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あとがき
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はじめまして。
作者の釜借と申します。
まず始めに、この小説に目を通して下さった皆様、誠にありがとうございました。
作者自身、最後まで小説というものを書き上げた経験に浅く、見る方によっては、かなり見苦しい文面になっているのではないかと思います。
勿論、抱かれる感想は人それぞれでしょうから、この作品を読んで良いと思った方、また、悪いと思った方双方のご意見を頂ければと思います。
良い感想を頂ければ小躍りをして喜び、悪い感想を頂けば、それを今後に生かしていきたいと思います。
さて、この話についてですが、作者がただ、『いい感じの嫌な婆さん』を書いてみたいと思ったからという理由だけで生まれました。
読み返してみると、かなり説教臭くなってしまっている部分もあり、作者自身も、「正直面倒臭い話だな」などと思ってしまいました。
決してそんなつもりではありませんでした。
そして、終わりに向けて、段々と、老婆と少年の別れのシーンが雑になっていっています。
これは、尺の問題です。
本当にすみません。
自分の文章力不足を痛感するばかりです。
精進したいと思います。
何とも言い訳がましくなってしまいましたが、最後に……
この少年と老婆については、どちらともバックボーンの説明をしていません。
色んな状況に重ね合わせて読んでいただくと、違った見方も出来るのかな……なんて思っています。
この少年と老婆が、これから先どうなってゆくのか、どうか暖かい目で見守ってやって頂ければ幸いです。
釜借
作者の釜借と申します。
まず始めに、この小説に目を通して下さった皆様、誠にありがとうございました。
作者自身、最後まで小説というものを書き上げた経験に浅く、見る方によっては、かなり見苦しい文面になっているのではないかと思います。
勿論、抱かれる感想は人それぞれでしょうから、この作品を読んで良いと思った方、また、悪いと思った方双方のご意見を頂ければと思います。
良い感想を頂ければ小躍りをして喜び、悪い感想を頂けば、それを今後に生かしていきたいと思います。
さて、この話についてですが、作者がただ、『いい感じの嫌な婆さん』を書いてみたいと思ったからという理由だけで生まれました。
読み返してみると、かなり説教臭くなってしまっている部分もあり、作者自身も、「正直面倒臭い話だな」などと思ってしまいました。
決してそんなつもりではありませんでした。
そして、終わりに向けて、段々と、老婆と少年の別れのシーンが雑になっていっています。
これは、尺の問題です。
本当にすみません。
自分の文章力不足を痛感するばかりです。
精進したいと思います。
何とも言い訳がましくなってしまいましたが、最後に……
この少年と老婆については、どちらともバックボーンの説明をしていません。
色んな状況に重ね合わせて読んでいただくと、違った見方も出来るのかな……なんて思っています。
この少年と老婆が、これから先どうなってゆくのか、どうか暖かい目で見守ってやって頂ければ幸いです。
釜借
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