもなくなりますね。それに出所がはっきりしてるのは貴重ですよ。][こういう機会はもうあまりないと思うので、志野や子供達も連れて行くかな。]
客[いや~、月でステーキを食べるとは思っていなかったよ。これは和牛を超える明日香牛だろ。肉の味が濃くてうまいわ。]
王様はキッチンとパーティ場を見ながら総合的な指示を出している。サスケ[ここまでは大成功ですね。石松の料理も好評です。][シンプルだけど細かく気づかいをされた料理に納得されている。帰ったら店が人気になるぞ。]サスケ[そうですね。世界最初の月面料理人ですから。]
長[目つきと雰囲気で業界人というのはわかりますね。幸いにおかしな動きはありません。][ルール違反を犯したらすぐにゴンタとユリが捕まえるさ。]客[普通、このような席ではロールキャベツが出てこないが、これはうまいね。キャベツが吟味されているし明日香の黒毛豚かな。]
タエ[はい。その通りです。味が評判の明日香黒豚ですし、キャベツも無農薬栽培で一番の旬のものを選びました。]客[シンプルな料理というのは奥が深く難しいものだが、ここのコックはいい修行をしているな。]
165
コーヒーとお茶それにフルーツが出てパーティは終了した。外に着いたポジションで整列し、出発して正殿に戻ってきた。記念のプレートが渡されて解散である。
すぐにインタビューが始まった。
記者[数人に様子を聞いたところ皆さんが大満足で、夢のような時間を過ごしたと言っていましたが大成功ですね。][はい。おかげさまで無事に終了しました。]
[この次のツアーはいつ頃になりますでしょうか。皆さんが注目されていると思います。][まだはっきりとはきまっていませんが、来年の5月中旬頃を予定しています。]
記者[フランスの有名レストランのオーナーがブランデーがとてもうまかったと言っていましたが、どこのメーカーのものですか。]
[はい。私が筆頭株主の次郎長酒造の火入れをしない特別製法のブランデーです。宣伝はあまりしないのですが、その道の通の方には人気のある商品です。]司会[それでは記者会見を終了させていただきます。ありがとうございました。]
166
サスケは取って返し月面に戻りすっかり後片付けが終わって帰りを待っていた一行を、陶芸店に連れて帰り分身していた身をを元に戻した。天体研究班はそのまあ1週間残り研究を続ける。
1千万円を稼いだ石松たちの次郎長一家は貸し切りの無礼講でどんちゃん騒ぎをやっている。昴宇宙観光旅行社は与兵衛寿司で打ち上げである。長兵衛チームの10人と王様とスタッフに志野と子供たちそれに遠州が参加している。
サスケ[それでは昴宇宙旅行チームの本日のツアー成功を祝して“カンパーイ”]昴[お月さまってウサギさんがいるんでしょ。][人間が行ったらウサギさんはどこかに行っちゃった。]
昴[今度ウサギさんの御馳走を持って行ってやろう。]チヨ[昴ちゃんの大好きな卵焼きがあるわよ。]昴[ここのはちゃんと芝エビが練り込まれているのでおいしいです。]チヨ[私もそのように思います。]
167
[長兵衛チームのみんなはここに来るのは初めてだったな。どんどんやってください足らなければ追加してください。][3回目はわかりませんが次もいけそうですね。]サスケ[入札額は下がっていっても続くと思うな。]すず[私もそのように思います。他にない貴重なものですから。]
長[この会社が日本だったら税金がたまんないですね。明日香でしたら超能力費95パーセントでも認められます。99・9パーセントにしますか。]
[はっはっはっ。その通りだ。経費は次郎長さんに1千万円とみんなへの給料だけでなので、そのくらいにしないといけないかな。これからしばらくは月面の仕事はほとんどなくなるけれど、パートではないので給料は出るしボーナスも少しですが出ます。これからも引き続き頑張ってください。]
168
サスケ[先日の調整で湾岸諸国が産出量が8分の1になりましたのでだいぶあたふたしてきたようです。王様がおっしゃられたように美術品が放出されているようです。][そうすると明日香の石油がますます売れるようになるな。]
長[既に年間で明日香東石油で130兆円の売り上げで南石油が70兆円それに西石油が100兆円を売り上げていますので、この部門で合計300兆円の売り上げで経費は5兆円にすぎません。今回の締め上げでもっと増えますね。]
169
[ガスは5分の1以下だけども石油は多い。これで湾岸諸国は元の砂漠の民に戻っていくな。サスケさん、さっきの案件にプラスをしてお願いをしますけど、カタールにドバイそれにクェートと本命のサウジアラビアにイラクへ気を送って、骨董品をまとめて相場の10分の1で明日香に売却するようにし、てリストを早急に大使館員に持ってこさせるようにしてください。]
サスケ[これは楽しそうですね。お祭りのようなものです。”ムッ”これで大使館員がリストを持ってきますし、他に流出することもなくなりますね。それに出所がはっきりしてるのは貴重ですよ。][こういう機会はもうあまりないと思うので、志野や子供達も連れて行くかな。]
0
あなたにおすすめの小説
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる