異種族の夫達

らび

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毎月の日課

初ドライブ

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ガチャッ

リオ「風呂ありがとな!」

透「さっぱりした?朝ご飯出来てるよ?」

リオ「・・・片付け手伝う」

透「ありがと♪」

リ・と「「頂きます!!」」

透「これに牛乳、牛のミルクをかけてね」

リオ「へぇ~これ入れて柔らかくして食べるのか?」

透「好みで入れてすぐ食べるとパリパリするし、柔らかいのが良ければしばらく置いてから食べると良いよ」

リオ「両方試すか!」


リオ「美味かった!ご馳走さま!だったか?」

透「うん!ご馳走さま!量足りた?」

リオ「ああ!充分だ!俺が片付けるよ!透は座っててくれ!昨日で覚えたから大丈夫だ!」

透「もう?!じゃあ任せて出かける用意してくるわ」

リオ「おう!機械も覚えたから大丈夫だ!」

リオって見かけは脳筋なのに頭かなり良いし器用やわ!


透「リオー?」

リオ「終わったぞー?俺はこのカッコでいいか?剣は置いて行くんだったよな?」

透「あと耳しまってね!こっちでは獣人はいないし!気をつけて!」

リオ「ハハッ耳は忘れてたな!」

透「危なっ!」

戸締りをして、あっ!靴もか.....

透「リオ、履くものないから悪いけどこれ履いてて?サイズがちょい小さいかもだけど」

リオ「わりぃな」

透「よし!じゃあここから乗って!」

リオ背高っ!ワンボックスが軽に見えるw

透「これでも大きい方の車だけどリオには少し狭いかも?大丈夫?酔いそうだったら言ってね!」

リオ「おう!馬車のほうが狭いから大丈夫だ」

透「あとベルトつけてね!これしないと捕まるから!」ガチャッ

キュルルルッブォンッ

透「よし!出発ー!まずは服から買いに行くよー!平日だからアウトレット行くかな!」

リオ「アウトレット?」

透「んー普段は高いけど、お得な値段で安くなるとこ!市場みたいな感じ?」

リオ「安いもんでいいからな?甲斐性がなくてすまねえ」

透「何言ってんの!リオにもっとカッコよくなって欲しいし、もし、私がリオのとこ行った時は甘えるから!ね?気にしなーい!」

リオ「分かった。その時は沢山買いに行くからな!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


透「そろそろ高速に乗るけど車には慣れた?」

リオ「・・・」

透「リオ?大丈夫?」

横目で見てみると・・・
!!!!めっちゃイキイキしてる?!?!

リオ「なんだこの速さ!!!馬と段違いだ!」

透「気分悪いわけじゃなさそうやな・・・窓開ける?」

リオ「おおー!!!すげぇ!」

透「顔と手出さないでねー!もうすぐもっと早く走るからその時は窓閉めるから」

リオ「分かった!しっかしこっちの世界はすげぇな!こんな箱が何で動いてんだ?魔法はないんだろ?」

透「こっちでは魔法の代わりに科学ってのが発達してるねん!細かく説明は出来ひんから帰ったら調べてみるから」

リオ「楽しみだな!透は運転?だったか?上手いな!乗ってて全然平気だ!」

透「そう?ドライブ好きだから運転は自信があるよ🎶ってかリオは身体動かすほうが好きかと思ってた。勉強とか嫌かなあって」

リオ「あーよく言われるな!たしかに面倒だが必要なもんや興味ある事はとことん調べるぞ!これでも公爵家の跡取りだしな」

透「はい?!お坊ちゃんやったん?!見えへん!」

リオ「団長もだぞ?」

透「マジ・・・リオこっちに来てる場合じゃないやん!跡取りがいないなんて家は大騒ぎちゃうの?!」

リオ「大丈夫だよ!あいつに任せてある!それより透を1人にしておく方が心配だ!」
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