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0章 始まりの始まり
1.始まり(2)
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最初の話からもう10年、2回の人生を経験すると成長するのを早く感じる、そしてわかったことがある、俺の両親は親バカで、貴族らしい、俺の専属メイドはドジっ子らしい、可愛い、そして俺には兄と姉がいるらしく、兄はクラト・デンダルトイという名で、姉はメイ・デンダルトイという名前らしい、覚えるのが大変そうである
「レオー、大丈夫か?」
今までの事を整理していると兄が入ってきた、なぜノックしないのか分からない、そして今更だが俺の名前はレオ・デンダルトイという名前らしい
「大丈夫ですよ、お兄様」
とりあえず返事をした、このお兄様の服装は金色の髪をした普通に見ればイケメン風な人だ、服はちゃんとした貴族の服っぽいものを着ている
「そうか、それは安心したよ、俺の可愛い可愛い弟が風邪でも引いたら大変だ」
そう……この兄、ブラコンである、まさかとは思ったがブラコンだとは思わないじゃないか
「あはは……さすがにそこまで研究は詰めませんよ」
「ふむ……やっぱり10歳にしては言葉や魔力の扱い方、魔法や魔術の能力が高すぎるな……まさかこの弟は魔王の生まれ変わりか?」
意外にもこの世界では魔王はいい存在な方らしく、勇者と魔王2人で世界の平和を近い、今の世界があるという、そしてこの世界の名前は北欧神話の世界樹の名前で有名なユグドラシルの名前を受けた魔法魔術世界ユグドラシルというらしい
「いえいえ!そんな魔王様と同格なんて有り得ませんよ!」
「ふむ……そうか?」
「そうですよ!」
そんな会話をしている2人の団欒を壊すように"コンコン"という音が部屋に鳴った
「レオちゃーん、大丈夫ー?」
姉であるメイ・デンダルトイが入ってきた、なぜ兄姉揃って今の時間(朝8時)に入ってくるのか分からない
「大丈夫ですよ、お姉様」
と言うとドアを開けて入ってくるのは金色のロングヘアをした目が細く顔が少し丸っこい顔で、赤と黒、そしてところどころ青い薔薇が描かれているドレスを着てお姉様が入ってきた
「ありがとう、レオ」
「いえいえ、何もしていないのに礼を言われても困りますよ」
そう、ぶっちゃけで言うがこのお姉様は……ブラコンである、兄と姉揃って弟が好きってなんだよ!どういうことだ!
「そうだ、紅茶を容れて来るので待っててくれますか?お姉様、お兄様」
「えぇ、いいですよ」
「ん、わかった」
そして私は紅茶を容れに部屋を出た、お兄様とお姉様が仲良く待っていることを祈って
「レオー、大丈夫か?」
今までの事を整理していると兄が入ってきた、なぜノックしないのか分からない、そして今更だが俺の名前はレオ・デンダルトイという名前らしい
「大丈夫ですよ、お兄様」
とりあえず返事をした、このお兄様の服装は金色の髪をした普通に見ればイケメン風な人だ、服はちゃんとした貴族の服っぽいものを着ている
「そうか、それは安心したよ、俺の可愛い可愛い弟が風邪でも引いたら大変だ」
そう……この兄、ブラコンである、まさかとは思ったがブラコンだとは思わないじゃないか
「あはは……さすがにそこまで研究は詰めませんよ」
「ふむ……やっぱり10歳にしては言葉や魔力の扱い方、魔法や魔術の能力が高すぎるな……まさかこの弟は魔王の生まれ変わりか?」
意外にもこの世界では魔王はいい存在な方らしく、勇者と魔王2人で世界の平和を近い、今の世界があるという、そしてこの世界の名前は北欧神話の世界樹の名前で有名なユグドラシルの名前を受けた魔法魔術世界ユグドラシルというらしい
「いえいえ!そんな魔王様と同格なんて有り得ませんよ!」
「ふむ……そうか?」
「そうですよ!」
そんな会話をしている2人の団欒を壊すように"コンコン"という音が部屋に鳴った
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姉であるメイ・デンダルトイが入ってきた、なぜ兄姉揃って今の時間(朝8時)に入ってくるのか分からない
「大丈夫ですよ、お姉様」
と言うとドアを開けて入ってくるのは金色のロングヘアをした目が細く顔が少し丸っこい顔で、赤と黒、そしてところどころ青い薔薇が描かれているドレスを着てお姉様が入ってきた
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「いえいえ、何もしていないのに礼を言われても困りますよ」
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「そうだ、紅茶を容れて来るので待っててくれますか?お姉様、お兄様」
「えぇ、いいですよ」
「ん、わかった」
そして私は紅茶を容れに部屋を出た、お兄様とお姉様が仲良く待っていることを祈って
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