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救援物資???
あたしが煩悩と闘っていると、、、
♪🎶🎶🎶🎶
!!!
電話だ!
ヴァル「?!?!なんだ?!敵か?!?!」
橙子「?!ヴァル?!落ち着いて!大丈夫だから!攻撃してこないから!」
ヴァルを宥めつつスマホを見る
あっ!
橙子「もしもし?冴ちゃんおはよう♪」
冴子「おはよう♪橙子ちゃん♪今いいかしら?」
橙子「ええ!大丈夫よ!私もちょうど冴ちゃんと話がしたかったとこなの!」
冴子「あら!なあに?」
橙子「実はね怪我した人がいるからこっちに往診に来てくれるお医者さんいないかと思って、、、訳ありもOKな、、、」
冴子「なるほどね♪分かったわ!14時くらいになるけど大丈夫そう?」
橙子「そんなに早く?!重症ではないと思うから急がないけど、念の為に見て欲しかったから助かる♪ありがとう!」
冴子「気にせずに何でも相談しなさいよ!特に宿に関してはね!橙子ちゃんも良く知ってる人間だから大丈夫よーw」
橙子「私も知ってる人???分かったわ。ところで冴ちゃんの用事は?」
冴子「実はね!うちの会社の服飾部門でサンプルの服が沢山余ってるのよ!モデル用だから一般に下ろすにはサイズがあわなくて、、、でね?そっちに来られるお客様だったらサイズがピッタリだと思うからそっちに荷物送っておいたから今日あたりに着くと思うから使って頂戴♪」
橙子「マジで?!?!?!」
ヴァル「?!???!」
あっ!びっくりし過ぎて思わず叫んでた!
ヴァルに安心してもらう為に手を握って微笑む
ギュッ♡
良かった♡安心してくれたみたい♪
橙子「丁度入用だったから助かったよ!冴ちゃんありがとう♪」
冴子「その様子だと順調見たいね♪近々時間とって様子見に行くわ!」
橙子「うん!待ってるね!じゃあね!」
冴子「橙子ちゃん無理しちゃダメよ?じゃあまたね!」
冴ちゃんとの会話を終えてヴァルを見ると、、、?!?!
ヴァルの顔が真っ赤なんだけど?!?!
あっ、、、手繋いでるからかw
橙子「ヴァル?ごめんね!お待たせ!」
ヴァル「それ、、、何だ?誰かと話をしてたみたいだが、、、」
橙子「んー、説明が難しいんだけど、、、通信機って通じるかな、、、遠く離れた相手と会話する道具なの」
ヴァル「通信、、、会話のための魔道具みたいなもんか?」
橙子「魔道具?!、、、んー、、、近いかなでもこの世界には魔法ってないのよ、、、」
ヴァル「?!この世界はやはり俺のところとは違うのか?!」
橙子「そうなのよ。信じられないだろうけど、この建物の中はどこか違う世界と繋がってるみたいなの、、、。さっきまで居た人達も違う世界の人達なのよ」
ヴァル「、、、いや、、、信じるさ」
橙子「?!信じてくれるの?!」
ヴァル「ああ、、俺の世界ではトーコの俺に対する態度の女はいないからな、、、」
♪🎶🎶🎶🎶
!!!
電話だ!
ヴァル「?!?!なんだ?!敵か?!?!」
橙子「?!ヴァル?!落ち着いて!大丈夫だから!攻撃してこないから!」
ヴァルを宥めつつスマホを見る
あっ!
橙子「もしもし?冴ちゃんおはよう♪」
冴子「おはよう♪橙子ちゃん♪今いいかしら?」
橙子「ええ!大丈夫よ!私もちょうど冴ちゃんと話がしたかったとこなの!」
冴子「あら!なあに?」
橙子「実はね怪我した人がいるからこっちに往診に来てくれるお医者さんいないかと思って、、、訳ありもOKな、、、」
冴子「なるほどね♪分かったわ!14時くらいになるけど大丈夫そう?」
橙子「そんなに早く?!重症ではないと思うから急がないけど、念の為に見て欲しかったから助かる♪ありがとう!」
冴子「気にせずに何でも相談しなさいよ!特に宿に関してはね!橙子ちゃんも良く知ってる人間だから大丈夫よーw」
橙子「私も知ってる人???分かったわ。ところで冴ちゃんの用事は?」
冴子「実はね!うちの会社の服飾部門でサンプルの服が沢山余ってるのよ!モデル用だから一般に下ろすにはサイズがあわなくて、、、でね?そっちに来られるお客様だったらサイズがピッタリだと思うからそっちに荷物送っておいたから今日あたりに着くと思うから使って頂戴♪」
橙子「マジで?!?!?!」
ヴァル「?!???!」
あっ!びっくりし過ぎて思わず叫んでた!
ヴァルに安心してもらう為に手を握って微笑む
ギュッ♡
良かった♡安心してくれたみたい♪
橙子「丁度入用だったから助かったよ!冴ちゃんありがとう♪」
冴子「その様子だと順調見たいね♪近々時間とって様子見に行くわ!」
橙子「うん!待ってるね!じゃあね!」
冴子「橙子ちゃん無理しちゃダメよ?じゃあまたね!」
冴ちゃんとの会話を終えてヴァルを見ると、、、?!?!
ヴァルの顔が真っ赤なんだけど?!?!
あっ、、、手繋いでるからかw
橙子「ヴァル?ごめんね!お待たせ!」
ヴァル「それ、、、何だ?誰かと話をしてたみたいだが、、、」
橙子「んー、説明が難しいんだけど、、、通信機って通じるかな、、、遠く離れた相手と会話する道具なの」
ヴァル「通信、、、会話のための魔道具みたいなもんか?」
橙子「魔道具?!、、、んー、、、近いかなでもこの世界には魔法ってないのよ、、、」
ヴァル「?!この世界はやはり俺のところとは違うのか?!」
橙子「そうなのよ。信じられないだろうけど、この建物の中はどこか違う世界と繋がってるみたいなの、、、。さっきまで居た人達も違う世界の人達なのよ」
ヴァル「、、、いや、、、信じるさ」
橙子「?!信じてくれるの?!」
ヴァル「ああ、、俺の世界ではトーコの俺に対する態度の女はいないからな、、、」
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